以前、こんな(Firefoxのタブをドラッグでピン留め)記事を書きましたが。
Firefoxを17に上げたら出来なくなりました。
タブをドラッグした際の挙動がChromeなどと同様に、移動先のタブ間にキャレットが表示されるのではなく、スムーズにタブ自体が移動するようになりました。
以前
Firefox17
そのかわり、ドラッグでピン留めは出来なくなりました。
以前、こんな(Firefoxのタブをドラッグでピン留め)記事を書きましたが。
Firefoxを17に上げたら出来なくなりました。
タブをドラッグした際の挙動がChromeなどと同様に、移動先のタブ間にキャレットが表示されるのではなく、スムーズにタブ自体が移動するようになりました。
そのかわり、ドラッグでピン留めは出来なくなりました。
4つあるFirefoxのprofileの内、1つだけ起動が遅い。
随分前からでしたが、その重いprofileはFirefoxのバージョンが他のものより常に新しく、無理やり有効化してるアドオンも多いせいかと思ってました。
10.xが出たのでたまたま試してみたところ、アドオンをオフにしてもだめ、cookieを消してもだめ。
しかし、なんとなくピン止めしている3つのタブを閉じた所、劇的に軽くなりました。
つまり、ものすごく長いこと閉じていないタブの、ものすごく長いページ遷移履歴を起動のたびに復元していたから重くなった、ということでしょうか。
他の3つのprofileと重かったprofileの違いは、前者は[Firefox終了時に履歴を削除する]のオプションで、フォームの入力履歴を削除していました。
ピンドメしているタブは、Google ReaderとGoogle+とtwitterです。割りと入力を伴うページなので、ページ履歴よりもそちらの履歴が重かったのでしょうか。
後から調べた所、一応他にも原因となる要素はあるようです。
起動直後なにやらネットにアクセスしていて動作が引っかかる :FAQ - Mozilla Firefoxまとめサイト
ライブブックマークも起動が遅くなる原因とのこと。使っていないので念のため消しました。
Firefox6か7あたりからピン留め機能が実装されました。一部アドオンで実装されていた機能が、標準機能として組み込まれた形です。
ピン留めしたタブはCmd+w(Ctrl+F4相当)などで閉じられなくなり、またピン留めタブの中に表示されているページ中から異なるドメインのリンクを開こうとすると、新たに(ピン留めされていない)タブを開き、そちらに表示されます。
つまり、表示し続けておきたいページを固定して、うっかり移動/クローズを防止する機能です。
今までピン留めはコンテキストメニューの[タブをピン留め]から行なっていたのですが、ドラッグ&ドロップで出来ました。
既にピン留めされているタブがある場合、そのピン留めされたタブの間に、ピン留めされていないタブをドラッグ&ドロップすると、新しくピン留めされます。
既にピン留めされたタブが一つしか無い場合は、新しくピン留めするタブを一番左端にドラッグする必要があります。ただし、ピン留めされたタブ同士の位置は、ピン留めした後にドラッグで好きに変えられます。
また、ピン留めを解除したい場合も、ピン留めされているタブを、ピン留めされていないタブよりも右側にドラッグすることで解除できます。ピン留めされていないタブが一つもない場合は無理でした。
Mac OS 10.6.8にて、Firefoxを7にしてからいくつかの不具合がありました。
前者二つは明らかにFavicon Pickerが影響しているのだろうと予測出来ましたが、三番目は環境要因かと思っていました。結果的にはFavicon Picker3を削除したら改善されました。
"Favicon Picker"は同名のアドオンが存在し、一見するとバージョン番号の違いに見えますが、作者が異なるようです。
今までは、Firefox7に未対応のFavicon Picker3を互換性チェックを外して無理矢理入れていたのですが、Favicon Picker2の方が問題が少なそうなので、こちらに入れ替える事にしました。
ダウングレードした訳ではなく、2と3は別物です。2は正式にFirefox7に対応している様です。
三番目の問題は、など、結構基本動作部分に関係しているので、(表向き)faviconを入れ替えるだけのアドオンがここまで影響するというのは正直意外でした。
DigiNotarという認証局が不正な証明書を発行したそうです。
こちらにFirefoxでの削除手順が公開されています。また、この説明文中に「この証明書を無効化した新しいバージョンのFirefoxをリリースしました」とあります。
こちらによるとFirefox6.0.1または3.6.21で対応されている、という様に見えるのですが、自宅のiMacに入っている、6.0.2及び、3.6.22では残っている様に見えます。
しかし中身を見ると「有効性を検証できませんでした」となっていて、無効化されているようです。
無効化するボタンが「削除または信頼しない」となっているので解り難いのですが、一覧からは削除されませんが、利用はされなくなるようです。
前述の手順説明にも
証明書は Firefox に "組み込まれ" ているため、実際には削除されず、信頼しないように設定されます。証明書を信頼しないことは、削除することと同じ効果を持ちます。
という説明書きがありますが、よくある「削除するが実体ファイルは残す」系の設定ですと、ファイルはゴミ箱行きにしないが、メニューなどからは表示自体消される事が殆どです。
この辺り、認証局証明書のI/Fにやや疑問が残ります。登録はされているが信頼はされていない証明書に関して、一覧上で赤字にするとか取り消し線を入れるとか、有効/無効列を追加表示するとかが欲しい所です。
Windows機に残っていた古いFirefox(3.6.6)で確認した所、DigiNortarの証明書が残っており、有効になっていました。こちらのI/Fではボタンのキャプションがはっきりと「削除」になっています。
そして、実際に「削除」ボタンを押してみた所、一覧から削除されました。
しかし、認証局証明書画面を一度閉じて、再度開くとなぜか残っています。
内容を確認すると、無効化はされているようです。
確かに、この古いI/Fに比べると現在の方が改善はされたのでしょうが、こういった地味な部分は作り込む人が居ないんでしょうか。
WinのFirefoxから標準の管理画面を使用して、HTMLでエクスポート、MacのFirefoxで標準の管理画面からインポート。
Winのstylish.sqliteファイルをMacのstylish.sqliteに上書き。
Winのpatterns.iniファイルをMacのpatterns.iniに上書き。
必要なのはこれくらいでした。あとはボタン配置をいじるのが手作業、オプションもいくつか手作業でいじりましたが、Macにした事で変更した物も有りました。
ブックマークはWebクリップ目的で残している物は全部Googleブックマークなので、GMarksを入れれば同期は不要です。しかしブックマークレットとそのfaviconはローカルのブックマークなので、これらの移行が目的です。他にいくつか未整理のブックマークも有りましたが。
StylishとAdblock+の必要性は言わずもがなですが、ファイルコピーだけで問題なく移行されるのは意外でした。昔聞きかじった話だとMac-Win間のファイルコピーは色々と問題ありげに記憶していたんですが、最近はよくできてるみたいです。
そろそろ同期ツールの導入を検討しようかと思っていますが、問題は今現在導入の必要がない事です。
@namespace url(http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul);
/* 下記のa-dを適宜選択して下さい。 全部一度に適用する必要は有りません。*/
/* inline:表示 none:非表示 */
/* a-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ/非フォルダ両方) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item .toolbarbutton-icon {
display : inline !important;
}
/* a-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(フォルダ/非フォルダ両方) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item .toolbarbutton-text {
display : none !important;
}
/* b-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] .toolbarbutton-icon {
display : inline !important;
}
/* b-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(フォルダ) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] .toolbarbutton-text {
display : none !important;
}
/* c-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(非フォルダ) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item:not([container="true"]) .toolbarbutton-icon {
display : inline !important;
}
/* c-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(非フォルダ) */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item:not([container="true"]) .toolbarbutton-text {
display : none !important;
}
/* d.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ)横の▼ */
#bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] dropmarker {
display : none !important;
}
上記の中から必要な物を適宜Stylishで適用します。
Mac版Firefoxのブックマークツールバーは、テキストのみでfaviconが表示されません。恐らくこれはSafariの仕様に合わせている物と思います。
しかし、個人的にWindows版では全く逆の、faviconのみでテキストなしに設定していたためできれば統一させたいところです。
そこで調べたところ、どうやら(Safariは解りませんが)Firefoxに関しては、データとして存在している物をスタイルで隠しているだけらしいとの事。
もともとWindows版ではブックマークの「名前」欄を空欄にすることでテキストを非表示にしていたのですが、これもスタイルで隠せるとの事。管理画面で解りにくくなるので、名前を入れられるのならその方が良いですね。
/* ツールバーボタン(全体)のセレクタ */
toolbarbutton
/* ツールバーボタン(アイコン)のセレクタ */
.toolbarbutton-icon
/* ツールバーボタン(テキスト)のセレクタ */
.toolbarbutton-text
/* ツールバーボタン(フォルダ)のセレクタ */
toolbarbutton[container="true"]
/* ツールバーボタン(非フォルダ)のセレクタ */
toolbarbutton:not([container="true"])
/* ツールバーボタン(フォルダ)横の▼(プルダウン)のセレクタ */
dropmarker
/* ブックマークツールバーのセレクタ */
#bookmarksBarContent
/* ブックマークツールバー配下のツールバーボタンのセレクタ */
.bookmark-item
単純に全てのツールバーボタンのテキスト部分を非表示にしてしまうと、ブックマークツールバー以外、たとえばグーグルツールバのボタンテキストなども消えてしまいます。
ブックマークツールバー配下のツールバーボタンには全て".bookmark-item"というクラスが適用されているようです。なので、ブックマークツールバーを限定する意図で「このクラスの配下にあるツールバーボタン」を指定する事もできます。
ただし、他のどこかの要素でこのクラスを使っていないとも限らないので(他のアドオンのツールーバ等)、限定する事を目的とするなら、一意性の保証されているIDセレクタを使用すべきかと思われます。
逆に、ブックマークツールバーに限定しない広範囲で適用したい場合は、クラス名のセレクタを使用する方が効果的な場合が有るかもしれません。
と言った理由から、冒頭のCSSは少し回りくどいセレクタになっています。また、参考にした鳥獣保護区さんでは、Mac版でfaviconがデフォルト非表示なのを利用して少ない指定で望む結果を実現していますが、私はWindows版と共用したいので個別に指定しています。
また、Mac版Firefoxでは、フォルダの横にプルダウンの▼が表示されているので、faviconは要らないかと思ったのですが、Windows版ではデフォルトで非表示でした。そのため、MacWin共用のスタイルを、となると、faviconは全表示で▼は消す、という状態に落ち着きました。
冒頭のCSSで言うと個人的には、ボタンアイコン(a-1)を表示、ボタンテキスト(a-2)を非表示、フォルダの▼(d)を非表示で使っています。
Blogger in Draftでは投稿のプレビューが新しいウィンドウ(タブ)で表示されます。その際、左上に帯状の「プレビュー」という表示があるのですが、Firefox4だとちょっとスタイルが崩れてますね。
CSSの仕様でしょうか。とくに実害はありませんが。
@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul");
#appmenu-button-container{
display : none !important;
}
#navigator-toolbox[tabsontop="true"] #TabsToolbar{
padding-left: 0 !important;
padding-top: 1px !important;
margin-left: -3px !important;
}
#bookmarks-menu-button {
display : none ! important;
}
タブをアドレスバーの上に移動(標準機能)して、メニューバーを非表示(標準機能)にし、プルダウン化されるメニューボタンを非表示(userChrome.css)にしてます。ついでブックマークバーを従来のブックマークツールバー化(標準機能)し、アドレスバーの横に配置(標準機能)し、ブックマークツールバーのボタンも消しました(userChrome.css)。
以前心配していた、タイトルバーがなくなるので押す場所が無くなるというのはXPだと関係なかったのですが、折角なのでAutoHotkeyで消しました。
toggleTitleBar() {
global
WinSet, Style, ^0x00C00000, ahk_id %target%
}
"target"というglobal変数にFirefoxのウィンドウハンドルが入っている前提です。
タイトルバーが無いとウィンドウの移動が出来ないので、予めウィンドウ移動用のマクロなんかも併用していないと不便なだけだと思います。
4のbeta1を試そうと、普段あまり使わないプロファイルマネージャとかを使ってたら、うっかりプロファイルを消してしまいました。
プロファイルマネージャで新規プロファイル作成時に、作成フォルダを一度変更してしまうと、デフォルトパスに戻してもサブフォルダが作成されず、階層がずれる、と言う仕様みたいです。
デフォルトでプロファイルマネージャは
C:\Documents and Settings\{user}\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles
というフォルダの下にユーザ別に
{hash data}.{user name}
というフォルダを作ります。例えば
wu9zgrrz.KNYI Jong
といったフォルダです。
その為、プロファイルマネージャで[Create Profile] > [Next > ] > [Choose Folder]を選ぶと上記の"Profiles"フォルダが選択された状態になっています。
普通この状態で[Choose Folder]の上にあるユーザ名入力欄にユーザ名を設定し、[Finish]ボタンを押すと、"Profiles"の下にユーザ名でサブフォルダが作成され、その下に各種ファイルが展開されます。
ユーザ名の入力欄のすぐ下にフルパスが表示されていて、ユーザ名の入力がリアルタイムでパス(の末尾)に反映されるので、サブフォルダ名は[Finish]押下前に確認可能です。
ところが、
とすると、サブフォルダが作成されず、"Profiles"直下にファイルが展開されてしまいます。
そのため、プロファイルマネージャで[Delete Profile]する際に、[Delete Files]を選んでしまうと、"Profiles"配下のファイルが全部削除されてしまいます。
Profiles\ ← 新規作成したユーザフォルダ
Profiles\xxxxxx.UserA\ ←既存ユーザAのフォルダ
Profiles\yyyyyy.UserB\ ←既存ユーザBのフォルダ
となっているため、新規作成したユーザを削除すると、巻き添えで既存ユーザフォルダまで削除されます。しかもゴミ箱にも入らず、復元ソフトでも見つかりませんでした。
本来"Profiles"直下はサブフォルダしかなく、こまごました大量のファイルは置いていない見たいなので、そういったファイルがある人は削除時に要注意です。
これ自体は恐らく仕様でしょうが、サブフォルダを作ったり作らなかったりが変更されるのであれば、その点にもう少し注視されるような警告が欲しいところです。
一度フォルダを移動してしまうと、ユーザ名の変更がフルパスの末尾に反映されなくなります。しかし、これは反映される状態とされない状態を両方知っていないと気づかない差ですし、知っていても気づかない場合も予想される、地味な表示です。
また、[User Default Folder]という選択肢があり、こちらのボタンを使ってデフォルトに戻すとサブフォルダが作成されるように戻ります。
にも関わらず、[Choose Folder]を開くたびに、デフォルトの"Profiles"が自動で選択され、そちらで[OK]を押して元のフォルダに戻しても、サブフォルダは作成されないままです。
ちょっと詰めが甘いというか、仕様が錯綜している気がします。
マウスを変えてから、ホイールの移動量が大きすぎて微調整が難しくなっていたのですが、Firefoxにはシステム設定を無視して移動量を調整する項目がありました。
prefsにある"mousewheel.with*"で始まる項目です。withとあるのはCtrl/Shift/Altを押しながらホイールを回した場合の動作などがあるためです。キーを組み合わせない単純なホイール移動は"with no key"です。
どちらもabout:configから見れば、キー自体はデフォルトで存在します。Configuration Mania :: Add-ons for Firefoxなどを利用すれば、prefsを直接いじらなくても設定可能です。
MagicMouseなどの正規のドライバーが貧弱なマウスだと、ホイール移動量を調整する項目が見当たらなかったりします。Explorerなどの場合、微調整自体必要ないのですが、ブラウザの場合、長文を読んでる最中にちょっと回したつもりが、ゴソっと移動して何処まで読んだか見失ったりします。
設定が必要なこと自体、面倒といえば面倒です。しかし微調整の可能なブラウザを使っている事でその他(マウスなど)の選択肢が広がると考えれば、それがFirefoxを使っている理由にもなると思います。
iPhoneのsafariは適当な場所をダブルタップすると画面幅にあわせてズームしてくれるのですが、これデスクトップのブラウザにも欲しいですね。
というわけでそれっぽいのを作って見たのですが、色々と無理がありました。もっとスマートな物がアドオンかなにかでどっかに存在しないでしょうか・・・
指定したブロック要素内のパラグラフはフォントスタイルもリセットできたりするといいかもしれません(後述)。出来ればページロードと同時に本文を探して自動でやってくれると尚いいですね・・・
サンプル(Firefox用です。直接開いてもplane text扱いされるので、ダウンロードしてから開いてください。)
他にも、閲覧者の立場として色々なサイトを見ていると、デザインに差がありすぎても読みづらいものです。
などなど、色々「見やすいサイト」のわがままな注文を考えていると、結局Google Readerをサイドバー・ヘッダー無しで表示するのが一番見易いという結果になりました。
一番しっくりくるサイズに毎度毎度、手作業でウィンドウを移動・リサイズするのは正気の沙汰ではないので、Win+→で画面右端に指定幅で高さ一杯になるようなマクロをAutoHotkeyで組んでます。
ブロガーのテンプレートはゼロから組み上げても、アップロード時に色々余分な要素が勝手に追加されるので、自分のブログはこれらの条件を満たしていません。
しかしここまで閲覧環境を固定すると、もうPCである必要はないので、コンシューマ(消費)用途としてiPadが欲しいですね。デスクトップはデベロップ(開発)用途でないとオーバースペックかもしれない。
しばらく前から知りあいに勧められてmixiアプリのゲーム系アプリを頻繁に利用し始めたところ、Windowsから音が出なくなりました。「Flashの音が」ではなく、「Windowsの音が」一切でない状態に。Windows XP SP3 + Firefox3.6.3 + Shockwave Flash10.0.42.34
Flashゲームを閉じたりSkypeを閉じたりしていると、それ以降エラーポップアップの効果音やWindowsの終了メロディーや開始メロディー、WMPやiTunesの再生も音が出来なくなる現象が発生。動画の画像部分に関しては再生される。
出たり出なかったり、再起動すると直ったりしたので様子見していたら、ある日から完全に出なくなる。
この時はサウンドボードのドライバを削除→Windowsを再起動→勝手にドライバ再インストール開始→再起動、で直りました。
しばらく問題が発生していなかったものの、再度同じ状態が頻発。ただし再起動すると確実に直る。
体感的にFlashとSkype終了後に現象が発生することが多かったので、Skypeの常駐を(Windows起動時のSkype起動も)やめてGoogleトークに一本化。
これだけでしばらく発生しなくなる。
頻度は低いものの、再発。
今度の症状は、再起動すると確実に直る。ただし、直るのは再起動後ではなく、Windowsシャットダウン時の終了メロディーの段階で直り、音が出ている。また、iTunes起動時に確実にエラーメッセージが表示される。
もちろんこのメッセージが出ると、iTunesで曲の再生はできません。
いずれかのプロセスがサウンドボードの機能を掴んだまま放さないのかと思い、Process Explorerで観察しながら、一つ一つkillしていく事に。kill→iTunes起動でエラーが出るか確認、という泥臭い作業を繰り返しました。
常駐アプリが軒のみ終了し、K7系(ウィルスセキュリティZERO)のプロセスに差し掛かったので、
しようとした所で、「本当にkillしますか?」の警告ポップアップ時に効果音が再生される。iTunesを起動したところ、エラーメッセージが出ず、再生されました。
のいずれかで回復した事になります。次の再発後に順番を変えてテストしてみました。
キーはネットワークの切断だった様です。Windowsシャットダウン時は、終了メロディー再生前にネットワーク系が終了しているので、結果的に直っていた模様。
ネットの切断で回復した、という点で心当たりは、
などが思い当たります。これらを総合すると、
のではないかなと妄想したんですが、これ以降再発していないので、現在調査が進まず。
ReaderのShareを連携していれば、間接的にBuzzに投稿できましたが、いつの間にか専用APIが用意されていました。
上記を参考にして、Firefox用の投稿ブックマークレットを作ってみました。選択範囲がメッセージ欄に入ります。
javascript:
(function(){
var q='http://www.google.com/buzz/post?url='+encodeURIComponent(window.location.href);
q+='&message='+encodeURIComponent(document.getSelection());
if(!window.open(q))
location.href=q;
})();
適当なページでブックマークレットを実行すると、新しいウィンドウ(タブ)で投稿画面が開きます。
投稿後画面で[投稿を表示]リンクをクリックすると、投稿したBuzzのパーマリンクに飛べるみたいです。
ブックマークレットの参考にしたサイト
Deliciousのブックマークレットは実際には自分のブラウザのブックマークレットの中身を見たんですが、ヘルプページの物と内容が異なっていました。たまに更新されてるんですかね。
長いことGoogleブックマークの利用には欠かせなくなっているGMarksにはデフォルトのブックマーク登録画面(Ctrl+D)を変更する機能も含まれているのですが、最近これが効かなくなっていました。
keyconfigでショートカット一覧を見てみると、Ctrl+DとCtrl+Shift+DがFox Splitter(旧Split Browser)によって上書きされているように見えます。
元のイベント発生時のコードも残されている様に見えるんですが、Fox Splitterの設定画面からオフにするオプションが見当たらなかったため、とりあえず使用頻度を考慮してFox Splitterを無効化。
無効化すると前述の二つのショートカットキーの設定も元に戻りました。Fox Splitterはこれはこれで便利なので、共存して欲しいのですが。
表示確認のため、久しぶりにIEとか起動しました。
Firefox=Chrome=safari>IE
上記リンク先でも触れられていますが、一部のテンプレートは一部のブラウザで正しく表示されません。私の選んだテンプレートは正にソレでした。BOXの角丸を表示するCSSが機能しない様です。
safari≧Chrome>Firefox≧IE
テンプレートとは関係ないのですが、それぞれのブラウザでの「初期表示」の体感速度はsafariが早い気がしました。Firefoxは描画開始にディレイ掛けたりしてるので設定次第だと思いますが。
IE>safari≧Chrome>Firefox
これもテンプレートとは関係ないですが、長いページをスクロールした時のもたつきなどです。意外にもIEのスクロール感が一番好きでした。まずい事にFirefoxが一番もたつきを感じました。
今回はブログの様な静的なページでのスクロール感ですが、JavaScriptで動的に変化するようなGoogle Reader等ではこの限りではありません。
なんだかんだで結構居ますよねIEの方。まるで考慮外というのも考え物でしょうか。
safari+iPhoneの意外なシェアの高さにびっくりです。Wi-Fiの話とか書いた所為でしょうか。そういえば、iPhone持ってるのに、自分では一度も見た記憶がありません。
Mozilla、「Firefox 3.6」へのアップグレードを奨励 - ニュース:ITpro
ちょっと前まで、Firefoxは3.5.*のprofileが一つ、3.0.*のprofileが3つ、計4つのprofileを使い分けてました。
全部3.5にしなかったのは、ブックマークツールバーが折りたたまれるバグが嫌だったからです。
Firefox 3.5のブックマークツールバーが縮む問題はバグ、3.6で修正済み - aquapple
エンドユーザにもわかりやすいハデなUIのバグを長期放置というのはFirefoxのユーザ層がまだアーリーアダプター止まり(と私は思っています)だから許されている様な気もします。
3.6にアップグレードすることで、バグ対応アドオンが不要になったので、4つ全てのprofileを3.6にしてみました。正直速度に関しては私のPCでは特に体感の差はわかりませんでした。判り易い所では2点。
これは以前にわざわざkeyconfigで自力対応していた機能ですが標準で実装されました。
私の記憶の限りでは、この機能を最初に見たのはIEの7.0だったと思います。IEが有ってよかったと思えるのは4のinnerHTML実装と7のコレの2点ですね。
以前はデフォルトのダウンロードがデスクトップだったのですが、バージョンアップしたら"マイドキュメント/ダウンロード/"というフォルダに勝手に変わってました。ダウンロードしてみて初めて気付いたのでちょっと厄介です。
3.0.*→3.5.*→3.6と二段階のバージョンアップをいっぺんに行ったのでどの段階で変更されたのかは判りませんが。変更は[オプション]画面 > [一般]タブ > [ダウンロード]枠内 > [次のフォルダに保存する]から行えます。
正直Chromeに乗り換えられない一番の理由はUIのカスタマイズ性が低いというだけなので、もしChromeで進む/戻る/更新ボタンが消せて、拡張機能のアイコンがアドレスバーを圧迫しなかったら、描画性能はどっちでも大差ないですね。
SQLite Optimizerの再起動回数を表示するアドオンを作る時に、SQLite Optimizerのコードを参考にしていたのですが、SQLite Optimizerでは下記のコードで終了イベントにハンドラーを追加していました。
21:Application.events.addListener('quit', sql_opt_listener );
これに習って、ComplementSQLiteOptimizerでは(起動時に処理したいので)イベント名を"load"にしてみたのですが、起動時に登録されず。"ready"というイベントもあるらしいのですが、そちらでも反応せず。
2時間ぐらい調べた挙句、"Application"オブジェクトを使うのを止めました。
11:window.addEventListener("load", ComplementSQLiteOptimizer, true);
また、途中確認のため、"quit"でテストコードを書いてみました。
1:var ComplementSQLiteOptimizer = {
2: handleEvent : function(event) {
3: alert("test");
4: }
5:}
6:
7:Application.events.addListener("quit", ComplementSQLiteOptimizer);
すると、なぜか終了時に"test"が2回表示されます。試しにComplementSQLiteOptimizerが完成後に何回か再起動を繰り返してみたのですが、やはりカウントが2づつ減る事があります。毎回ではないのですが。
10回にしちゃREINDEXの頻度高いと思っていたのですが、実際に10回以下だったようです。
原因がライブラリにあるのか、環境(今インストールしているアドオンなど)にあるのか切り分け出来ないので何か致命的な問題が起きたら調べます。
まとめ
ステータスバーに何か表示するアドオンの練習としてComplementSQLiteOptimizerを作ってみました。残回数を表示するだけで変更する機能はありません。
再起動を繰り返しているとたまに負荷がかかるんですが、「恐らくSQLite Optimizerだろう」とは思うものの、既に負荷がかかった後だと確認できずに気持ち悪いので、表示してみました。
アイコン表示とか、回数の変更とか、回数のリセットとか、今回はスキップとか出来ると便利ですね。その内作りたい。
上記を参考にkeyconfig用のスクリプトを作成。chrome権限のスクリプトからWebサイト上のDOMにアクセスすると危ないとかなんとか、久しぶりすぎて色々忘れてますが。
var w = new XPCNativeWrapper(content, "window");
var c = w.document.createElement("script");
c.innerHTML =
"function googl_callback(r) {" +
" if (r.error_message) alert(r.error_message); " +
" else prompt(\"short url\", r.short_url); "+
"}";
void(w.document.body.appendChild(c));
var s = w.document.createElement("script");
s.src = "http://ggl-shortener.appspot.com/?url=" + encodeURIComponent(w.location.href) + "&jsonp=googl_callback";
void(w.document.body.appendChild(s));
上記コードをkeyconfigに登録して、実行するとプロンプトで出ます。
正直ネタ元のソースをalertからpromptにしたブックマークレットでも機能的に十分でした。goo.gl関連のアドオンもあります。ブックマークレットやアドオン用ボタンで幅を取りたくない、という場合に。