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2010/09/05

Mac版Firefoxでもブックマークツールバーをfavicon化

ブックマークツールバーボタンに関するCSS

@namespace url(http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul); /* 下記のa-dを適宜選択して下さい。 全部一度に適用する必要は有りません。*/ /* inline:表示 none:非表示 */ /* a-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ/非フォルダ両方) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item .toolbarbutton-icon { display : inline !important; } /* a-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(フォルダ/非フォルダ両方) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item .toolbarbutton-text { display : none !important; } /* b-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] .toolbarbutton-icon { display : inline !important; } /* b-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(フォルダ) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] .toolbarbutton-text { display : none !important; } /* c-1.ブックマークツールバーのボタンアイコン(非フォルダ) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item:not([container="true"]) .toolbarbutton-icon { display : inline !important; } /* c-2.ブックマークツールバーのボタンテキスト(非フォルダ) */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item:not([container="true"]) .toolbarbutton-text { display : none !important; } /* d.ブックマークツールバーのボタンアイコン(フォルダ)横の▼ */ #bookmarksBarContent toolbarbutton.bookmark-item[container="true"] dropmarker { display : none !important; }

上記の中から必要な物を適宜Stylishで適用します。

Mac版Firefoxのブックマークツールバーは、テキストのみでfaviconが表示されません。恐らくこれはSafariの仕様に合わせている物と思います。

Mac版Firefox(デフォルト)

Mac版Safari

しかし、個人的にWindows版では全く逆の、faviconのみでテキストなしに設定していたためできれば統一させたいところです。

Mac版Firefox(変更後)

そこで調べたところ、どうやら(Safariは解りませんが)Firefoxに関しては、データとして存在している物をスタイルで隠しているだけらしいとの事。

もともとWindows版ではブックマークの「名前」欄を空欄にすることでテキストを非表示にしていたのですが、これもスタイルで隠せるとの事。管理画面で解りにくくなるので、名前を入れられるのならその方が良いですね。

各パーツのセレクタ

/* ツールバーボタン(全体)のセレクタ */ toolbarbutton /* ツールバーボタン(アイコン)のセレクタ */ .toolbarbutton-icon /* ツールバーボタン(テキスト)のセレクタ */ .toolbarbutton-text /* ツールバーボタン(フォルダ)のセレクタ */ toolbarbutton[container="true"] /* ツールバーボタン(非フォルダ)のセレクタ */ toolbarbutton:not([container="true"]) /* ツールバーボタン(フォルダ)横の▼(プルダウン)のセレクタ */ dropmarker /* ブックマークツールバーのセレクタ */ #bookmarksBarContent /* ブックマークツールバー配下のツールバーボタンのセレクタ */ .bookmark-item

単純に全てのツールバーボタンのテキスト部分を非表示にしてしまうと、ブックマークツールバー以外、たとえばグーグルツールバのボタンテキストなども消えてしまいます。

ブックマークツールバー配下のツールバーボタンには全て".bookmark-item"というクラスが適用されているようです。なので、ブックマークツールバーを限定する意図で「このクラスの配下にあるツールバーボタン」を指定する事もできます。

ただし、他のどこかの要素でこのクラスを使っていないとも限らないので(他のアドオンのツールーバ等)、限定する事を目的とするなら、一意性の保証されているIDセレクタを使用すべきかと思われます。

逆に、ブックマークツールバーに限定しない広範囲で適用したい場合は、クラス名のセレクタを使用する方が効果的な場合が有るかもしれません。

と言った理由から、冒頭のCSSは少し回りくどいセレクタになっています。また、参考にした鳥獣保護区さんでは、Mac版でfaviconがデフォルト非表示なのを利用して少ない指定で望む結果を実現していますが、私はWindows版と共用したいので個別に指定しています。

また、Mac版Firefoxでは、フォルダの横にプルダウンの▼が表示されているので、faviconは要らないかと思ったのですが、Windows版ではデフォルトで非表示でした。そのため、MacWin共用のスタイルを、となると、faviconは全表示で▼は消す、という状態に落ち着きました。

冒頭のCSSで言うと個人的には、ボタンアイコン(a-1)を表示、ボタンテキスト(a-2)を非表示、フォルダの▼(d)を非表示で使っています。

2010/08/27

共通スタイル

P { font-size : 12pt !important; font-family : serif !important; margin : 1em 0 !important; }

これだけは使いたいHTMLタグ、というのをあげるとしたら、個人的にはPタグ。

BRタグで改行すると画面サイズに依存するので、たまに入力欄に合わせたらしい改行位置が、自分の画面では行頭2文字目で改行されていたりと悲惨な事になります。

また、最近iMacにしたところ、画面サイズが大きくなったものの、それ以上にピクセル数が上がっているため、ドットピッチが小さくなり、同じフォントサイズでも見た目が小さくなってしまいました。

全 タグやDIVタグのフォントサイズを大きくしたり、画面をズームすると余分なところまで大きくなりすぎてしまいますが、Pタグは使う人でも、本文部分以外 にはそうそう使われないので、本文さえちゃんと読めれば良い、という需要であれば、上記のスタイルだけでもだいぶ見やすくなりました。

また、Windowsでは明朝フォントというのは生理的に受け付けなかったんですが、Macだと存外キレイなので、デフォルトフォントの設定もゴシックから明朝に変えてます。

このスタイル指定で一番読み易くなったのはGoogle Readerでしょうか。元々フィード経由のエントリーはスタイル指定がほとんど落ちていて、Google Reader仕様の統一感あるデザインになるので、フォントがしっくりくれば相当読み易くなります。

margin指定はGoogle Docsで書式に「標準の段落テキスト」を使うとソース上、段落がPタグで囲まれますがなぜか行間が開かない為です。

2010/08/08

KBDタグの強調スタイル

<style> kbd{ font-family : Courier; border : solid black; border-width : 0 1px 1px 0; padding : 1px 2px; } </style>

HTMLにはユーザのキーボードからの入力を示す<kbd>というタグがあります。個人的には、そこそこ使ってるのですが、そのままだと文中に埋もれるので、専用のCSSを追加しました。

テンプレートをいじりたくないので、タイトルなしのガジェットでCSSを追加しましたが、HEADタグ外でCSSの定義はvalidateじゃなかった気がします。ガジェットだのウィジェットだのが一般的に利用される昨今、部分的に適用可能なCSSの定義とかできた方が現実的だと思いますが。

表示サンプル(Mac版各ブラウザのホームページへ移動ショートカット)

  • firefox Option + Fn + ←
  • chrome Shift + Cmd + H
  • safari Cmd + Fn + ←

2010/06/13

Web閲覧時の我侭

iPhoneのsafariは適当な場所をダブルタップすると画面幅にあわせてズームしてくれるのですが、これデスクトップのブラウザにも欲しいですね。

というわけでそれっぽいのを作って見たのですが、色々と無理がありました。もっとスマートな物がアドオンかなにかでどっかに存在しないでしょうか・・・

指定したブロック要素内のパラグラフはフォントスタイルもリセットできたりするといいかもしれません(後述)。出来ればページロードと同時に本文を探して自動でやってくれると尚いいですね・・・

サンプル(Firefox用です。直接開いてもplane text扱いされるので、ダウンロードしてから開いてください。)

他にも、閲覧者の立場として色々なサイトを見ていると、デザインに差がありすぎても読みづらいものです。

  • サイズはピクセルで指定しない。
  • 本文の段落部分は幅がありすぎてもなさ過ぎても読み難いので、ウィンドウサイズに依存して変化するが、最小幅は決めておく。
  • 本文はフォントサイズを指定しない。特に標準サイズより小さくしない。モニタの解像度次第で小さくなりすぎる。
  • 本文はできればフォントフェイスも指定しない。クライアントのブラウザに任せる
  • サイドバーはHTMLソース上、本文より上に来ない(外部ドメインのガジェット読み込みで本文が非表示のまま止まらないように)
  • サイドバーはレイアウト上も左に置かない。ウィンドウ幅が狭い時は表示領域がサイドバーで隠れてしまうので。

などなど、色々「見やすいサイト」のわがままな注文を考えていると、結局Google Readerをサイドバー・ヘッダー無しで表示するのが一番見易いという結果になりました。

一番しっくりくるサイズに毎度毎度、手作業でウィンドウを移動・リサイズするのは正気の沙汰ではないので、Win+→で画面右端に指定幅で高さ一杯になるようなマクロをAutoHotkeyで組んでます。

ブロガーのテンプレートはゼロから組み上げても、アップロード時に色々余分な要素が勝手に追加されるので、自分のブログはこれらの条件を満たしていません。

しかしここまで閲覧環境を固定すると、もうPCである必要はないので、コンシューマ(消費)用途としてiPadが欲しいですね。デスクトップはデベロップ(開発)用途でないとオーバースペックかもしれない。

2010/04/12

CSSのみによるフキダシ

Speech bubbles are a popular effect but many tutorials rely on presentational HTML or JavaScript. This tutorial contains various forms of speech bubble effect created with CSS2.1 and enhanced with CSS3. No images, no JavaScript and it can be applied to your existing semantic HTML.
Progressive enhancement: pure CSS speech bubbles Nicolas Gallagher Blog & Ephemera

この手のデザインはたまに見かけますが、HTML側がシンプルならブログでも使い易そうです。

after擬似要素にマイナスのbottom指定ではみ出させるんですか。

<blockquote class="triangle-isosceles"> <p>Quote</p> </blockquote> /* Bubble with an isoceles triangle ------------------------------------------ */ .triangle-isosceles { position:relative; padding:15px; margin:1em 0 1em; color:#000; background:#f3961c; /* css3 */ -moz-border-radius:10px; -webkit-border-radius:10px; border-radius:10px; background:-moz-linear-gradient(top, #f9d835, #f3961c); background:linear-gradient(top, #f9d835, #f3961c); } /* creates triangle */ .triangle-isosceles:after { content:"\00a0"; display:block; /* reduce the damage in FF3.0 */ position:absolute; z-index:-1; bottom:-30px; left:20px; width:0; height:0; border-width:15px 15px; border-style:solid; border-color:#f3961c transparent transparent; }

Make Linkを使って、段落単位の長い引用をする際に、下記の様なコードを生成する様に設定しているのですが、このスタイルだとblockquoteと直後のaタグが見た目に関連ありげに表示できるのでいいですね。

<blockquote cite="http://www.example.com" title="page title"> long sentence </blockquote> <a href="http://www.example.com"><cite>page title</cite></a>

2009/05/26

ヘッダ要素にCSS

table-cellが気になって調べていたら、こちらが見つかった
display: table-cell を使ったマルチカラムレイアウト - IT戦記

その中のデモページ
Cols with table-cell.

意外だったのが2点

  • <head>の要素でもスタイルシートでdisplayを設定すると可視化される
  • <link>にbefore/after擬似要素でcontentを入れると、ハイパーリンクになる

後者はFirefoxの独自仕様かも知れませんが。これはちょっと使いたい。

2008/12/13

Google Readerの外枠を非表示

ちょっと前に新しくなったGoogle Readeでエントリーの表示領域以外を非表示にするCSSです。Stylishで適用しています。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml); @-moz-document url-prefix("https://www.google.com/reader/view/") { #gbar ,#global-info ,#logo-container ,#search ,#chrome-header ,#viewer-header ,#viewer-footer { display : none !important; } #main { top : 0px !important; } }

以前の非表示スタイルシートは検索ボックスなどが残っていたけど、今回は完全に非表示。Reader内検索をよく使う人は、特定のアクションで検索ボックスだけ表示するような、改良が必要です。

むしろ、Firefoxの検索窓からReader内検索を呼び出したりする方が(出来るなら)楽そうな気もしますが。

2008/05/18

コンテンツ表示比率を考える

最近個人運営でもこんな感じのサイトが増えている様に思います。

酷い時は目的のエントリーがタイトルすら初期表示領域に入らない、なんてサイトも。リーダーで気になったエントリーをタブで開いておいて後から一覧、なんてスタイルだと後から見に行った時に、そのタブが何を見ようとして開いたのか分からない(思い出せない)事があります。

Main Contentes Per Display areaなんて指標が簡単に計算できたら楽かもしれない。上の図だと3-4%位でしょうか。

読者視点で見るとこんな構成の方が良い。

フォーカスしている項目が最も目立つ
たとえばHタグのレベルをページによって切り替える。 <!-- site top page --> <h1>site title</h1> <h2>category title</h2> <h3>entory title</h3> <!-- category summry page --> <h2>site title</h2> <h1>category title</h1> <h2>entory title</h2> <!-- entory permal page --> <h3>site title</h3> <h2>category title</h2> <h1>entory title</h1>
メインコンテンツより先にサイドバーの描画をしない
レイアウト上、左側にあってもいいので、HTML上は後ろに配置してCSSかなんかで切り替える。

などをずっと考えていますが、メンドクて実行に至らない。リーダーで読めばいいような気がする。

2008/04/06

iKnow!のサイドバーを右に移動

Stylish用のCSSです。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml); @-moz-document url-prefix("http://www.iknow.co.jp/") { DIV[class="outer"] { margin-left : 0px !important; } DIV[class="center"] { float : left !important; width : 765px !important; } DIV[class="left"] { margin-left : -10px !important; } }

iKnow!のサイトってHTMLの構造が整っていて分かりやすいですね。

faviconize Google ノートブック

これ(Googleノートブックのステータスバーのラベルを消す)がStylishを使えばもっと簡単に出来ました。

ついでにポイントしている間だけラベルが表示されるように変更。

@namespace url(http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul); #gnotes-statusbar > image { padding-right : 0px !important; } #gnotes-statusbar-lbl { display : none !important; } #gnotes-statusbar:hover > #gnotes-statusbar-lbl { display : block !important; }

2008/02/24

Googleノートブックのステータスバーのラベルを消す

Googleノートブックはウザイです。非常に便利ですが、ステータスバーのアイコンがアイコンだけになってくれません。

アドオンのソースを色々いじった結果、右クリックに[画像のみ]という選択肢がありましたorz

ただし、この[画像のみ]を選択してもアクセスキーが消えてくれません。こっちはソースいじらないと対応できないようです。ステータスバーはアイコンだけにしたいのでむりくり消しました。

修正ファイル
{プロファイルフォルダ}\extensions\notebook@google.com\chrome\chromeFiles\content\google-gnotes-overlay.xu

変更前 33:<image style="padding-right: 3px; cursor: pointer;" 35:<toolbarbutton id="gnotes-statusbar-lbl" 36:accesskey="&gnotes.accessKey;" 37:class="gnotes-status-button"/>

変更後 33:<image style="padding-right: 0px; cursor: pointer;" 35:<toolbarbutton id="gnotes-statusbar-lbl" 36:accesskey="&gnotes.accessKey;" >>:style="display:none;" 37:class="gnotes-status-button"/>

33行目で指定されている、アイコン右側のpaddingを0にし、アクセスキーはラベルごと非表示にします。<toolbarbutton>ごと削除してもいいと思うのですが、JavaScriptからidで参照しているとエラーになるかもしれません。

この方法だと、[画像のみ]の選択状態に関わらず、[ノートブックを開く]等のラベルも表示されないので「たまにラベルを表示したい」って場合はもうちょっと工夫しないといけませんが。

2007/07/29

Google Readerのヘッダ非表示

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml); @-moz-document url("https://www.google.com/reader/view/") { #global-info { display : none !important; } #logo-container { display : none !important; } }

Firebugで適当にいじってStylishで適用しています。

探せば幾らでもありそうですが、Firebug使う口実が欲しかったので自作です。

2007/04/14

Google Readeガジェットの全既読ボタンを非表示に

今まではあまり気にしてなかったのですが、"mark all as read"ボタンを誤クリックして酷い目にあったのでigでは非表示にしてみました。

DOM Inspectorで見たところいい感じにid="mark-all-as-read-31"とID属性が振られているので単純にdisplay:noneにしました。(Stylishで下記CSS指定)

最後の31というのが気になりますが、ガジェットの追加した順番やページによって変わったりするんでしょうか。

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml); @-moz-document url("https://www.google.com/ig?hl=ja") { #mark-all-as-read-31 { display : none ! important; } }

追加するとこんな感じです。 垂直線がちょと邪魔ですがとりあず誤クリックが防げればいいかなと。

2006/12/06

ソースコードにスタイル指定(3)

タグはCODE
せっかくあるんだし。PREを使うにしても<PRE>,<CODE>と併記で。
表示はPRE
何もしないと崩れることもあるので、PRE。タグなら<PRE>スタイルシートならwhite-space:pre;インデントも表示されるし。
ブロック要素で
CODEタグだとインラインになる場合もあります。背景色を変えたときにインラインだと文字の部分だけ背景色が変わるので矩形で表示した方がスマートかと。と思ったんですが、文中に埋め込みたい場合はそこだけ特別扱いでも良いかも<code class="inline"></code>
フォントは等幅
等幅は譲れない。Courier Newがコードっぽい。font-family:'Courier New', [ 好きなフォントs, ...] monospace;
はみ出した部分は適当に
隠れるのもなんなので、overflow:scroll;で良いんじゃないですかね。個人的にはスクロールバーは常に表示されている方がわかり易いと思う。border表示しなくても端がわかりやすいのでborderの替わりにもなりませんか?(borderの代替自体を目的とするのは邪道ですが)
背景色は変える
グレーっぽいのが多いようですが、変える理由が見やすいように、なら見やすければなんでも。
タグはエスケープ
最低でも<>を&lt;&gt;ぐらいの変換はしたい。できれば"&も&quot;&amp;に。エディタのマクロとかでもそれくらいはなんとか。
枠の大きさは横だけ指定
ブログのレイアウトの所為もありますが、Webサイトは縦長が基本かと思われますので、特別の意図がなければwidthだけ指定で十分だと思います。
インデントはスペース
TAB文字は制御がマチマチなので、スペースの方がよさげ。
IEがウンヌン
気にしだしたらキリがない

まとめるとこんな感じです

<style> CODE { width : 500px; display : block; overflow : scroll; white-space : pre; font-family : 'Courier New', monospace; background-color : #EEE; } </style> <code> </code>

スクロールバーよりもPRE表示した時の一行目の方が気になりますね。

<code>first line ...

と書くか、

CODE:before { content : attr(title); } <!-- 略 --> <code title="[ここにtitle属性の値が出ます]"> </code>

こんなんも良いですね。

2006/11/19

igの検索窓をごにょごにょ

clmemo@aka: Google Personalized Home の検索窓を隠して画面を広く使う No Search ガジェット Gmail driveのように非公式でリスクのあるものを、あまりおおっぴらに勧めるのには抵抗があります。これもその類のハックだと思うのですが、確かにigの検索窓は邪魔です。 私も会社のPCは1280x1024なのですが、自宅のPCはノートなので1024x768です。縦が768だと私の表示したいモジュールを入れるとスクロールバーが出てしまい一画面に収まりません。なので検索窓は消しています。検索したい時はgooglebarを使いますし。 私が使っている方法はFirefox限定で、端末側に設定するので他の端末で開くと適用されません。これは私がたまたまそのような設定の方が好ましかったためです。
  • CSSにはサイトを指定してスタイルを適用させる方法があります
    参考:Firefox 1.5でのCSSスタイル指定向上
  • CSSにはIDを指定してスタイルを適用させる方法があります
    参考:とほほのスタイルシート入門(基礎知識):ID属性
  • スタイルにdisplay:noneと指定するとページ上に表示されなくなります。
  • igの検索窓を包含するDIVのidは"sf"です
  • Firefoxはユーザ指定のスタイルシートを記録できます
  • ユーザ指定スタイルシートの編集を楽にするStylishという拡張機能があります
私はgooglebarで検索するので検索窓の表示/非表示切り替えは考慮していなかったのですが、CSSにはマウスオーバー時のみ表示させるといったこともできます(targetにスタイルを指定)のでこの辺の応用で何とかなりそうな気もします。 関連情報としてこんなのもあります。これもStylishを使うと適用が楽になります。 Going My Way: Google Calendarの土日の色を変更して見やすくする方法

2006/11/05

ソースコードにスタイル指定

ソースコードにスタイル指定の訂正です。 1:CODE { 2: display : block; 3: overflow-x : auto; 4: white-space : pre; 5: border : 1px dotted $borderColor; 6: margin : 4px 0; 7: padding : 2px; 8: font-family : monospace; 9: font-size : x-small; 4行目が抜けていました。 pre表示しないとoverflow-xをautoにしてもスクロールせずに折り返されてしまいました。

ソースコードにスタイル指定

文中に埋もれたり、折り返したりで見づらかったのでソースコード用のスタイル指定をテンプレートに入れてみました。 /* Source Code ----------------------------------------------- */ CODE { display : block; overflow-x : auto; border : 1px dotted $borderColor; margin : 4px 0; padding : 2px; font-family : monospace; font-size : x-small; } CODE:first-line { line-height : 0; } ソースコードは<CODE>で括ってあるという前提です。 first-lineを消しているのは、改行を<BR>に置き換える設定だと、 <CODE> function main() {・・・ と書いた時に、1行改行が入ってしまうためです。 <CODE>function main() {・・・ と書けばいいのですが、昔書いたものを修正するのは面倒なので、CSSで小細工してみました。 してはみたのですが、Bloggerのテンプレートに入れるとなぜか効いていません… なぜ効かないのかはそのうち調べたいと思います。

2006/10/29

targetにスタイルを指定

Lucky bag::blog: CSS3 の target 疑似クラスで脚注を動的に表示する 最近、:hoverや:first-lineなどを利用したCSSを書いていたのですが":target"もあるんですね。 前に書いた「動きのあるメニューをCSSだけで」はマウスカーソルを置いているときしかメニューが展開されませんでしたが、コレを使えばクリックされたメニューを開いたままにできますね。 サンプル1 逆にコレだけだと「動きのない」メニューですが、:hoverと:targetを両方使えば、マウスをポイントして開き、クリックするとピンを打つように開いたままにする、なんてこともできます。 サンプル2 蛇足ですが、サンプル2ではリンクをわかりやすくするために"親x"の部分だけAタグで挟んでいます。当然DIV全体をAで挟んで下線と文字色を変えてしまえばAタグを使っていることを意識させないようにも見せられます。 サンプル3 さらに、動きのある記号付きメニューをCSSだけでと合せれば、開いているメニューの前にピンを打った画像を置いたりすることもできちゃいますね。 また:activeを使うとマウスでクリックしている間だけ開く、なんてこともできるんですね。 全てIE6では動きませんが。

2006/10/25

Blogger他 雑多メモ

Firefox2.0評判よさげですね。β2を入れたっきり。RC1が出る前にHDDが飛んで以来入れなおしていません。どうせなら1.5の自動更新でバージョンアップされるのを試してみようかと待っているのですが、一向に更新される気配がありません。 最近作っていたCSSが2.0でちゃんと動くのか早くテストしたいところですが、更新されないものは仕方ないので、やろうと思っているBloggerテンプレートのメモでも。 ・トップページにメインセクションの無いテンプレート こういうサイトを見ていると思うのですが、もうトップページに本文て無くても良いのではないでしょうか。トップページには各種フィードやアーカイブだけ。個別ページを表示すると初めて本文が全文表示されるテンプレート。本腰入れれば割といけそうかもしれない。 当ブログも割とリーダーから表示している方がいるようなので、トップにずらずら過去数日の全文を表示する必要も無いのではないかと思う次第です。 ・Bloggerで続きを読む。 Bloggerでreadmore(続きを読む)を実装する幾つかの手段では、全文取得しておきながらスタイルで隠すものが多かったと把握しています。上記のアレンジで、Blogger betaにもともとあるFeed表示WidgetをメインWidgetのようにカスタマイズして、自サイトの要約フィードを表示すれば実際にデータ量が少なくてすむreadmore機能がBloggerのテンプレートだけで実装できそうですね。 ・各種フィードのマトリックス 個人的にはフィードは全文配信派ですが、どう見たいかは個々人の趣味によるので  ・全文/要約  ・RSS/Atom  ・リーダー追加  ・ブクマ追加 などの各種フィードやアイコンをマトリックス表示で網羅してくれるWidgetが作れたら良いですね。ブログのURLから勝手に生成してくれるような。これは根気と時間の許す次第ですが。 ・ソースコードが見やすいテンプレート Syntax HighlighterがBloggerのCSSと干渉しないようにセレクタを書き直せばよさそうですが、コレも根気と時間次第ですね。

2006/10/16

Blogger betaのテンプレート

をいじってみて思いましたが、バックアップとったほうが良いです。もちろんテンプレート解説サイトでも常套句のように書かれていることですが、旧Bloggerと比較してもバックアップしないと危なくなっていると思います。 Blogger betaは基本的にwidget(ウィジェット)と呼ばれる四角いパーツを並べ替える感じで作っていきますが、テンプレートが二段階に分かれています。
  • ウィジェット間の並びや全体のレイアウトを決める「外枠」の記述
  • 各ウィジェット内部の構成を決める「内枠」の記述
旧Bloggerのテンプレートではこの二つが一緒くたに記述されている感じでした。なのでBlogger提供のテンプレートを利用している人ならいざとなったら"Pick New Template"でデフォルトに戻すことができたのです。いじりすぎてなんだかわからなくなったときによくこれで戻していました。 しかしBlogger betaでは"Pick New Template"でテンプレートを戻しても前述の「外枠」の記述しか元に戻りません。「内枠」の記述部分を下手に消すと戻りません。 適当に新しいブログを作成してそのテンプレートをコピーするといった二度手間払わないと元に戻りません。 幸い「内枠」の記述部分は"Edit HTML"画面の"Expand Widget Templates"のチェックを外していれば表示されない様に配慮されています。慣れないうちは下手にいじらない方がいいですね。 また、「外枠」の記述ならCSSをいじるだけで結構イケます。CSSで色々いじっているうちに全体の構成もなんとなく見えてきます。 ただ、CSS弄り過ぎてテンプレートのカスタマイズよりCSSハックに夢中になるというありがちな脱線の罠もあります。