2009/02/26

Gmail Tasks

PC用
https://mail.google.com/tasks/ig
モバイル用
https://mail.google.com/tasks
PCでモバイル用
https://mail.google.com/tasks/m

Firefoxだとブックマークして「サイドバーに読み込む」でサイドバーガジェットに。ただfaviconが、Chromeだと透過されるのに、Firefox3.*だと透過されませんでした。

これとカレンダーのオフライン化が無料版で出来ればChromeがオフラインOfficeスイートに。

2009/02/25

FirefoxのProfileを縮小

ついでにプロファイルを作り直してみた。 どれだけゴミが溜まっていたのか、プロファイルのサイズが76MB→38MBまで小さくなった。

これを見て、思い出しました。FirefoxのProfile配下にはsqliteのDBファイルが幾つかあります。sqliteは一度拡張すると、データを消しても小さくならないようです(デフォルトでは)。

そこで、sqliteにはvacuumという余分な空白を圧縮してファイルを縮小する機能があるそうです。他のDB(PostgreSQL等)にもあるみたいですが。

どのファイルがどういう役目なのかはググればいいとして、圧縮にはコマンドラインのsqlite以外にFirefoxのアドオンsqlite-manager - Google Codeも使えるそうです。

  1. SQLite Managerをインストール
  2. profile下の適当に大きい*.sqliteファイルを探す
  3. SQLite Managerを開く
  4. [Database] > [Connect Database]で当該ファイルを開く
  5. [Database] > [Compact Database]で圧縮

なぜか"vacuum"ではなく"Compact Database"です。その方が直感的ですが、関連付けがあれば尚解りやすい。"Compact Database(vacuum)"など。

SQLite Managerでは他にも、profileディレクトリにあるsqliiteファイルを一覧してくれるプルダウンもありますが、なぜか私の環境ではこのプルダウンをでファイルを選択->Compact Databaseではうまく機能せず、ファイルが圧縮されませんでした。

ちなみに、ファイルサイズですが

urlclassifier3.sqlite
50数MB->15MB強
urlclassifier2.sqlite
15MB前後->6MB強

程度の圧縮率だった気がします(記録忘れ)。これらのファイルは危険なサイトのブラックリストらしいので、警告機能をONにしている限り肥大化していきます。profileごと作り直すと当然小さくなります。

警告をOFFにすることでディスクアクセスも減らせるようですが、その辺は危険度と速度のトレードオフになるようです。

ほかにplaces.sqliteなども履歴ファイルなので肥大化するようです。私はUSBで持ち運ぶ前提でキャッシュのサイズや履歴の日数を少なくしていたので、それほど大きくなっていませんでした。

2009/02/24

Google Chromeのポータブル化

Google配布のGoogle ChromeとPortable Google Chrome 2.0.164.0 - Caschys Blog配布のPortable Google Chrome(以下Portable Chrome)の違いをテスト。手動ポータブル化時に勝手に生成されるようなレジストリキーがProtable Chromeでは作成されないのかを確認。

結論から言うと、作成されます。

起動後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "dr"="(値省略)"

タブを開いたり、閉じたりすこし作業した後にChromeを終了。終了後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\Events\C] "C1I"=dword:(値省略) "C2I"=dword:(値省略) "C1S"=dword:(値省略) [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\PTimes] "C"=hex(b):(値省略)

ほぼ、同じです。Portable ChromeとGoogle Chromeの違いというより、その時の操作に依存しそうです。

API Hookなどでレジストリの書き込みを抑制している(そういう事が出来るというのを今回知りました)のかと思ったのですが、そういうわけでも無いようです。Portable Chromeでも「レジストリ汚染されない為に」という目的は達成されません。

Portable Chromeでは、手動ポータブル化の際に事前に追加したキーは、無くても起動できました。ただし、

  1. 一回目:当該キーが自動生成
  2. (終了後、当該キーを手動で削除)
  3. 二回目:当該キーが無いまま起動

と、当該キーの必要性がいまいちわかりません。(1回目の自動生成が見間違いの可能性もあり)

Portable Chromeでは以後、当該キーが無いまま起動・終了できますが、手動でポータブル化したGoogle Chromeでは当該キーが無いと絶対に起動できませんでした。

2009/02/23

Google Chromeのポータブル化

Google配布のChromeインストーラを一度も実行していないオフライン端末(XP SP2)にファイルコピーだけで動くかのテスト。

インストール済み端末のデフォルトのインストールフォルダから、必要ファイルを以下にコピー

D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data
D:\usr\local\opt\Google\Chrome\Application

下記ショートカットで起動

D:\usr\local\opt\Google\Chrome\Application\chrome.exe --user-data-dir "D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data"

うんともすんとも言わない
起動時に必要なレジストリキーがあるらしい。ぽっとの陽だまり研究室 : Google Chrome をUSBメモリで起動する試み

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\Clients] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\Clients\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "name"="Chrome" "pv"="1.0.154.48"

前述のショートカットで起動->成功

--user-data-dirで指定したフォルダの下に"Default"フォルダを(無ければ)自動作成する。Defaultまで指定してしまうと、D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data\Default\Default\というフォルダが作成されてしまう。

起動後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{00058422-BABE-4310-9B8B-B8DEB5D0B68A}] "dr"="(値省略)" [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "dr"="(値省略)"

タブを開いたり、閉じたりすこし作業した後にChromeを終了。終了後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\Events\C] "C1F"=dword:(値省略) "C1I"=dword:(値省略) "C2I"=dword:(値省略) "C1S"=dword:(値省略) [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\PTimes] "C"=hex(b):(値省略)

これらの、レジストリキーを生成・削除する起動スクリプトを作らないと、完全ポータブル化とは行かないようです。 ただ、作ったり、作られなかったり、キーによってまちまちなので、網羅するのは面倒そうです。

2009/02/22

".NET Framework Assistant 1.0"の削除の仕方。

2009-07-15 追記

現在、より簡単に削除する方法が提供されているそうです。

Mozilla Re-Mix: Firefoxから[Microsoft .NET Framework Assistant]を簡単に削除する方法。

マイクロソフトのテロ行為に対する対処法。背景は後述。

レジストリキーの削除
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Mozilla\Firefox\extensions\{20a82645-c095-46ed-80e3-08825760534b}
未確認:レジストリを削除しただけだと、実体ファイルは残る?ディスクスペースの無駄にならないか。
実体ファイルの削除
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v3.5\Windows Presentation Foundation\DotNetAssistantExtension
未確認:実体ファイルを削除しただけだと、毎回起動時にレジストリキーを参照する?起動時間が遅延しないか。
prefsの修正
general.useragent.extra.microsoftdotnet
インストールされた状態で、一度でも起動したprofileはprefs.jsかabout:configでキーを削除。about:configの場合、キーの設定値をリセットして再起動すると消える。

以下、背景。

Microsfot Updateを行うと、.NET Framework 3.5 SP1がインストールされる。

.NET Framework 3.5 SP1がインストールされると、FirefoxにMicrosoft .NET Framework Assistant 1.0というアドオンがインストールされる。

このアドオンが最悪な点は、以下の4つ。

  • インストールに関して、事前の説明がない。
  • インストールに関して、ユーザの同意を得ない。
  • デフォルトの削除手段が提供されていない。
  • ユーザエージェントが改竄される。

ユーザエージェントの後ろに"(.NET CLR 3.5.30729)"なんて文字列が追加されるのは、まるで「馬鹿」と書かれた紙を背中に張られる類の胸糞の悪い悪戯だ。正直吐き気がする。

なぜ、このアドオンが「悪意あるソフトウェアの削除ツール」で削除されないのか不思議でならない。

マルウェアの定義 : FAQ - Microsoft Technet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd362857.aspx

Q. マルウェアの問題を防ぐ方法の要約はありますか?

はい、以下をご覧ください。

現在、コンピュータユーザーにとっての最大の問題は、ウイルスおよびスパイウェアの 2 つです。これらはいずれも問題ですが、以下のような対策を計画的に行うことにより、容易にコンピュータを保護することができます。

* コンピュータのソフトウェアに常に修正プログラムを適応し、最新の状態にしておきます。オペレーティングシステムおよびウイルス対策ソフトウェアを定期的に更新する必要があります。

* 信頼できるソースからの修正プログラムのみをダウンロードします。Windows オペレーティングシステム向けには、常に Windows Update を訪問し、そのほかのソフトウェアは常に、製造元の会社または人物の正規の Web サイトを使用してください。

* 何かをインストールする前には常に考え、リスクと利益を秤にかけてください。長期使用許諾契約は読むのが嫌になりますが、その中にスパイウェアがインストールされる警告が隠されていませんか?

2009/02/08

Google Chrome ポータブル化

コンマンドラインオプションに以下を指定するだけでいいらしい。

--user-data-dir

本体(chrome.exe)のインストール先がProgram Filesではなくprofileフォルダなのは、移行の容易さを考慮してなのか、ベータだからなのか知りませんが、便利なことは確かです。profileフォルダを移動していなければ、chrome.exeからの相対パスで指定するのが楽です。

Gmailがオフライン対応したことで、Gmail、Reader、Docsのオフライン用ブラウザとして持ち歩く選択肢が出来ました。実際、持ち歩くと仕事サボりまくりでしょうが。

起動オプション - Google Chrome まとめWiki http://chrome.half-moon.org/43.html#p2661204 “遊び用ちょろめ”と“仕事用Chrome”を使い分ける http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/10/news109.html

ただ、ブログ投稿用としては、Snap linksやCopy URL+が使えないと不便です。

2008/12/13

Google Readerの外枠を非表示

ちょっと前に新しくなったGoogle Readeでエントリーの表示領域以外を非表示にするCSSです。Stylishで適用しています。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml); @-moz-document url-prefix("https://www.google.com/reader/view/") { #gbar ,#global-info ,#logo-container ,#search ,#chrome-header ,#viewer-header ,#viewer-footer { display : none !important; } #main { top : 0px !important; } }

以前の非表示スタイルシートは検索ボックスなどが残っていたけど、今回は完全に非表示。Reader内検索をよく使う人は、特定のアクションで検索ボックスだけ表示するような、改良が必要です。

むしろ、Firefoxの検索窓からReader内検索を呼び出したりする方が(出来るなら)楽そうな気もしますが。

2008/11/03

確認せずにブックマーク

FreifoxでCtrl+Dを押した際に、確認ポップアップが表示されるのが邪魔です。

Firefox3.0からはアドレスバーの☆アイコンをクリックすると確認せずにブックマークされるので、ショートカットでも可能なはず。

というわけで、keyconfigでCtrl+Dを下記ユーザスクリプトに置き換えてみました。

PlacesCommandHook.bookmarkCurrentPage(PlacesStarButton._starred);

とりあえず、ローカルのブックマークはこれで、確認無しに行けます。本当はローカルとオンラインのブックマークをキー一発で確認せずに複数同時に出来るといいんですが。

☆アイコンのイベントを調べると、PlacesStarButton.onClick(event);なるイベントが。そのままだと動きません。

そこで、alert(PlacesStarButton.onClick);してみると下記画像。

ブックマーク自体はPlacesCommandHook.bookmarkCurrentPageで行っていて、現状をPlacesStarButton._starredに持っている事が伺えます。

_starredとか明らかにprivateな目的のプロパティっぽいですが。適当にいじれてしまうのがJavaScriptの良い所ですが、次期バージョンではどうなるんでしょうか。

2008/09/28

feed url

feedburner.com が feedproxy.google.com へ - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

feedburnerは便利そうだと思いつつも、ドメインが違うのが嫌だなぁと思って使っていなかったのですが、コレは朗報。

しかし、よく考えるとBloggerはblogspot.comなんですね。結局違うことに変わりは無いのか。

2008/09/20

Google Chrome

Google Chrome - ブラウザをダウンロード

今更第1印象ですが、今まで使った中ではOperaに一番近い感じがします。たしかにキビキビ感があるけどなんとなく動きが硬い。

残念ながら私の環境ではネット上で言われるほどの速さは体感できず。最近では一番閲覧時間が長いと思われるGoogle Readerの表示がスムーズではなかった(Fx3.*比)のが一番痛い。スクロールがガクガクします。

でも、現在コレを投稿しているBloggerのPosting画面は表示もキレイでスムーズですね(Fx3.*比)。

safariの評判でも良く「フォントがキレイ」と聞くのでWindows版のsafariを入れて見ましたが、字がにじんでいる様に見えてイマイチ「キレイ」さが体感できず。やっぱり自宅のPC環境が一つしかないのが問題かと思われます。

2008/09/01

Firefox3+対応

2.*系のprofileで3.*の更新通知が出た際にうっかりYESを押してしまいました。共存させていたのに両方とも3.*系に。

マイナーバージョンだけ受け取りつつ、メジャーバージョンアップの更新通知だけ抑止できるんでしょうか。

2008/07/29

プログラムの連続起動はShift+クリック

Windowsのスタートメニューは一つ選んでクリックすると閉じてしまいますが、Shift+クリックするとスタートメニューが閉じないので2,3個連続でアプリが起動できます。

ぴたすちおとAutohotkeyとTClockは終了してから試したので多分Windows本来の機能だと思いますが。

ずっと前に見た気がするけど、実際に自分の生活で利用シーンがないと右から左に抜けていきます。

2008/07/27

Firefox3+対応

(function () { var menubar = document.getElementById('gtbToolbar'); if ( menubar.getAttribute('collapsed').search(/true/i) != -1 ) { menubar.setAttribute('collapsed','false'); menubar.setAttribute('hidden','false'); // 検索ボックスにフォーカス GTB_getToolbar().appContext.GTB_OnSearchBoxFocusKey(document); } else { menubar.setAttribute('collapsed','true'); } document.persist(menubar.id, "collapsed"); })();

Googleツールバーの表示/非表示を切り替えるショートカットキーをCtrl+Eとして登録しました。

Fx1.*の後半あたりから、検索にはFirefoxの検索ボックスでもGoogleのGoogleツールバーでもなくサードパーティー製のgooglebarシリーズを使っていました。主な理由は「表示/非表示が切り替えられるから」。他にも細かい点はありますが。

メインの端末が1024x768のノートPCという制約があるため、使わない部品が常駐されると表示領域が狭くなります。Googleツールバーの場合、右クリックから切り替える必要があるのでメンドウだったのです。

しかし最近になってFirefoxのメニューバーを消すで書いたような方法で、どのツールバーでも自由にトグルできることがわかりました。

検索にはgooglebarを入れて、マウスオーバー辞書が欲しいのでGoogleツールバーも入れてましたが、晴れて一本化できます。googlebarには長いことお世話になりました。

ただし、Googleツールバーは表示しただけでは検索ボックスにフォーカスが当らず不便なので、ソース中の「検索ボックスにフォーカス」の部分を追加しています。

「検索ボックスにフォーカス」は(多分)GoogleツールバーをインストールするとAlt+Gに割り当てられるGoogleツールバーの機能だと思います。keyconfigで一覧を眺めていたら見つけたのでそのまま流用。

googlebarではトグルキーはデフォルトでCtrl+Gだったような気がするので長年そちらを使っていましたが、どこだかで「検索ボックスへのフォーカスはCtrl+Eに統一すべきだ!」というのを見かけたのでそちらを採用しました。この際なので他のProfileもいっぺんに変更して統一しました。

ついでですが、Googleツールバー(googlebarもだけど)はキーワードボタンを表示することでWeb検索だけでなく、ページ内検索も兼ねるので便利ですね。これがあればCtrl+Fとか使う必要ないので、検索=Ctrl+Fとしてキーバインドは上書きしてしまってもいいかも知れない。

ただしキーワードボタンを表示するためには、ある程度横幅必要なので、ツールバーとして1段確保しないといけませんが。そうすると常時表示は邪魔なのでトグル必須になりますが。

2008/07/24

Firefoxのオプション画面を表示する関数

オプション画面を表示(Ctrl+Shift+O)

openPreferences();

メニューから呼ばれる処理の探し方がわかったので、オプション画面を追加。一番あってもよさそうなのに、なぜかショートカットが無いので、keyconfigで追加。

2008/07/21

Firefox3+対応

keyconfigがFx3に対応してくれたので、一念発起して複数あるProfileを順次Fx2から3に移行することにしました。そこかしこに情報が溢れているので調べればどうとでもなりますが。

とりあえず、アドオン画面を開いたり閉じたりする回数が多いので、先ずそこから。

  1. アドオン画面の表示(URL)

    chrome://mozapps/content/extensions/extensions.xul

  2. アドオン画面の表示(ショートカット)

    BrowserOpenAddonsMgr();

  3. Firefoxの再起動

    var appStartup = Components.interfaces.nsIAppStartup; Components.classes["@mozilla.org/toolkit/app-startup;1"] .getService(appStartup).quit(appStartup.eRestart | appStartup.eAttemptQuit);

既存のProfileをFx3で開いたらkeyconfigの設定が幾つか消えてしまっていたので、ショートカットキーから設定し直し。

上記リストの1はブックマークにでも入れ、2と3はkeyconfigでショートカットに追加します。2の関数はツールメニューのイベントをDOM Inspectorで眺めてたら見つけたのですが、keyconfigでキーを割り当てても、ツールメニューにアクセラレータキーは表示されないので、もっといい方法があると思います。

2008/06/22

セミコロンでフォーカス部のフォントを拡大

Google Readerで;(セミコロン)を押すと現在フォーカスされている場所のフォントが大きくなります。

All items/Starred items問わず。Expanded view/List view問わず。サイドバーのsubscriptionsもフォーカスのあたっている部分が大きくなっています。何かのアドオンの所為かと思ったのですが、safariでも出来ました。

これは、がーっと流し読みする時に便利かも。

ヘルプに載っていないので戻し方が分かりません。リロードすると戻りますが、逆にその状態を保存する方法もあるのか無いのか分かりません。

2008/05/19

ウィルスセキュリティゼロ

Firefoxが更新された、と毎回訊ねてくる。
Fxの2と3を混在させていると、起動の度に聞いて来ます。パスが違っても同じとみなされるのでしょうか。ノートン先生を使っていた時(Fx2のβ時)はどうだったか覚えていない。
AutoHotkeyが隔離される。
EXE化した自作のスクリプトがリスクウェアとかいうのに分類されます。確かにリスクはありますが。ウィルスバスターでは引っかからないので仕様の問題か。

確か3ライセンスだったけど、次の端末には入れないと思う(開発に使う場合)。あやしぃ事をしない端末で最低限の安心感を得るためなら必要十分なソフトだと思います。

2008/05/18

コンテンツ表示比率を考える

最近個人運営でもこんな感じのサイトが増えている様に思います。

酷い時は目的のエントリーがタイトルすら初期表示領域に入らない、なんてサイトも。リーダーで気になったエントリーをタブで開いておいて後から一覧、なんてスタイルだと後から見に行った時に、そのタブが何を見ようとして開いたのか分からない(思い出せない)事があります。

Main Contentes Per Display areaなんて指標が簡単に計算できたら楽かもしれない。上の図だと3-4%位でしょうか。

読者視点で見るとこんな構成の方が良い。

フォーカスしている項目が最も目立つ
たとえばHタグのレベルをページによって切り替える。 <!-- site top page --> <h1>site title</h1> <h2>category title</h2> <h3>entory title</h3> <!-- category summry page --> <h2>site title</h2> <h1>category title</h1> <h2>entory title</h2> <!-- entory permal page --> <h3>site title</h3> <h2>category title</h2> <h1>entory title</h1>
メインコンテンツより先にサイドバーの描画をしない
レイアウト上、左側にあってもいいので、HTML上は後ろに配置してCSSかなんかで切り替える。

などをずっと考えていますが、メンドクて実行に至らない。リーダーで読めばいいような気がする。

Google Codeでソースの公開

  1. Googleのアカウントを作る
  2. Google Codeでプロジェクトを作る
  3. SVNのバージョン管理環境を作る
  4. ファイルをアップロードする
作ってみたプロジェクト
knyijong - Google Code
乗っけてみたファイル
iKnow.ahk

てっきり、[Source]タブを開くとアップロードしたファイルの一覧が見られるのかと思ってました。

[Source]はあくまでもSVNのリポジトリ。

[Downloads]はあくまでもお手製のZIPファイルなどの置き場。

ファイルへのリンクはtrunkディレクトリなどから辿っていかないと解らない。

MIME-TYPEを設定すればJavaScriptやCSSのホスティングサーバ用途にも使えるみたいですが、アクセスするアドレスは/svn/trunkでいいんだろうか。

「SVNとかメンドクサイ!」っていう人はプロジェクトを作って[Downloads]にZIPファイルなんかを置くだけでも便利は便利かもしれませんが。(DownloadsへのアップロードはWebページ上のフォームから行う)

参考

2008/05/04

GMarksがFirefox3対応

ちょっと前に更新されてFx3に正式対応された様です。

Nightlyで無理やり使えたんですが、ブックマークの追加ダイアログなんかの乗っ取りが不完全でした。

Fx2対応版まではブックマークの追加ダイアログがGMarks用とFirefox従来のものがタブで分けられ"both"チェックボックスで両方同時に、という仕様になっていました。新バージョンではタブがなく、完全に一体化。基本"both"になっているようで、FirefoxとGoogleブックマークの両方にブックマークされます。

以下は怪しい英語力での意訳です。

0.9.8の変更履歴

-Shows the key combo needed to open the sidebar in the View>Sidebars>GMarks item. Alt+M by default.
サイドバーを表示するのに必要なショートカットキーを表示させた。Alt+Mがデフォルト。

-Added an accelerator key for the GMarks menu so you can open it with Alt+G
GMarksメニューのアクセラレータキーを追加。開くにはAlt+G。
※GMarksの設定([ツール]メニュー>[アドオン]>[Gmarks]>[設定]ボタン)で[表示]メニュー>[メニュー]タブ>[GMarksメニューを有効にする]チェックボックスをOnにしてFirefoxを再起動すると、メニューバーの[ブックマーク]と[ツール]の間に[GMarks]が追加されます。

-If you are signed out, the bookmarks list inside the GMarks menu changes to a sign in menu item.
もし(GoogleアカウントをWebページ上で)サインアウトすると、サイドバーに表示されるGMarksのブックマークリストもサインイン用画面に切り替わります。 ※サインアウトした後で、GMarksサイドバーにある検索ボックス横のメニューから[クリア]を選ぶと再描画されます。

-Don't grab a favicon unless the scheme is http or https
スキームがhttp又はhttpsでない限り、ファビコンを取得しない。

-Fixed some strings that should have been localized
ローカライズすべき幾つかの文言を修正 ※(localizedが「部分的な」なのか「(日本語化などの)地域化」のどっちなのか分かりません)

-The tooltip in the sidebar now reports the title and the notes of the bookmark.
サイドバーでブックマークのタイトルとメモをツールチップで表示する。

-Fixed opening the sidebar's context menu with the keyboard
サイドバーの右クリックメニューをキーボードから開けるようにした。

-Fixed folder and bookmark icons in Firefox 3
フォルダーとブックマークのアイコンをFirefox3に対応させた

-Fixed importing in Firefox 3
インポート機能をFirefox3に対応させた

-Updated skins for Firefox 3 on winows, linux, and osx
スキンをWindows,Linux及びOSXのFirefox3に対応させた。

-Replaces the ctrl+D dialog in Firefox 3 with a new GMarks add bookmark dialog if ctrl+d integration is enabled
ctrl+Dで表示されるダイアログを新しくなったGMarksのブックマーク追加ダイアログで置き換えます。ctrl+dで一体化されたダイアログが確認できます。

-Small fixes
他、細かい修正。