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2013/01/10

Gmail-iOS間の連絡先同期はCardDAVで

Googleがアカウント情報の連携サービスGoogle Syncを終了させる、とのニュースが出ました。

ニュース - Googleの大掃除、「Google Sync」を終了へ、企業/組織向けには継続:ITpro

折よく知り合いがiPhone5にしたが、連絡帳の同期はどうするんだと聞かれたものの、自分のアカウント設定など数年前にしたきりなので調べなおしてみました。

2011/11/11

iOSをスタンドアロンで更新

待望のiOS5最初のアップデートが来ました。母艦のMac/PCレスで更新出来るようになって最初のアップデートです。

特に注意点なども無いので、バッテリー残量に気をつけて画面の指示通りに進むだけです。

プレグレスバーが95%位になってからが長かったです。と言っても4〜5分でしたが。「残り時間を計算中」の後は撮りそこねましたが、1分と表示されました。恐らくネットワークの速度に依存すると思われます。

最後の画像の「アップデートを検証中」の後に自動で再起動及び更新が行われ、ホーム画面に戻ります。

後は曲のバックアップがiCloudに出来るようになると、本当に母艦なし運用ができますね。

2011/10/24

2011/10/15

iPhoneのキーボードは押し下げれば消える

iPhone(iOS)のメッセージアプリ(SMSやMMSの送受信を行うアプリ)では、メッセージを開くと、始めはテキスト入力欄が下部に表示されるだけで、キーボードは表示されません。

テキスト入力欄にフォーカスすると、キーボードが下からせり上がって来ます。

相手からのメッセージが長文で、返信の入力途中に読み直したい場合に、このキーボードが邪魔なんですが、一度表示してしまった後に非表示にする方法がわかりませんでした。

これまでは、一度入力内容を削除しテキストボックスを空にした上で、左上の[メッセージ]を押して受信者一覧に戻り、再度同じ人を開くと消えていました。

しかしこの方法だと面倒な上に、読み直したいメッセージが一番最近にきた最下部のメッセージでない場合、開き直したあとにまたスクロールする必要があり、見失うこともあります。

ところが最近、メッセージの表示欄を下方向にドラッグ(スワイプ)させると消すことが出来ました。

iOS5に更新するまで、自分では試したことがなかった操作だと思うので、最近実装されたのか気づかなかっただけなのか定かではありません。この手の機能は、割りとマイナーで利用者が少ないか、知ってる人には当たり前すぎて逆に普及されて無いかのどちらかだと思います。

iOS5で文字変換のI/Fが改善されたので、その一環で追加された可能性もあるでしょうか。

参考

2011/09/05

閲覧数が最も多いブラウザはSafari

最近全く更新していないため、アクセス数の殆どは過去に書いたiPhone関係のエントリーです。

その所為もあってか、今月・先月の最多ブラウザがSafariでした。

しかし、ブラウザ別・OS別にしてみると、半分くらいがiOSからの閲覧になっています。

一昨年ぐらいまではAnalyticsを見るたびに、Firefox増えてるなぁという感じでした。

去年ぐらいからはAnalyticsを見るたびに、Chrome増えてるなぁという感じでした。

今年はいつの間にかSafariが増えていました。

正直自分ではiPhoneのSafariはあまり使わないので、iPhone、iPadから直接訪れる方が結構居るのに驚きです。

Bloggerがモバイルテンプレートに対応したのも頷けます。

2010/09/12

iOS4でもパケット下限

iOS4になってからマルチタスクに対応したため、アプリがバックグラウンドで常駐可能になりました。そのため、予期しないタイミングでパケット通信が発生し、パケット代が増える可能性があります。パケット上限で使っている場合、どうでも良い話ですが、パケット下限に抑える派には由々しき問題です。

そもそも、最近どのアプリでもオンラインでの同期機能が当たり前になってきたため、アプリを開くだけで(望まなくても)パケット通信をする可能性があります。

  • 標準のメモアプリ(GmailとIMAPで同期)
  • 標準のカレンダーアプリ(Exchangeで同期)
  • 標準の連絡先アプリ(同上)

データ取得方法を「手動」にする設定はありますが、ここでいう手動とは「更新」などのボタンを押したら同期、ではなく、アプリを開いたら同期という意味での手動です。バックグラウンドで自動で同期(プッシュ/定期フェッチ)はしませんよという意味での手動です。

そのため、同期設定のしてあるアプリを外出先で開くと、リアルタイムでの同期を必要としていなくても、開くたびにパケット通信が発生する可能性があります。

それを回避するために、オンラインサービスは一旦デスクトップのiCalやアドレスブックと同期し、iTunes経由で同期する、という方法もあります。しかしこれでは外出前にイチイチiPhoneをUSB接続して、iTunesを起動して同期する必要が有ります。(最近iPhoneの同期が早くなりましたが)面倒ですし、ヒューマンエラーによる同期忘れは避けられません。

そこで、最近ようやくバグが直った設定アプリを見ていると、「モバイルデータ通信」という項目が有りました。iOS4からの機能らしいですが、これを「オフ」に設定すると、データ通信のみを遮断できるようです。

データ通信をオフにしても、通話はできますしSMSもi.softbank.jpの着信通知も受け取れます。

利用可不可 備考
通話 ○
SMS (080xxxxxxxx) ○
MMS (@softbank.ne.jp) × softbank携帯同士で
@softbank.ne.jp送受信はSMS扱い
IMAP (@i.softbank.jp) △ 着信通知は来る(SMS経由?)
送受信はWi-FiがONなら可能
ネット △ Wi-FiがONなら可能

[一般] > [ネットワーク]には[モバイルデータ通信]の他に、[3Gを有効にする]という項目も有ります。

一口に「3G網」といっても、その中には2種類の回線が有って、個別にオン/オフできるようです。電波状況しだいでは、メールは送れても電話が繋がらないといった状況もあり得ます。

デフォルトでは、恐らく両方オンになっていると思います。

[モバイルデータ通信]のみオフにすると、3Gアイコンが消え、通話回線のみになります。

[3Gを有効にする]をオフにすると、すぐに電波強度が1に下がり、その後「圏外」になります。

当然、3G網全体がオフの時にデータ回線のみオンにはできませんので、下図のような設定は無効です。このような設定でsafariを開いてもウェブサーバにはアクセスできませんでした。

[モバイルデータ通信]をオン/オフした際に、下位項目の[データローミング]の項目が連動して設定不可能になる様に、本来は[3Gを有効にする]をオン/オフしたら、下位項目である[モバイルデータ通信]は連動して設定不可能にすべきだと思います。

しかし、海外では3G網がオフでも2G網で接続する事も可能なようです。そのため、[通信回線を有効にする]ではなく[3Gを有効にする]という名称になっているようです。3Gをオフにしても、2Gのデータ回線を使用する事も考えられるため、「3G網のオフ=モバイルデータ通信のオフ」とはならないようです。

3G網しかない日本では実質「3Gのオフ=データ通信のオフ」ですが、ローカライズに際して、項目の入れ子関係まで変更できなかったと言ったところでしょうか。

まとめますと、設定アプリにて、

  • [一般] > [ネットワーク] > [3Gを有効にする]をオン
  • [一般] > [ネットワーク] > [モバイルデータ通信]をオフ
  • [Wi-Fi] > [Wi-Fi]をオン

としておく事で、

  • 電話、SMS、i.softbank.jp(着信通知のみ)が常に利用可能
  • MMSは常に利用不可能
  • IMAPメールやWebブラウザはWi-Fi環境下で利用可能

となり、パケット代は任意に[モバイルデータ通信]をオンにしない限り発生しない、という状態になります。

前提として、

  • softbankユーザとはSMSでメールする
  • MMSは利用しない
  • それ以外のキャリア、PCとはGmail -> i.softbank.jp経由で通知はプッシュ、送受信は手動
  • パケット通信は、自宅または公衆無線LANのWi-Fi環境で行う。

という環境を整えておく必要が有ります。しかし、メールをGmail経由にするのは、パケット代節約に関わらず、通信キャリアに囲い込まれないために有効なのでおすすめです。機種変更やキャリア変更のたびにアドレスをかえる必要がなく、スパム対策は有料サービスより優秀です。

関連 参考

2010/09/09

Re:後で調べる iOS4の不具合(一応解決)

iPhone構成ユーティリティ(iCU)3.1およびiTunes10にした時点では、今までと同様、

  • iPhoneから[設定] > [一般]を開くとフリーズする
  • iCUからiPhoneが正しく認識されない

iOS4.1にアップデート後、問題が解消

  • iPhoneから[設定] > [一般]が問題なく開ける
  • 構成プロファイルから自分の作ったプロファイルが消えている

softbank提供の「公衆無線LANし放題」というプロファイルは残っていました。

他に見かけなかったので、かなり特殊な条件が重なっての不具合だと思うのですが、iOSアップデートで直ったという事はOSのバグだったということでしょうか。

勝手プロファイルの扱いに問題があったのだと思いますが、プロファイル自体はテキストやバイナリで適当にいじった物ではなく、iCUから作った物です。

また、このプロファイルは自宅のWi-Fi情報を設定しただけの物だったのですが、強制削除された後も、得に設定していなくても自宅のWi-Fiには繋がっています。

iCUに関しても、これまでは

  • iPhoneをUSB接続しても、サイドバーの[デバイス]の下にiPhoneが表示されない
  • サイドバーの[ライブラリ] > [デバイス]の一覧にiPhoneが記憶されているが、詳細ペインの[構成プロファイル]タブに何も表示されない(プロファイルが二つ入っているはず)
  • iPhoneを接続したまま、iCUを終了させると「反応なし」になる。その状態でiPhoneの接続を解除すると終了する時もある。強制終了しないと終了しない時もある

と言った症状が全て改善されていました。

要するに、扱いに困っていたプロファイルを勝手に削除したダケみたいです。しかし問題が解消されたという事は、Appleが認識していたという事ですね。

今後、同様に問題のあるプロファイルは勝手に削除されるのか、もしくはOSアップデート時のクリーニング作業なのかがわかりません。再度、適当なプロファイル突っ込んだらフリーズが再発するのでしょうか・・・

関連

2010/07/04

後で調べる iOS4の不具合

iOS4にしてから、[設定]>[一般]を開くとフリーズして設定アプリ?が落ちるようになりました。

  • 再起動→改善なし
  • ソフトリセット→改善なし
  • 設定リセット→[一般]の下にあるので実行不可
  • 工場出荷状態に復元→改善
  • バックアップから設定を復元→エラー再現

設定項目の内容が新しい設定画面では存在しない選択肢になってるとかそんなんでしょうか。

他に心当たりとしては、iPhone構成ユーティリティ(iCU:iPhone Configuration Utility)からインストールした自作プロファイルです。
柔軟材: iPhoneをルータ無しにWi-Fi接続する

iCUからプロファイルを作成すると、パスコードやWi-Fiの設定のテンプレートを複数のiPhoneで共有できるので、企業ユーザなどは便利だそうです。私は自宅のWi-Fi設定用に入れてました。

なので、とりあえずプロファイルを削除しようとした所、別の問題が発生しました。久しぶりに起動したiCUがエラーになります。

去年インストールしたバージョンは2.0.xですが、その時点では当然問題なく起動できています。

2.0.x
  • 起動時に何かエラーポップアップの音がでるが、表示されない。
  • 起動後にiPhoneを認識しない。
  • "kAMDUndefinederror"なんたらというエラーが出ることがある。
  • メモリのread/writeがプロテクトされてうんぬんといわれ、プロファイルが更新できない

Apple - Support - Discussions - Iphone 3G kAMDUndefinederror Error ...

Apple Software Updateで検索すると、2.1が見つかります

2.1.x
同上。改善せず

最新版にすると直るという話もあるようなので、Appleのサイトで最新版を落としてくると、2.2が手に入ります。Software Updateが2.1なのはなんなんでしょう。
iPhone 構成ユーティリティ 2.2 (Windows)

2.2
iPhone構成ユーティリティは[Apple Mobile Device Support]を検出できませんでした。うんぬん言われ、起動すら出来なくなる。

悪化しました。全く同じような質問をされている方が居ますが、未解決みたいです。
Apple - Support - Discussions - iPhone Configuration Utility startup ...

リンク先にあるようなDLLの問題は出ていないのですが、起動はしません。

  • プログラムの追加と削除からiCUの[修正]
  • 同[削除]→再インストール
  • iTunesからなにから全部削除
  • 一式再インストール
  • Windowsアップデート(特に.net Framewark)の更新
  • セキュリティソフトの停止
  • 各ステップで再起動

しても検出されません。

Apple Mobile Device SupportはiPhoneなどを物理的に接続した際に検出するサービス(バックグラウンドプロセス)の様で、プロセス名は"AppleMobileDeviceService.exe"ですが、サービスは起動していますし、起動設定は[自動]ですし、タスクマネージャから存在も確認できますし、iTunesからはiPod nanoもiPhoneも認識します。

と言うわけで、残された解決手段は

iCUも設定アプリも使わずにプロファイルを削除する手段を探す
ぱっとみ見当たらない
工場出荷状態にリセットして、復元せずに手作業で全部再設定する
SMS/MMSのバックアップなどが面倒
iCUが更新されて直るのを待つ
一番楽だが、不確実

旧バージョのiTunesを入れなおして、Apple Mobile Device Supportフォルダだけ差し替えるという手段もあるようですが、面倒なのでまだ試してません。
iTunes 8.2 にアップしたら iPod touch と同期できなくなった ≪ ogaoga.org

もし、勝手プロファイルを入れている人が居たら、iOSおよびiTunesの更新前に一度消した方が良いかもしれません。

[設定]>[一般]が使えないのは若干不便ですが、喫緊の問題は無いので修正を待ちます。

2010/06/23

自宅がバレる写真を探す

iPhoneは位置情報を扱えます。便利ですが意図しない個人情報の漏洩もありえます。例えば、自宅で取った写真をネットにアップしてしまうと、意図せずに自宅の住所がバレたりします。意図的に公開したのならいいのですが、意図しない漏洩は問題です。

多分iOSにアップデートしたためだと思うのですが、標準の写真アプリ(カメラではなくビューアーの方)の右下に[撮影地]ボタンが出来ました。前からあった物ならすみません。

位置情報の含まれる写真が地図上にピンで表示されます。ピンをタップすると枚数が表示され、「>」をタップすると一覧が表示されます。

ズームアウトすると近くのピンが一つに合算されるので、日本地図レベルまでズームアウトすれば全部で何枚か確認できます。

私は位置情報は購入後に速攻でOFFにしたつもりだったのですが、余裕で記録されてました。約230枚中145枚です。地図を使うアプリなどでONにしたまま戻し忘れたのかもしれません。

現在[設定] > [一般]を開くとフリーズするので、位置情報の設定を確認できません。iOSのバグでしょうか・・・

位置情報を消す方法は幾つかありますが、対応したアプリで編集する以外に小細工でどうにかなります。

例えば、iPhone上の写真アプリで、プレビュー画面のスクリーンショットを撮るのもありです。

プレビュー画面で1回タップすると、上下のコントロールが非表示になります。

この状態でホームボタン+電源ボタンでスクリーンショットを撮れば、次の三点の効果あります。

  • リサイズ
  • トリム
  • 付加情報(含む位置情報)の削除

リサイズはiPhoneの画面解像度(3GSで320x480)に固定されますが、iPhoneの標準のカメラは結構写真サイズが大きいので、ブログに使う分には重宝してます。

ズームしたい場合はプレビューを適当にピンチ操作で拡大・移動してから撮ります。

ちゃんと確認したわけではありませんが、どうもdropbox経由でiPhone→PCに移した写真も付加情報が殆ど消えていました。

最終的にちゃんと消えているか確認はした方がいいので、FirefoxならFxIFなどを入れておくと便利です。