Googleがアカウント情報の連携サービスGoogle Syncを終了させる、とのニュースが出ました。
ニュース - Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続:ITpro
折よく知り合いがiPhone5にしたが、連絡帳の同期はどうするんだと聞かれたものの、自分のアカウント設定など数年前にしたきりなので調べなおしてみました。
Googleがアカウント情報の連携サービスGoogle Syncを終了させる、とのニュースが出ました。
ニュース - Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続:ITpro
折よく知り合いがiPhone5にしたが、連絡帳の同期はどうするんだと聞かれたものの、自分のアカウント設定など数年前にしたきりなので調べなおしてみました。
待望のiOS5最初のアップデートが来ました。母艦のMac/PCレスで更新出来るようになって最初のアップデートです。
特に注意点なども無いので、バッテリー残量に気をつけて画面の指示通りに進むだけです。
プレグレスバーが95%位になってからが長かったです。と言っても4〜5分でしたが。「残り時間を計算中」の後は撮りそこねましたが、1分と表示されました。恐らくネットワークの速度に依存すると思われます。
最後の画像の「アップデートを検証中」の後に自動で再起動及び更新が行われ、ホーム画面に戻ります。
後は曲のバックアップがiCloudに出来るようになると、本当に母艦なし運用ができますね。
iPhone(iOS)のメッセージアプリ(SMSやMMSの送受信を行うアプリ)では、メッセージを開くと、始めはテキスト入力欄が下部に表示されるだけで、キーボードは表示されません。
テキスト入力欄にフォーカスすると、キーボードが下からせり上がって来ます。
相手からのメッセージが長文で、返信の入力途中に読み直したい場合に、このキーボードが邪魔なんですが、一度表示してしまった後に非表示にする方法がわかりませんでした。
これまでは、一度入力内容を削除しテキストボックスを空にした上で、左上の[メッセージ]を押して受信者一覧に戻り、再度同じ人を開くと消えていました。
しかしこの方法だと面倒な上に、読み直したいメッセージが一番最近にきた最下部のメッセージでない場合、開き直したあとにまたスクロールする必要があり、見失うこともあります。
ところが最近、メッセージの表示欄を下方向にドラッグ(スワイプ)させると消すことが出来ました。
iOS5に更新するまで、自分では試したことがなかった操作だと思うので、最近実装されたのか気づかなかっただけなのか定かではありません。この手の機能は、割りとマイナーで利用者が少ないか、知ってる人には当たり前すぎて逆に普及されて無いかのどちらかだと思います。
iOS5で文字変換のI/Fが改善されたので、その一環で追加された可能性もあるでしょうか。
iPhone4Sが発表されたので、改めて詳細を見直します。
先月の明細内訳を見た所、「2011年09月分」の期間が2011/08/21-2011/09/20となっていたため、私の契約の締め日は20日と思われます。あとから気づきましたが「ご請求締日」が書いてありました。
9/20締めを「9月分」と称しているので、日が省略された場合、締め日の所属する月を呼ぶものと仮定します。
また、契約内容を確認すると、契約解除料の発生しない解約可能期間は「2011年09月から3ヶ月間」となっていました。
それぞれ、
となり、2011/08/21-2011/11/20までに解約すれば、契約解除料は発生しないと思われます。
また、月月割りの内容を確認すると、10/05現在で「あと1回」と表示されていました。
あと1回がまだ締められていない今月分に適用されるとすると、2011/09/21-2011/10/20分には割り引きが適用されます。
解約する際、基本料金は通話基本料金(980円)もデータ通信基本料金(315円)も日割り計算されるそうです。そうなると、気になるのは月月割りが日割り計算されるのか、です。
結論から言うとされません。
月月割 | ソフトバンクモバイル月月割適用期間中に機種変更/解約された場合、月月割の適用はこれらのお申し込みがなされた月の前月をもって終了いたしますので、ご注意ください。
仮に、2011/10分の期間中である、09/30に解約したとすると、基本料金は09/21-09/30までの九日間が日割りされます。しかし、月月割りは「申し込みの月の前月まで」なので、恐らく、2011/09分を持って終了され2011/10分は破棄されるものと思われます。
そのため、月月割りを最後まで適用されつつ、最も違約金等が発生しない解約日は、恐らく2011/11分期首の2011/10/21になるかと思います。
「3ヶ月目」の期間内なので、契約解除料(9,975円)は掛かりません。当月分の料金は、期首なので1日分の日割りになり、80円弱。月月割が最後まで適用されているので、本体購入料金は全て相殺。となるハズです。
以前の調査時は2010/05/28以前の契約者はどうあっても、損をしない解約が出来ない、と書きましたが、いつの間にか解約解除料の発生しない期間が3ヶ月に伸びていたので、今回の結論としては割と上手く行きそうです。
ちなみに、My Softbankは携帯電話番号でログインするため、解約するとログインできなくなります。最後の月の明細は葉書で郵送されてきます。
私は3GS購入時に、「新規契約の方が安いから」という理由で番号を変えてしまったため、同じSoftbank内での乗り換えにも関わらず旧機種のMy Softbankが使えなくなりました。
確認したい内容がある場合は、事前に控えておきましょう。
最近全く更新していないため、アクセス数の殆どは過去に書いたiPhone関係のエントリーです。
その所為もあってか、今月・先月の最多ブラウザがSafariでした。
しかし、ブラウザ別・OS別にしてみると、半分くらいがiOSからの閲覧になっています。
一昨年ぐらいまではAnalyticsを見るたびに、Firefox増えてるなぁという感じでした。
去年ぐらいからはAnalyticsを見るたびに、Chrome増えてるなぁという感じでした。
今年はいつの間にかSafariが増えていました。
正直自分ではiPhoneのSafariはあまり使わないので、iPhone、iPadから直接訪れる方が結構居るのに驚きです。
Bloggerがモバイルテンプレートに対応したのも頷けます。
iPhoneでフォルダ名を変更する際、絵文字の入力は出来ません。どこかの設定を変えれば出来るかもしれませんが、とりあえずコピペすれば対応可能です。
SMSなどの絵文字入力可能な他のアプリで入力し、それをコピーした後、フォルダ名の入力でペーストすると、フォルダ名に絵文字が使えます。
参考:iPhoneのフォルダの中身を一目で分かるようにするためのTIPS : ライフハッカー[日本版]
整理方法的な話では、頻度順に並べるのが妥当かと思います。
UI全般に共通しますが、すぐ押せる場所に置くべきボタンは、以下のの二つかと思います。
iPhoneで言うと前者は電話やメール、後者はメモ/地図/ソーシャル系などでしょうか。
よく使うアプリを先頭ページへ持って行くと、自然と使わないアプリは後ろに押し出されると思います。
使わないアプリの山をフォルダにまとめる段になって、ようやくジャンル別の分類などが必要になります。
この方法だとそもそも1ページ目にフォルダは要らないので、たまに起動する低使用頻度のアプリを、たまに覗く後ろの方のページから探す分には、正確なジャンル名よりも、関連性をイメージし易いアイコンでも付けておけば十分かと思います。
それで見つけられないほど大量にアプリがあるなら、完全に分類を放棄して名前で検索した方が早そうです。
先月当たりに、iOS4の使用により、ユーザの意図しないパケット通信により、想定外の通信料が発生する事に対して、減免措置が取られていました。
参考:スマートフォン自動通信の告知に関するお詫び | ソフトバンクモバイル株式会社
これは、申し込んだ月の料金から1,029円(税抜き980円)が割り引かれます。
原因は恐らく、iOS4から搭載された「通知」機能をONにしていると、アプリケーションのインスタンスが無い様に見えても、バックグラウンドで通信が発生する、という現象が理解されていなかった事だと思います。
詳細はさておき、私はiPhone3GSですが、一応条件を満たしていたので申し込んだ所、今月分の料金に反映されていました。
元々の課金額が411円だったので、マイナスになっていました。それに伴い、消費税の計算もマイナスになっていました。
税務上の正しい計算は知りませんが、今回の緊急の措置に対して、システムが対応出来ているのかが不安です。iPhone利用者で利用金額が1,000円を切る人はあまり多く無いと思われますので、想定外の考慮もれパターンで無い事を祈ります。
iOS4になってからマルチタスクに対応したため、アプリがバックグラウンドで常駐可能になりました。そのため、予期しないタイミングでパケット通信が発生し、パケット代が増える可能性があります。パケット上限で使っている場合、どうでも良い話ですが、パケット下限に抑える派には由々しき問題です。
そもそも、最近どのアプリでもオンラインでの同期機能が当たり前になってきたため、アプリを開くだけで(望まなくても)パケット通信をする可能性があります。
データ取得方法を「手動」にする設定はありますが、ここでいう手動とは「更新」などのボタンを押したら同期、ではなく、アプリを開いたら同期という意味での手動です。バックグラウンドで自動で同期(プッシュ/定期フェッチ)はしませんよという意味での手動です。
そのため、同期設定のしてあるアプリを外出先で開くと、リアルタイムでの同期を必要としていなくても、開くたびにパケット通信が発生する可能性があります。
それを回避するために、オンラインサービスは一旦デスクトップのiCalやアドレスブックと同期し、iTunes経由で同期する、という方法もあります。しかしこれでは外出前にイチイチiPhoneをUSB接続して、iTunesを起動して同期する必要が有ります。(最近iPhoneの同期が早くなりましたが)面倒ですし、ヒューマンエラーによる同期忘れは避けられません。
そこで、最近ようやくバグが直った設定アプリを見ていると、「モバイルデータ通信」という項目が有りました。iOS4からの機能らしいですが、これを「オフ」に設定すると、データ通信のみを遮断できるようです。
データ通信をオフにしても、通話はできますしSMSもi.softbank.jpの着信通知も受け取れます。
| 利用可不可 | 備考 | |
| 通話 | ○ | |
| SMS (080xxxxxxxx) | ○ | |
| MMS (@softbank.ne.jp) | × | softbank携帯同士で @softbank.ne.jp送受信はSMS扱い |
| IMAP (@i.softbank.jp) | △ | 着信通知は来る(SMS経由?) 送受信はWi-FiがONなら可能 |
| ネット | △ | Wi-FiがONなら可能 |
[一般] > [ネットワーク]には[モバイルデータ通信]の他に、[3Gを有効にする]という項目も有ります。
一口に「3G網」といっても、その中には2種類の回線が有って、個別にオン/オフできるようです。電波状況しだいでは、メールは送れても電話が繋がらないといった状況もあり得ます。
デフォルトでは、恐らく両方オンになっていると思います。
[モバイルデータ通信]のみオフにすると、3Gアイコンが消え、通話回線のみになります。
[3Gを有効にする]をオフにすると、すぐに電波強度が1に下がり、その後「圏外」になります。
当然、3G網全体がオフの時にデータ回線のみオンにはできませんので、下図のような設定は無効です。このような設定でsafariを開いてもウェブサーバにはアクセスできませんでした。
[モバイルデータ通信]をオン/オフした際に、下位項目の[データローミング]の項目が連動して設定不可能になる様に、本来は[3Gを有効にする]をオン/オフしたら、下位項目である[モバイルデータ通信]は連動して設定不可能にすべきだと思います。
しかし、海外では3G網がオフでも2G網で接続する事も可能なようです。そのため、[通信回線を有効にする]ではなく[3Gを有効にする]という名称になっているようです。3Gをオフにしても、2Gのデータ回線を使用する事も考えられるため、「3G網のオフ=モバイルデータ通信のオフ」とはならないようです。
3G網しかない日本では実質「3Gのオフ=データ通信のオフ」ですが、ローカライズに際して、項目の入れ子関係まで変更できなかったと言ったところでしょうか。
まとめますと、設定アプリにて、
としておく事で、
となり、パケット代は任意に[モバイルデータ通信]をオンにしない限り発生しない、という状態になります。
前提として、
という環境を整えておく必要が有ります。しかし、メールをGmail経由にするのは、パケット代節約に関わらず、通信キャリアに囲い込まれないために有効なのでおすすめです。機種変更やキャリア変更のたびにアドレスをかえる必要がなく、スパム対策は有料サービスより優秀です。
関連 参考iPhone構成ユーティリティ(iCU)3.1およびiTunes10にした時点では、今までと同様、
iOS4.1にアップデート後、問題が解消
softbank提供の「公衆無線LANし放題」というプロファイルは残っていました。
他に見かけなかったので、かなり特殊な条件が重なっての不具合だと思うのですが、iOSアップデートで直ったという事はOSのバグだったということでしょうか。
勝手プロファイルの扱いに問題があったのだと思いますが、プロファイル自体はテキストやバイナリで適当にいじった物ではなく、iCUから作った物です。
また、このプロファイルは自宅のWi-Fi情報を設定しただけの物だったのですが、強制削除された後も、得に設定していなくても自宅のWi-Fiには繋がっています。
iCUに関しても、これまでは
と言った症状が全て改善されていました。
要するに、扱いに困っていたプロファイルを勝手に削除したダケみたいです。しかし問題が解消されたという事は、Appleが認識していたという事ですね。
今後、同様に問題のあるプロファイルは勝手に削除されるのか、もしくはOSアップデート時のクリーニング作業なのかがわかりません。再度、適当なプロファイル突っ込んだらフリーズが再発するのでしょうか・・・
iTunesのファイル統合機能を使って、ネットワーク上のWindowsフォルダからMacのフォルダにコピーしたところ、統合し損ねているファイルが、音楽ファイルで1点、アプリで数点ありました。
音楽ファイルはプロパティを見るとネットワーク上のWindowsのライブラリフォルダをさしたままでした。ただし、一度Windows側の共有を切ってしまっていたので、パスが存在しないと言われている状態。
共有をし直し、改めてその1曲のみ、コンテキストメニューから[ファイルを統合]すると、Mac上のフォルダにコピーされました。
700曲超の内の一曲だけなので、ファイル名が日本語だからどうのという訳でもないと思いますが、理由は不明です。
また、アプリの方はプロパティを見ても、ファイルの所在はMac側のiTunes管理フォルダに変更されており、「コピーされたこと」にはなっているようでした。しかし実体ファイルは存在しません。
そこで、Windows上のiTunes管理フォルダに残っていた*.ipaファイルを手作業でコピーしてみた後、iTunesを開いても、やはりアイコンはグレーアウトしたままの状態。
そのままiPhoneを同期してみたところ、ファイルはちゃんとコピーされましたが、最後尾のページに追加されていたので、新規追加しただけの扱いになっているようです。
全てのファイルがきちんと統合されているか、事後確認しないといけないようでは、あまりあてにはできませんね。なんにせよコピー元のバックアップが重要な点は言うまでもないようです。
iPhoneを工場出荷リセットしたら、いくつかのファイルが同期し損ねました。iTunesをMacに移行後、リセットしない、ただの同期では問題はありませんでした。
バックアップ -> リセット -> 復元と順を追って、iPhoneをリセットしてみたところ、いくつかのアプリがiTunes上にはリストアップされていながらも、アイコンがグレーアウトしており、iPhoneには同期されませんでした。
アイコンがグレーアウトしているアプリは、~/Music/iTunes/iTunes Media/Mobile Applications/の下に、*.ipaというファイルが無いようです。ライブラリの整理(統合)のどこかの段階で失敗していたのかもしれません。
ただ、iPhone上では動いていたので、なぜバックアップ時にiTunesに同期されなかったのは不明です。
また、最近インストールしたアプリが同期されなかった訳でもなく、日付順でもサイズ順でも得に法則性がなく、同期されなかったファイルの基準も不明です。
アプリは再購入(再課金)なしにダウンロードし直せるそうですが、今回復元し損ねたアプリは無料の物ばかりだったので、実際に再購入が不要だったのかは不明です。
なお、再ダウンロード後にiPhoneと同期した場合、アイコンの位置は記憶されておらず、最後尾のページに追加されていました。
そもそも、今回工場出荷リセットした理由は、[設定] > [一般]を開くとフリーズする現象に何か変化が起きる事を期待しての物でしたが、そちらには良くも悪くも変化は起きずじまいです。
自分の所有しているAirMac ExpressやiPod nanoなどのApple製品は、Windows版の管理ユーティリティから設定すると挙動にやや不安定な点が見られたのですが、Macの同ユーティリ ティから設定し直すとそのような挙動が見られず改善する、という事例が2、3有りました。
このソ○ータイマーならぬ、アップルリミッターの様な物がiPhoneでも再現されないかと期待したのですが、むしろ状況が悪化しただけでした。
[設定] > [一般]を開くとフリーズする問題は解決せず。
起動時に"Apple Mobile Device Support"を検出できないと言われ、起動できない問題は解決せず。
Mac版のiPhone構成ユーティリティは起動はしますが、iPhone(内のプロファイル)が正しく認識されなかったので、やはりプロファイルかその周辺の何かが破損している可能性が高いようです。
NドライブはNAVERという韓国大手ポータルが提供しているサービスの中の一つで、カバーしている機能的にはdropboxと同じです。
オンラインのディスクスペースとして5GBを提供。閲覧環境は以下の3通り
dropboxと一緒ですね。
色々こまごましたところで気が利いている印象です。
一番期待したのはファイル共有で、dropboxのiPhoneアプリでは複数の写真を選択して、まとめてアップロード出来ないので、替わりにならないかという点です。
残念ながらdropboxよりは若干楽ですが、カメラロール内で複数選択が出来ないので不便さは解消されませんでした。
iPhoneが公式にWi-Fi同期出来るのを待った方が早いでしょうか。
iOS4にしてから、[設定]>[一般]を開くとフリーズして設定アプリ?が落ちるようになりました。
設定項目の内容が新しい設定画面では存在しない選択肢になってるとかそんなんでしょうか。
他に心当たりとしては、iPhone構成ユーティリティ(iCU:iPhone Configuration Utility)からインストールした自作プロファイルです。
柔軟材: iPhoneをルータ無しにWi-Fi接続する
iCUからプロファイルを作成すると、パスコードやWi-Fiの設定のテンプレートを複数のiPhoneで共有できるので、企業ユーザなどは便利だそうです。私は自宅のWi-Fi設定用に入れてました。
なので、とりあえずプロファイルを削除しようとした所、別の問題が発生しました。久しぶりに起動したiCUがエラーになります。
去年インストールしたバージョンは2.0.xですが、その時点では当然問題なく起動できています。
Apple - Support - Discussions - Iphone 3G kAMDUndefinederror Error ...
Apple Software Updateで検索すると、2.1が見つかります
最新版にすると直るという話もあるようなので、Appleのサイトで最新版を落としてくると、2.2が手に入ります。Software Updateが2.1なのはなんなんでしょう。
iPhone 構成ユーティリティ 2.2 (Windows)
悪化しました。全く同じような質問をされている方が居ますが、未解決みたいです。
Apple - Support - Discussions - iPhone Configuration Utility startup ...
リンク先にあるようなDLLの問題は出ていないのですが、起動はしません。
しても検出されません。
Apple Mobile Device SupportはiPhoneなどを物理的に接続した際に検出するサービス(バックグラウンドプロセス)の様で、プロセス名は"AppleMobileDeviceService.exe"ですが、サービスは起動していますし、起動設定は[自動]ですし、タスクマネージャから存在も確認できますし、iTunesからはiPod nanoもiPhoneも認識します。
と言うわけで、残された解決手段は
旧バージョのiTunesを入れなおして、Apple Mobile Device Supportフォルダだけ差し替えるという手段もあるようですが、面倒なのでまだ試してません。
iTunes 8.2 にアップしたら iPod touch と同期できなくなった ≪ ogaoga.org
もし、勝手プロファイルを入れている人が居たら、iOSおよびiTunesの更新前に一度消した方が良いかもしれません。
[設定]>[一般]が使えないのは若干不便ですが、喫緊の問題は無いので修正を待ちます。
iPhoneは位置情報を扱えます。便利ですが意図しない個人情報の漏洩もありえます。例えば、自宅で取った写真をネットにアップしてしまうと、意図せずに自宅の住所がバレたりします。意図的に公開したのならいいのですが、意図しない漏洩は問題です。
多分iOSにアップデートしたためだと思うのですが、標準の写真アプリ(カメラではなくビューアーの方)の右下に[撮影地]ボタンが出来ました。前からあった物ならすみません。
位置情報の含まれる写真が地図上にピンで表示されます。ピンをタップすると枚数が表示され、「>」をタップすると一覧が表示されます。
ズームアウトすると近くのピンが一つに合算されるので、日本地図レベルまでズームアウトすれば全部で何枚か確認できます。
私は位置情報は購入後に速攻でOFFにしたつもりだったのですが、余裕で記録されてました。約230枚中145枚です。地図を使うアプリなどでONにしたまま戻し忘れたのかもしれません。
現在[設定] > [一般]を開くとフリーズするので、位置情報の設定を確認できません。iOSのバグでしょうか・・・
位置情報を消す方法は幾つかありますが、対応したアプリで編集する以外に小細工でどうにかなります。
例えば、iPhone上の写真アプリで、プレビュー画面のスクリーンショットを撮るのもありです。
プレビュー画面で1回タップすると、上下のコントロールが非表示になります。
この状態でホームボタン+電源ボタンでスクリーンショットを撮れば、次の三点の効果あります。
リサイズはiPhoneの画面解像度(3GSで320x480)に固定されますが、iPhoneの標準のカメラは結構写真サイズが大きいので、ブログに使う分には重宝してます。
ズームしたい場合はプレビューを適当にピンチ操作で拡大・移動してから撮ります。
ちゃんと確認したわけではありませんが、どうもdropbox経由でiPhone→PCに移した写真も付加情報が殆ど消えていました。
最終的にちゃんと消えているか確認はした方がいいので、FirefoxならFxIFなどを入れておくと便利です。
6月8日にアクセス数が一時的に増えていたので何かと思ったのですが、AppleのWWDCの発表を受けて、iPhone4の料金を検索する人が多かったみたいです。
最近のiPhoneの維持購入費で「最近の」などと書いてしまったので、参照していく方が居たようです。「3GSの」としておけばよかったのですが、6月8日時点でiPhone4の料金はsoftbankから発表されていないので、肩透かしだったかもしれません。
2010年06月11日現在でも料金発表があったのか知りませんが、わかっている情報として、乗り換える場合の解約金についてメモしておこうと思います。ただし、私は3GSを購入して1年も経っていないので4を買うつもりが無く、あまりきちんと下調べしていません。
1年後に4S(?)が出て初期ロットの不具合が修正されたあたりで丁度2年縛りが終わるので買いなおすかもしません。
ソフトバンク、ホワイトプランと月月割のズレを修正 | iPhone 3G Wiki blog
少し前に、月月割りと2年契約のズレが解消されたとの報道がありました。「2年縛り」にも幾つか種類があるのですが、ここでは、私が加入している「iPhone for everbodyキャンペーン(~2010.01.31)」の2年縛りを前提に話します。
softbankは通信料を毎月払う代わりに、端末代の販売奨励金相当の金額を割り引く「月月割り」があります。この月月割りは(なぜか)契約開始月の翌々月から開始されるので、2年契約の終了タイミングとずれるのです。
そのため、2年契約の更新月以外のタイミングで解約した場合の違約金に相当する「契約解除料金」を支払うか、月月割りの残りを(1~2か月分)諦めるか、どちらにせよ多少の出費を覚悟しないと2年でキレイに解約することが出来ません。
残念ながら契約時に説明を受けているはずなので、契約した以上、合意したと見なされます。理解できなかったとしたらこちらの落ち度になります。(似たような料金問題で裁判起こしたニュースとかあった気もするので、ダメ元でゴネるのもアリかもしれませんが)
a~cの各タイミングで支払うペナルティが異なってきます。「解除料金」については追加で支払う料金です。「月月割り」は割引が受けられなくなる、という意味での「見えない」ペナルティです。
また、私は本体一括で購入してしまいましたが、分割で購入している場合、契約解除と同時に未払いの分割をいっぺんに払う必要があるそうです。キャンペーンによっては本体料金を割り引くものもあるので、途中解約でそれらの割引が帳消しになるのなら、本来の割引分が上乗せされて、予想外の支払いになる可能性もあります(未調査)。
大概の場合、キャンペーン加入により分割代金が割り引かれる場合と、一括購入でポイントなどを付けた場合の割引額は同じ程度になります。
例えば67,600円がキャンペーンで1万円引かれて、57,600円になり、24回分割で2400×24回になる場合。一括で購入したとしても、商品券でキャッシュバック+家電量販店のポイントを合計すると1万円分割引相当になり、一括の支払額は57,600円程度になります。
後から面倒な計算をする必要がなく、ツブシの利くポイントでキャッシュバックされるので、手持ちが許すなら、一括の方が気は楽だと思います。
さて、ズレ修正後の契約では、これらの問題が発生しないように、「契約更新月」と見なされる期間が延びています。
その為、Bのタイミングで解約するとペナルティなしで解約できる様です。
ただし、これは2010年05月28日以降の契約者の話なので、それ以前の契約が遡及されて改善されるものでは無いようです。
要するに旧契約した人は、契約更新月に2か月分の月月割りを捨てて3,840円(*)を諦めるか、2回目の契約更新月(49ヶ月目)まで待ってペナルティなしにする、実質「4年縛り」に甘んじるかどっちかです。
*:月月割りの金額は機種(3G/3GS,8GB/16GB/32GB)やキャンペーンによって異なります。
Google ウェブマスターツールというものをすっかり忘れていたのですが、それほど分析を行わないならAnalyticsはオーバースペックなので、ウェブマスターツールで必要十分ではないかと思います。またバックリンクが一覧できるのもウェブマスターツールの便利な所かと思います。
さて、久しぶりに見たウェブマスターツールで「iPhonoe 維持費」での検索からの閲覧開始が現在本ブログ内で1位となっており、Googleの検索結果でも平均2.5位となっていました。前者はAnalyticsでも判明していましたが、後者は知りませんでした。
そこで検索結果1位を見たところ、Yahoo!知恵袋だったのですが、この回答がちょっと疑問だったので引用というかケチを付けたいと思います。
最近iPadの発売も伴って、知り合いにもsoftbankの料金体系に興味を持つ他キャリアユーザが増えてきました。私が以前から月420円強で利用している事は喧伝していたのですが、興味が無かったが故に完全に右から左だったようで、改めて相手からの質問に答えたところ驚かれました・・・
ベストアンサーが主に通信費についてなので、通信費の話をします。前述の420円も通信費です。私は本体は一括で購入しましたので、24ヶ月で減価償却すると約1,960円/月ぐらいだと思われます。
まず全体として個人的な利用状況を添えた質問をしているのに、統計的な平均値を持って否定から入る答え方は、回答者自身に無意識のバイアスが掛かっている物と思われます。マイノリティはゼロでも不可能でもなく少数は存在しているという意味です。
この手のイッパンロン原理主義は個人的に辟易する事が多いので特に注意喚起したい所です。
・利用するブラウザ(Safari)はフルブラウザ(PC用ブラウザ)であるため →月に2 010ページ程度閲覧するだけで上限になります。つまり1ページでも見れば最低額は無理と考えてください。
この回答の前に質問者にWi-Fi環境があるかの確認が必要です。3G網でパケット通信をすれば、解答の通りですが、Wi-Fiが利用可能ならこの限りではありません。
通学・通勤中の利用を想定すると、自宅、職場、最も利用頻度の高い最寄駅にマクド(現在ならスタバも)あるかによって大きく異なります。駅のホームでの待ち時間にWi-Fi圏外で利用を抑えれば3G網の利用はかなり抑えられます。徒歩・自転車搭乗中の利用はiPhoneどうこう以前に問題外なので省きます。
・Google Maps(地図)等パケット通信を使うアプリも相当あるため →地図のパケット代も上記と同様。YouTubeやiTunes Storeは論外(1回見たり聞くだけで超えます)です。また、ゲーム等のアプリもアップデート等の確認のため自動的にネット接続されます。(中には使わなくても勝手に接続されるアプリがあります)
全てのアプリにパケット利用が義務付けられているわけでもないので、「利用するアプリがパケット通信を行うか事前に確認してください」という視点で注意喚起する事が重要だと思います。
オンラインのデータを利用した乗り換え案内や地図表示なら当然パケット通信は発生しますが、[設定]>[Wi-Fiネットーワーク]>[接続を確認]をオンにしておけば、3Gエリアでパケット通信が発生するタイミングは解ります。多分。未設定の繋がらないAPであっても一覧が出ます。圏内に一つもAPがなかったら無理かも知れません。
・メール自動受信を行うため →iPhone専用アドレス(i.softbank.ne.jp)はメールを受信するために、パケット通信を定期的に行います(5分 02時間程度に1回)。このパケット通信料は有料(新着メールがなくても1回数円程度かかります)です。つまり自動メールチェックを行うのにも相応の通信料がかかります。またソフトバンク共通アドレス(softbank.ne.jp/一部契約者はvodafone.ne.jp)についても、他機種では使える無料のメール無料通知(選択受信)の対象外(iPhone自体に受信選択機能がないため、全メールを自動受信にせざるおえないためです)となるため、例え迷惑メールであってもメール受信料がかかります。
「iPhone専用アドレス」はi.softbank.jpの誤植だとして話をしますが、i.softbank.jpの「着信通知」はパケット代は掛からないと思われます。恐らく回答者はメールアプリで定期フェッチした場合を想定しているのではないかと思いますが、通知だけ受け取り、フェッチもプッシュもオフにして、Wi-Fi圏内で手動受信すればパケット使用料は発生しないはずです。
逆に言うと、i.softbank.jpは定期フェッチしなくても着信通知は受け取れます。本当に通知だけですが、質問者の「メールをあまりしない」という条件提示から考慮すると、低頻度で発生する緊急時だけその場で受信箱を開く分には二段階定額の最低金額でおされられる可能性も十分にあります。
「迷惑メールであっても」の件は長くなるのでここで詳細は書きませんが、i.softbank.jpのアドレスを十分に長くして、Gmail経由にするなどの対策を取る事も可能です。そもそも携帯のアドレスはキャリア依存である現状、利用しないほうが良いと言うの持論です。
購入後に設定無しでプッシュ配信されるといったメリットと、スパム対策や転送が低能な有料メールにベンダーロックイン(キャリアロックイン?)されるデメリットのトレードオフになります。私は「iPhoneであれば」キャリア専用メールから開放された利用が可能というのが購入目的の一つになりました。
現在、私はGmailのアドレスを「携帯電話のアドレス」として知り合いに周知し、フィルタで転送してiPhoneで着信通知だけリアルタイムに受け取っています。自宅や職場で着信通知を受け取ったら、PC上のブラウザやメーラから閲覧・返信が可能、「同期」の必要すらなく一元管理が可能、という利点もあります。
もちろん利用者を選ぶ特殊な環境ではありますが、質問者の状況と意向を鑑みると検討に値すると思います。
◆3G回線でネット/メールを一切しない(ネットの設定をwi-fi専用に変えてしまう) この設定を行うとソフトバンク共通アドレスメールの受信は出来ません。(ソフトバンク共通アドレスは3G回線でしか使えません)またiPhone専用アドレスは無線LANエリア内で受信可能です この方法だと確実に最低料金で収まりますが....正直通話機能とカメラの有無を除けば...iPod Touchを持っているのと何ら変わりません。
他の回答と一緒で、質問者の周りにsoftbankユーザが多いかどうかという、「質問者の環境」が大きく影響します。
「正直通話機能とカメラの有無を除けば」という部分には逆に賛成したのですが、iPad+Skype(+ヘッドセット)を利用する事で「電話回線を利用しない」というオプションが現在可能かと思われます。
料金構造に革命を起こしたホワイトプランでさえ、通話料金は980円(+通話料)です。対してSkypeは一カ国内定額で695円です。交換機経由の電話機能の利用を「強制されなくなった」という点でもiPadは大きいと思っています。
i.softbank.jp宛に特定のデータが埋め込まれたメールを受信したら、Skypeを自動起動する、というブリッジ機能があったら、電話のリアルタイム着信も可能になりませんか?
脱線しました。
◆メールをソフトバンク共通アドレス一本化し、iPhoneアドレスは使わない。(設定もしない) まだ、ソフトバンク共通アドレスはただともメールも使えるのでソフトバンク同士、ディズニーモバイルとは無料で使えます。 ただし、選択受信機能はないこと、デコレメールは送受信とも出来ない事は注意してくださいね。
今度は逆に極端なキャリアメールに偏重した利用方法を提示されています。
両者の良いところを取れば、
という対処が可能です。
悪い所を掻い摘んだ否定意見を二つ並べられた場合に、質問者がこのような次善の「良いとこ取り解決策」に思い至るか心配です。
また脱線ですが「デコレメール」に関しては存在そのものが懐疑的です。要するにあれは遥か昔から存在する「外字」だと思っていますが、むしろ現在なら
という既存技術による実装で実現可能なはずです。あとはそれをシームレスに利用可能な(画像を変換候補に入れるなどの)UIだけ(すでに実装されているように)作りこめばいいはずです。それを「デコメ」などという奇天烈な汎用性のない物にするから、ガラパゴスなどと揶揄されるのではないでしょうか。
HTMLのパーサはブラウザ搭載していれば実装していますし、Base64エンコーダはメールへのファイル添付で必要になるはずなので実装していると思います。あとはブラウザやメーラにデータスキームの表示機能を実装するだけで(UI以外は)クリアできると思うのですが。
デコメどころか絵文字すら殆ど使わないので、これに関しては完全に憶測で書いてます。
◆インターネット・地図・iTunesStore等パケット通信料が必要なものは絶対に使わない。 1回でも使うと最低額は確実に不可能です。 また、多くの方がハマってしないますが、MySoftBank〈請求料金の確認・オプション等の変更〉はiPhoneではなくパソコンで行ってください(←iPhoneではこれらの確認もパケット料がかかります)
テキストなどに比べて画像・音声・動画などは通信されるデータ量が圧倒的に多い、というのが肌感覚で解らない人は居ます。いわゆる親戚のオバチャン系の人です。
400字詰め原稿用紙10枚の方が、30秒の動画よりも受け手のインプットには時間が掛かりますが、人間の負担とコンピュータの処理量は比例しない事が理解されていません。
パケット通信の料金を説明するに当ってこの点は特に強く念を押しておく必要があると思います。
◆カメラの位置情報は切ってください iPhoneのカメラは位置情報をONにすると位置情報が保存され、iPhoto(Apple純正の写真ソフト[Mac専用])などでは撮影地ごと管理機能が使えて便利ですが、、、この位置情報の確認にはパケットを消費しています。そのためこのような細かな部分も切ってください。その他のアプリ等でもアップデートや位置情報等でパケット代を勝手に消費する事があります。それらの機能には充分注意して使ってください。
位置情報はGPSの利用なのでパケット通信を行わなくても現在値を取れる。との認識で居ますが、確認はしていないので、×ではなく△にしました。
逆にGPSのないWi-Fi版iPadでもある程度絞れるので、IPやAPの情報から位置を類推しているのかもしれませんが、その場合Wi-Fiなのでどっちにしろ3Gの通信料は掛からないと思います。
GPS非搭載のガラケーでも位置情報を半径数kmで絞れますが、これは基地局の情報などを利用しているのでしょうか?基地局とのコネクションが確立した時点で位置がわかるのか、そこからパケットが発生しているのかは存じません。
どちらにせよ位置情報を元に地図などを表示すると大量にパケット通信を行うので、そちらの方が注意喚起すべきだと思います。
◆ビジュアルボイスメール(iPhone用の留守番電話)は使わない ボイスメールの名前の通り、留守電センターに届いた伝言(音声)をご丁寧にパケット通信で送信してくれます(音声なのでかなりのパケット通信料がかかります)。 ご存知かもしれませんが、iPhoneでもソフトバンク標準の留守番電話(留守電センター保存)は使えます。しかも他キャリアと違って基本料無料で使えますよ。(再生には通話料がかかります。)
指摘はまっとうですが、これは「パケット通信の発生するアプリ」問題に入れてしまっていいのではないかと思います。ただ、通話機能の中にある1メニューなので気付かないユーザに対して啓発的な注意喚起としては妥当だと思います。
質問者は電話をあまり使用しないとあるので、ビジュアルボイスメールのオフと留守番の代替としてのメール利用環境が整えば、問題ないと思います。
また個人的な感想ですが、(ビジュアルでない方の)留守番電話機能は発信者がsoftbankユーザでも、留守録再生がホワイプランの無料通話に入らないので、ぼったくられてる感はします。留守番電話センターはsoftbanのセンターではないのでしょうか?
それ以前に、用件を伝えたいなら2~3回掛けて繋がらなかった場合はメールしてくれと思います。特にsoftbankユーザ同士の場合はメールの方が安上がりです。
ビジュアルボイスメールも名前に反して、メール機能に音声添付できる物ではないので、この辺どうにかならないものでしょうか。直接音声ファイルを送信しないにしても、音声認識で文字起こししてメール作成できたら短い用件の場合はかなり楽になると思うのですが。
無料アプリは広告が入るのでむしろパケット通信が発生する、という視点が新鮮でした。私が質問者ならこの方をベストアンサーにしたい。
「月月割」に最大14,400円割引がプラス!!「バリュープログラム」、4月27日より提供開始~パケット定額サービスに応じて、「月月割」による割引額が増える!~ | ソフトバンクモバイル株式会社
概要としては
趣旨としては、「二段階定額の上限が、完全定額と一緒だと、後者選ぶ価値無いよね?」という状態の救済措置に見えます。
現状こうなってしまいます。
※以降のグラフでは「パケットし放題」のパケット代を実際より40円下げてグラフを描画しています。完全に線が重なってしまい見えなくなってしまう為の措置です。実際には、し放題の上限とフラットの金額は完全に一致します。
これだと上限まで使わなかった時を考慮して、二段階定額にしておけばデメリットが皆無なので、完全定額のフラットに存在価値がありません。
そこで、割引額に差をつける事で、二段階定額の上限よりは完全定額を安くしています。
上限まで使うようなら、完全定額にした方が300円安くなります。
このプログラム自体に2年縛りは無いみたいですが、月月割りの割引額を上乗せる割引なので、2年未満の解約だと月月割りが中止される事で結果としてこのプログラムの効果も無くなりますね。
また、「購入と同時に定額加入」という適用条件があるので、一度パケット定額を外して再度追加してもだめみたいです。
効果を最大限享受するには結局、2年間最初から最後まで定額加入が必要になります。
全部並べてみると下記の様になります。
iPhoneの場合(PDF)は、「バリュープログラム(i)」というのが又別にあるみたいですが、パケット定額自体が整理されたので、iPhoneにフラットを適用すると、専用キャンペーン無しでも定額が4,410円になるっぽい様に読めますね。
その上で、バリュープログラムによる上乗せでこれまでのキャンペーン相当の割引が適用されるので、キャンペーン無しで「実質負担0円」という名目を保つみたいです。
なんだかiPhone用のキャンペーンがその他の機種にも波及したような格好でしょうか。