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2010/03/13

Blogger New Template所感

表示確認のため、久しぶりにIEとか起動しました。

確認ブラウザ

  • Firefox3.6(Adblock,Stylish,etc)
  • Chrome4.1(Adblock,ChromeStylist)
  • safari4.0.4(特になし)
  • IE8.0(特になし)

環境

  • PentiumM
  • 1024+256MB
  • TFT液晶(ノートPC)
  • WindowsXP SP3

表示内容

Firefox=Chrome=safari>IE

上記リンク先でも触れられていますが、一部のテンプレートは一部のブラウザで正しく表示されません。私の選んだテンプレートは正にソレでした。BOXの角丸を表示するCSSが機能しない様です。

Firefox
Chrome
safari
IE

体感速度

safari≧Chrome>Firefox≧IE

テンプレートとは関係ないのですが、それぞれのブラウザでの「初期表示」の体感速度はsafariが早い気がしました。Firefoxは描画開始にディレイ掛けたりしてるので設定次第だと思いますが。

スクロール感

IE>safari≧Chrome>Firefox

これもテンプレートとは関係ないですが、長いページをスクロールした時のもたつきなどです。意外にもIEのスクロール感が一番好きでした。まずい事にFirefoxが一番もたつきを感じました。

今回はブログの様な静的なページでのスクロール感ですが、JavaScriptで動的に変化するようなGoogle Reader等ではこの限りではありません。

このブログの閲覧シェア

なんだかんだで結構居ますよねIEの方。まるで考慮外というのも考え物でしょうか。

safari+iPhoneの意外なシェアの高さにびっくりです。Wi-Fiの話とか書いた所為でしょうか。そういえば、iPhone持ってるのに、自分では一度も見た記憶がありません。

2010/02/14

ChromeにGreasemonkey用UserScriptをローカルからインストールする

  1. Userscripts.orgなどのスクリプトをローカルのテキストファイルに保存する
  2. ファイル名を*.user.jsにする
  3. Chrome上にドラッグ&ドロップ

基本的にこれだけです。GreaseMonkey用のUserScriptとしてヘッダ情報があれば問題無いようです。

1点注意するのが、Chromeのウィンドウ幅が小さいとインストール確認メッセージが表示されませんでした。ウィンドウサイズの横幅を広げれば解決します。

確認中はデスクトップなどに、"unconfirmed 99999.download"という一時ファイルが作成されるので、確認メッセージに気付かないと何かのバグかと勘違いします。

幅が狭い場合

幅が広い場合

Auto Read Adsを修正

Greasemonkey用スクリプトのGoogle Reader Auto Read AdsをChromeに入れたのですが、正常に動かなかったため修正しました。一部コメントアウトしただけですが。

Auto Read Adsでは、

  1. "PR:"などで始まるアイテムの高さを0にする
  2. クリックイベントを発生させて、既読にする
という二つの処理を行っています。

後者の既読化処理は、「リスト表示」でn/pキーで移動すると通り過ぎたアイテムも既読にならないための処置かと思うのですが、私は「全文表示」でマウスホイールで流し読みするため、基本全て既読になるので要りません。

ところが、Chromeでこのクリックイベントが発生すると、なぜかフォーカスが一覧の先頭に戻ってしまいます。数百件読み流した後に、PRアイテムがあったりすると凄い勢いで上下に移動して軽く酔います。

ということで、クリックイベントを消しました。また、全文表示で高さ0だと表示がおかしくなる事がありました。PRアイテム+もう一個の2アイテムしかない場合など。そのため、高さを5に微調整。

スクリプトを入れなおした後は、例によってF5等でリロードしないと適用されませんでした。

// ==UserScript== // @author F.Ko-Ji // @name Google Reader Auto Read Ads // @namespace http://blog.fkoji.com/ // @description This script click entries whose title "PR: " automatically // @version 0.3 // @include http://www.google.*/reader* // @include https://www.google.*/reader* // ==/UserScript== document.body.addEventListener("DOMNodeInserted", function(e) { var element = e.target; if (!element.className.match(/^entry/)) return; var title = element.getElementsByTagName("h2")[0]; if (title.textContent.match(/^(PR:|AD:|\[PR\])/i)) { element.style.height = 5; // var event = title.ownerDocument.createEvent("MouseEvents"); // event.initMouseEvent("click", true, true, // title.ownerDocument.defaultView, // 1, 0, 0, 0, 0, // false, false, false, false, // 0, title); // title.dispatchEvent(event); } }, false);

2010/02/03

Google Chrome再設定3

Google ChromeにGreasemonkey用スクリプトを入れてみました。入れたスクリプトはGoogle Readerに流れてくる広告エントリーを非表示にする"Google Reader Auto Read Ads for Greasemonkey"です。

予定と順番が前後してしまいましたが、ChromeはGreasemonkeyがネイティブサポートされ、userscriptが一つの拡張として登録される、というニュースがあったので、一番使用頻度の高いスクリプトをとりあえず入れてみました。

  1. インストール済みFirefoxと未インストールのChromeで比較

    Chromeで広告エントリーが表示された状態
    タイトルが"PR:"で始まるのが広告エントリー

    Firefoxで広告エントリーが隠された状態
    間にある線が一本だけ表示されているのが広告エントリーです。

  2. スクリプトのインストール

    Greasemonkeyのインストールは不要なので、まずuserscripts.orgに行きます。[Install]ボタンをクリック

  3. ダウンロード前に確認

    左下に警告が表示されるので、入れる場合は[続行]をクリック。

  4. ダウンロード後に確認

    Chromeの拡張インストール時用の警告ポップアップが出るので、入れる場合は[インストール]をクリック。

  5. 完了報告

    アドレスバーの右の方に完了した旨の、バルーンが表示されます。

  6. 動作確認

    Google Readerを再表示すると確かに消えています。自分が試した限りでは、Google Readerのショートカットによるリロード(r)では消えませんでした。ページごとリロード(F5)したら消えました。

  7. インストール確認

    拡張機能の一覧には、他と見分けが付かない感じで表示されてます。

Firefox版では、元のスクリプトでは消せないタイトルのエントリーを消すために、すこし正規表現をいじっていたんですが、手違いで消してしまいました。

Chromeではそもそも編集が出来ないんでしょうか?

2010/02/01

Google Chrome再設定2

Firefoxに習って、プロファイルフォルダを分けました。

  1. デフォルトプロファイル %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default が結構大きかったため(98MB)、全履歴、Cookie、フォームの履歴、パスワード、Gearsの許可を削除。6.5MBまで縮小。

  2. Defaultフォルダをコピーして"KNYI Jong"に名前を変更。 %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong

  3. 起動オプションにプロファイルフォルダ指定を付けて起動。 --user-data-dir="%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong"

    デフォルトではなく、指定したフォルダが更新される事を確認。

  4. 設定ファイルを一箇所にまとめたいので、 "C:\home\KNYI Jong\.google\Chrome\User Data" というフォルダを作成し、User Data\KNYI Jong\ 以下のファイルを移動。シンボリックリンク(厳密にはジャンクション)を張る。

  5. 前述(手順3)のオプションのまま起動してみて、C:\home\以下のファイルが更新される事を確認。

Chromeにはプロファイルマネージャが有り、オプション付きで起動すると、[Google Chromeの設定]ボタン(スパナアイコン)から呼び出せる。もしくはCtrl+Mで呼び出せる。という話もあったんですが動きませんでした。

一部のバージョンで使えないバグがあるとか、Ctrl+Mならどのバージョンでも使えるとか、開発版(dev channel)でないと使えないとか、幾つか試してみましたが、どれもダメだったので、旧来の方法でプロファイルを分けました。

ここ4ヶ月ほどオンライン活動を完全に放置していたので、残っていた直近30日分のGoogle Readerを斜め読みしながら、Chromeを入れてました。7days agoあたりでGoogle Chrome再設定1を書いたのですが、最後まで読んだ所、拡張は既にベータじゃなくても対応していた様ですね。

2010/01/29

Google Chrome再設定1

最近、拡張周りの動きが慌しいようなので、Google Chromeを入れなおして見ました。WindowsXP SP3です。

  1. 削除

    コントロールパネルからも削除できますが、Googleアップデータ上からも削除できます。今回は後者で削除してみた所、コントロールパネルのエントリーも消えていました。

    関係有りませんが、Google Earthのインストール情報は4つもありました。内2つは削除不可能な状態で。インストールフォルダに変更があったみたいですね。

  2. インストール

    拡張はver.4+かららしいので、ベータ版を入れます。

    Google Chrome(BETA)

    Firefox上で「同意してインストール」クリックすると、Firefoxのダウンロードマネージャではなく、Chromeのインストーラウィンドウが表示され、ダウンロードからインストールまで行われます。デスクトップにinstall.exe的なものは作られませんでした。

    [設定をカスタマイズ]をクリックすると、追加設定項目が表示されます。

    まっさらにしたかったので、[設定のインポート]はチェックを外しました。またベータ版を既定のブラウザにしたくなかったので、[Google Chromeを既定のブラウザにする]も外してます。

    削除した際に、profileフォルダも消えている様に見えたんですが、新しくインストールしたChromeに削除前のテーマが適用されていました。

    また、Googleアップデータの管理画面にChromeのインストール情報がきちんと反映されていました。

2009/02/26

Gmail Tasks

PC用
https://mail.google.com/tasks/ig
モバイル用
https://mail.google.com/tasks
PCでモバイル用
https://mail.google.com/tasks/m

Firefoxだとブックマークして「サイドバーに読み込む」でサイドバーガジェットに。ただfaviconが、Chromeだと透過されるのに、Firefox3.*だと透過されませんでした。

これとカレンダーのオフライン化が無料版で出来ればChromeがオフラインOfficeスイートに。

2009/02/24

Google Chromeのポータブル化

Google配布のGoogle ChromeとPortable Google Chrome 2.0.164.0 - Caschys Blog配布のPortable Google Chrome(以下Portable Chrome)の違いをテスト。手動ポータブル化時に勝手に生成されるようなレジストリキーがProtable Chromeでは作成されないのかを確認。

結論から言うと、作成されます。

起動後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "dr"="(値省略)"

タブを開いたり、閉じたりすこし作業した後にChromeを終了。終了後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\Events\C] "C1I"=dword:(値省略) "C2I"=dword:(値省略) "C1S"=dword:(値省略) [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\PTimes] "C"=hex(b):(値省略)

ほぼ、同じです。Portable ChromeとGoogle Chromeの違いというより、その時の操作に依存しそうです。

API Hookなどでレジストリの書き込みを抑制している(そういう事が出来るというのを今回知りました)のかと思ったのですが、そういうわけでも無いようです。Portable Chromeでも「レジストリ汚染されない為に」という目的は達成されません。

Portable Chromeでは、手動ポータブル化の際に事前に追加したキーは、無くても起動できました。ただし、

  1. 一回目:当該キーが自動生成
  2. (終了後、当該キーを手動で削除)
  3. 二回目:当該キーが無いまま起動

と、当該キーの必要性がいまいちわかりません。(1回目の自動生成が見間違いの可能性もあり)

Portable Chromeでは以後、当該キーが無いまま起動・終了できますが、手動でポータブル化したGoogle Chromeでは当該キーが無いと絶対に起動できませんでした。

2009/02/23

Google Chromeのポータブル化

Google配布のChromeインストーラを一度も実行していないオフライン端末(XP SP2)にファイルコピーだけで動くかのテスト。

インストール済み端末のデフォルトのインストールフォルダから、必要ファイルを以下にコピー

D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data
D:\usr\local\opt\Google\Chrome\Application

下記ショートカットで起動

D:\usr\local\opt\Google\Chrome\Application\chrome.exe --user-data-dir "D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data"

うんともすんとも言わない
起動時に必要なレジストリキーがあるらしい。ぽっとの陽だまり研究室 : Google Chrome をUSBメモリで起動する試み

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\Clients] [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\Clients\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "name"="Chrome" "pv"="1.0.154.48"

前述のショートカットで起動->成功

--user-data-dirで指定したフォルダの下に"Default"フォルダを(無ければ)自動作成する。Defaultまで指定してしまうと、D:\home\hoge\.google\Chrome\User Data\Default\Default\というフォルダが作成されてしまう。

起動後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{00058422-BABE-4310-9B8B-B8DEB5D0B68A}] "dr"="(値省略)" [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Update\ClientState\{8A69D345-D564-463c-AFF1-A69D9E530F96}] "dr"="(値省略)"

タブを開いたり、閉じたりすこし作業した後にChromeを終了。終了後に以下のレジストリキーが追加された。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\Events\C] "C1F"=dword:(値省略) "C1I"=dword:(値省略) "C2I"=dword:(値省略) "C1S"=dword:(値省略) [HKEY_CURRENT_USER\Software\Google\Common\Rlz\PTimes] "C"=hex(b):(値省略)

これらの、レジストリキーを生成・削除する起動スクリプトを作らないと、完全ポータブル化とは行かないようです。 ただ、作ったり、作られなかったり、キーによってまちまちなので、網羅するのは面倒そうです。

2009/02/08

Google Chrome ポータブル化

コンマンドラインオプションに以下を指定するだけでいいらしい。

--user-data-dir

本体(chrome.exe)のインストール先がProgram Filesではなくprofileフォルダなのは、移行の容易さを考慮してなのか、ベータだからなのか知りませんが、便利なことは確かです。profileフォルダを移動していなければ、chrome.exeからの相対パスで指定するのが楽です。

Gmailがオフライン対応したことで、Gmail、Reader、Docsのオフライン用ブラウザとして持ち歩く選択肢が出来ました。実際、持ち歩くと仕事サボりまくりでしょうが。

起動オプション - Google Chrome まとめWiki http://chrome.half-moon.org/43.html#p2661204 “遊び用ちょろめ”と“仕事用Chrome”を使い分ける http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0809/10/news109.html

ただ、ブログ投稿用としては、Snap linksやCopy URL+が使えないと不便です。

2008/09/20

Google Chrome

Google Chrome - ブラウザをダウンロード

今更第1印象ですが、今まで使った中ではOperaに一番近い感じがします。たしかにキビキビ感があるけどなんとなく動きが硬い。

残念ながら私の環境ではネット上で言われるほどの速さは体感できず。最近では一番閲覧時間が長いと思われるGoogle Readerの表示がスムーズではなかった(Fx3.*比)のが一番痛い。スクロールがガクガクします。

でも、現在コレを投稿しているBloggerのPosting画面は表示もキレイでスムーズですね(Fx3.*比)。

safariの評判でも良く「フォントがキレイ」と聞くのでWindows版のsafariを入れて見ましたが、字がにじんでいる様に見えてイマイチ「キレイ」さが体感できず。やっぱり自宅のPC環境が一つしかないのが問題かと思われます。