2009/07/12

クラッシュしたFirefoxを再起動するとデフォルトプロファイルが開く

firefox -profile "{profile path}"

という起動方法で普段Firefoxを起動しているのですが、この方法で起動したFirefoxがクラッシュした際に、[Mozilla クラッシュレポータ]画面で[Firefoxを再起動]ボタンを押してしまうと、{profile path}で指定したプロファイルではなく、デフォルトのプロファイルで再起動します。

{profile path}にあるプロファイルフォルダが破損しているわけでは無いようなので、デフォルトプロファイルで立ち上がってしまったウィンドウを一度閉じ、もう一度上記の方法で起動すればちゃんと起動します。

大した害はないのですが、使わないデフォルトプロファイルが肥大化するのも鬱陶しいので、クラッシュした場合は[Firefoxを終了]ボタンで、一度終了させる事にしました。

3.0.8だかでクラッシュが頻発する時にしょっちゅう発生し、二度手間になっていました。

3.0.11でも数回確認していますがやはり直っていませんでした。

3.5になってからはまだ一度もクラッシュしていないので不明です。

関連

2009/07/10

Firefox3+の履歴日数は最低値保障

履歴を1日以上保存しない設定にしていたプロファイルで履歴サイドバー(Ctrl+H)を開いた所、「6日以上前」があることに(今更)気がつきました。

よくよくオプション画面を見てみると、「履歴を少なくとも○日分残す」になっています。つまり、キャッシュサイズやディスクスペースが許せば○日分より多く残すという事でしょうか。

Configuration Maniaはオプション画面に無いprefsをabout:config画面を開かずに変えられる追加オプション画面の様なアドオンですが、残念ながらこれに関する項目は見つかりませんでした。

こちら(参考1)によると、オプション画面の履歴日数は、最低値保障の"browser.history_expire_days_min"の値を変更するだけだそうです。

最大値を減らしたい場合、"browser.history_expire_days"を変更する必要があります。こちらはオプション画面に設定項目が無いため、about:config画面などから変更する必要があります。

確か以前はこんな面倒な設定しなくても出来ていたはずと思った所、やはりFirefox2までは(参考2)最大値の設定だった様です。似ているようで異なる項目を同じ場所に配置するのはやめて欲しいものです。

最大値がデフォルト設定の180日だとplace.sqliteが数十MBになり、プロファイルの肥大化にもつながります。*.sqliteが一度肥大化するとvacuumする必要がある(参考3)ので、履歴日数だけ減らしても小さくはなりません。

履歴日数を減らす設定はプロファイルを新規作成したら、真っ先に変更しておくのが良さそうです。

参考:

  1. Mozilla Firefox 3 で URL 履歴を指定期間で必ず無効にする方法 - seclan のほえほえルーム
  2. MozillaZine.jp :: トピックを表示 - 表示した履歴の保存日数について(firefox3.0.1)
  3. places.sqlite の再作成 Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ

関連:

Adblock Plusの設定を移行

単純にフィルタの設定を移行したいだけであれば、Adblock Plusの標準機能としてインポート/エクスポートが用意されています。

旧プロファイルで適当な場所にテキストファイルとしてエクスポートし、新プロファイルで同ファイルをインポートすれば完了です。

もし、現在のヒット数や、最終ヒット日時まで含めて移行したいのであれば、下記のファイルをそのままコピーすれば可能です。

{profile dir}\adblockplus\patterns.ini

同じフォルダにバックアップファイルとして"patterns-backup1.ini"という数字付きのファイルもありますが、恐らく最新の設定は数字なしの単純な"patterns.ini"だと思われます。

この設定ファイル名はprefsの"extensions.adblockplus.patternsfile"に定義されていますが、ヘルプを見る限り、絶対パスでも指定可能とあります。デフォルトは相対パスの"adblockplus/patterns.ini"です。相対パスの起点はプロファイルフォルダです。

ヘルプが英語/ドイツ語/フランス語しかないので斜め読みですが、設定の移行に際してこのファイルを使え、という直接的な記述は見つかりませんでした。

このファイルのフォーマット変更は旧→新は可能だが、新→旧と戻す事は出来ないので、Adblock Plusのバージョンを戻すつもりなら、バックアップファイルは消さずに取っておけ。と言うような記述はありました。

参考:Adblock Plus preferences

2009/07/07

共有フィードをブックマーク

Google Readerには自分の購読しているフィードを共有する機能があります。エントリー単位でもタグ単位でも公開できますが、公開するためのページが用意されています。

https://www.google.com/reader/shared/user/{user id}/label/{tag name} http://www.google.com/reader/public/atom/user/{user id}/label/{tag name}

ところが、このような、共有画面→購読ボタン(ブックマークレットやアドオン)→Google Readerの確認画面、という面倒な手順を踏まなくても、一発でGoogle Readerの確認画面にたどり着けます。

自分がGoogle Readerでタグ別のフィードを閲覧する際のURL、例えば下記の様な

https://www.google.com/reader/view/#stream/user/{user id}/label/{tag name}

このURLを他人が踏むと、踏んだ人のGoogle Readerの画面に飛び、購読するかしないか聞かれます。

もちろん踏んだ側がGoogle Readerを利用している前提ですが。

{tag name}のタグが公開に設定されているタグの場合、他人がそのまま購読できます。

{tag name}のタグが非公開設定の場合、「権限がありません」と言われておしまいです。

最近のソーシャルブックマークは大概フィードを生成していると思います。他の人のブックマークのフィードをGoogle Readerなんかで見ていると、最近「Google リーダー」というタイトルのエントリーが流れてきます。このエントリーを開いてみたところ前述の様な仕様に気付きました。

自分の公開フィードをセルフブクマするのが流行っているのかと思ったのですが、単にミスしているだけみたいです。

Google Readerの画面から、各エントリーを直接ブックマークしようとして、間違えてGoogle Reader自体をブックマークしているようです。あとからその人のブックマークページを見に行くと消えています。

Google Readerユーザ間で共有するための処理が1ステップ減るのは便利な反面、もしブックマークは不特定多数に公開しているけど、共有フィードは身内にだけ共有するつもりで公開している場合など気をつけたほうがいいですね。

気のせいか上記の「Google リーダー」が流れてくるブックマークは、はてブのユーザが多い気がするんですが、アドオンなどのショートカットキーが間違えやすいんでしょうか。

多いといっても見掛けたの自体まだ2~3件ですが。

Blogger投稿画面 on Firefox3.5

tooltipがそのまま表示されている・・・

投稿は出来るので後回し。ダッシュボードも表示が崩れます。

追記

他の設定をいじってるうちに気が付いたら直ってしまいました。原因わからず。

keyconfigの設定を移行

keyconfig 20080929 " mozillaZine Forums

2008-09-29版の対応バージョンが3.5までとなっています。上記のページからリンクも貼られていますが、こちらから直接落とせるファイルがそのまま(Nightlyなど使わなくても)3.5にインストールできました。

設定の移行は、ちょっと強引ですが、プロファイルフォルダの直下にある"prefs.js"の当該部分を丸ごとコピーすれば、行けました。

ただし、JavaScriptのコード部分に日本語でコメントなどを書いている場合、prefs.jsをUTF-8で保存しないと日本語部分以降が読み込まれませんでした。

UTF-8で保存しても、keyconfigの設定画面の[ID]列では日本語が文字化けします。

user_pref("keyconfig.global.20080929", "");

という行から下がkeyconfigに関する設定です。keyconfigはキーバインドの変更も、新しいキーの追加も全部prefsに保存するみたいです。

user_pref("keyconfig.main.{key id}

で始まる行がkeyconfigでカスタマイズした設定です。その中でkey idの先頭が"xxx_key__"で始まる物が追加したキーです。それ以外がキーバインドだけ変更した既存のキーです。

prefs.jsの該当行を削除、又はコメントアウトする事で不要なキーを削除する事も可能です。既存のプロファイルから丸ごとコピーすると、既にアンインストールした古いアドオンのキーバインドの変更なども残っていました。


何はなくとも入れないと困るアドオンの一つkeyconfigですが、かなり変り種なアドオンですね。

結構なFirefoxユーザが依存していそうなのに、更新が余り行われない。AMOに登録していない。代替アドオンが無い。など。

それ以前に、機能的にFirefox本体に入ってても良さそうな気もします。

どちらにしろAMOに登録されていない以上、Add-on Collectorで管理できないので、一番先に入れてしまえば良かっと思っています。

アドオン画面やオプション画面など、頻繁に開く画面のショートカットキーで過去に自分で追加した物をすっかり忘れていました。

以前、Firefoxの再起動コマンドをAlt+Shift+F4に割り当てられない、という事を書きました。keyconfigの設定画面でAlt+F4を押した時点で設定画面が閉じてしまうためです。これはprefs.jsを直接編集する事で解決しました。

一度Alt+Shift+F9等に割り当てた後、F9の部分だけF4に書き換えれば簡単に変更できます。

Stylishの設定を移行

Stylishの設定は、プロファイルフォルダの直下にある"stylish.rdf"または"stylish.sqlite"というファイルをコピーすると旧プロファイルの設定を移行できます。

インストール直後

旧プロファイルのstylish.sqliteをコピーして再起動

ファイルが二つあるのはバージョンによる違いだそうです。

stylish.rdf
Stylish 0.5.9以前
stylish.sqlite
Stylish 1.0以降

もし、新プロファイルにインストールしたStylishが1.0以降なら、旧プロファイルのstylish.rdfでもstylish.sqliteでもどちらをコピーしても移行できます。

ただし、旧プロファイルにてStylishを0.5.9以前からインストールし、途中で1.0以降にバージョンアップした場合、両方とも存在すると思います。しかしstylish.rdfの内容は古い可能性があります。1.0系にバージョンアップした時点でstylish.rdfの内容がstylish.sqliteに移行され、それ以降rdfの方は更新されないからです。

stylish.rdfからstylish.sqliteへの移行は一度しか行われません。毎回行うと新しいはずのsqlite側が、更新されていない古いrdfの内容で上書きされてしまうからです。

もし、何かの失敗でもう一度移行したい場合、prefsの"extensions.stylish.legacyFileMigrated"をfalseにするか、リセットしてからFirefoxを再起動するともう一度取り込んでくれる様です。

Firefox更新情報Wikiブログ Stylish 1.0はスタイリッシュになれなかった?

2009/07/06

Firefox3.5対応&Add-on Collector

新しいプロファイルに、"Add-on Collector"でアドオンを入れなおして見ます。

結論から言うと、Add-on Collectorに任せたアドオン管理はまだ実用的ではありませんでした。

初期状態

まっさらな状態

まずAdd-on Collectorを入れる

スペルミスがあっても見つかりました

普通にインストール

一個だけ入れた状態

コレクションを引っ張ってくる

自分が作った自動公開コレクションは自分の購読リストに入るため、まずはログインして古いプロファイルで作った購読リストを取得します。

[Add-on Collector]画面 > [General Settings]タブ > [Log in]ボタンをクリック。

AMOにログインします。

購読リストが取得できた状態。余談ですが、古いプロファイルと新しいプロファイルでFx3.0.11とFx3.5を同時に起動しAdd-on Collectorに同時ログインしても問題は起きませんでした。

インストールしていく

依存関係や設定の問題もあるんでしょうが、一発インストールボタンが無いのでとりあえず一個一個インストールしていきます。

コレクションの中からアドオンを選択肢、[Add to Firefox]ボタンをクリック。

普段のインストールポップアップが表示されます。

こんな感じでチマチマ入れていくしかないようです。

インストールできないアドオン

既にインストールしたアドオンやバージョンの関係でインストール出来ないアドオンは[Add to Firefox]ボタンがグレーアウトされ、インストールできません。一覧に表示させないようなフィルタ機能が欲しいですね。

それとは別の問題として、インストールできるはずのアドオンが"not compatible"と表示されインストールできませんでした。

例えば、上の画像のNightly Tester Toolsはそのような古いバージョン向けのアドオンを強引に入れるためのアドオンなので、βでも無い最新版に対応していないはずは無いんですが。

右上の[View Collection]をクリックすると、AMOのコレクションページに移動します。

Webページ上の[Add to Firefox]はEnableに見えます。アドオン名をクリックすると、そのアドオンの固有ページに飛びます。

やはり[Add to Firefox]ボタンはEnableに見えます。

下の方にある対応バージョンの表記でも3.6a1preまで対応となっているので、当然3.5も含まれるはずです。

このページから[Add to Firefox]をクリックすると、やはりインストール可能な様です。

一度古いプロファイルを立ち上げて、Nightlyをコレクションから削除、もう一度公開、新しいプロファイルで[Subscriptions]タブの左下にある[Reload All]を押した所、インストール可能になっていました。

  • 一度Webページ上からインストール画面を出してみた
  • コレクションに追加した時のバージョンで判定されるので、公開しなおせばよい

どちらか、もしくはまったく別の理由で直ったのかは不明です。

良く見ると他のアドオンでバージョンが未対応の物は、"for older"の表示になっています。"not compatible"は一体どんな判定で表示されるんでしょうか。

どちらにせよ、

  • 一括インストールが出来ない
  • 古いバージョン向けの物を強引に落とす事が出来ない

となるとちょっと実用には遠い気がします。

前者の問題はAdd-on Collectorの更新に期待ですが、後者はNightly Tester Toolsの"Override all compatibility"ボタンがコレクションにも表示される、なんていうのは無理ですかね。

結局ダウンロードに失敗するアドオンなどもあり、コレクションの半分も復元できませんでした。

それ以前に、AMOに登録されていて、無効にもなっていない、かつ古くも無く、正式に対応しているはずのバージョンのインストール済みアドオン(Adblocck Plusなど)がコレクションに追加できなかったりします。

AMOのサイトからは追加できるのに、アドオン画面からは追加出来ないので、コレクション機能ではなく、Add-on Collectorの機能的な問題か、私のPCの環境の問題かもしれませんが。

Add-on Collectorからログアウトしているのに、[Publish to]プルダウンからコレクション名の一覧が消えない、などバグっぽいのがぼろぼろ見つかりますね。

2009/07/04

Firefox3.5対応

Firefox3.0.*及び、既存のプロファイルをそのままに、3.5をインストールして、新しいプロファイルで起動してみます。

毎回やってますが、3.5でオプションが変わってない確認の意味でも。起動まで一通りやってみて、変わっていませんでしたが。

インストール

既定のブラウザを変更したくない場合、最初の画面でチェックを外す。
この画像では外れてませんが、後から外しました。
カスタムインストールでインストール先を変更。

"C:\usr\local\bin\"が正規版、"C:\usr\local\opt\"がお試し版という使い分けをしています。

ショートカットが上書きされないように、アイコンの作成を全部はずす。
デフォルトプロファイルが上書きされないように、すぐに起動を外す。

うっかり既定のブラウザにセットしてしまい、うっかり*.htmlファイルをダブルクリックしたりすると、デフォルトプロファイルが上書きされながら起動したりします。冗談みたいなミスが、たまに、よくあります。

プロファイルの準備

新規のプロファイルを作成します。

createprofileというオプションは今回初めて使いました。 "admhfu53.for3.5"というのが今作ったプロファイル。 "ph62nefn.default"というのは昔作ったデフォルトプロファイルです。

プロファイルフォルダを移動(名前の変更も)します。

移動元:{home dir}\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\admhfu53.for3.5\
移動先:C:\home\KNYI Jong\.mozilla\Firefox\Profiles3.5\

この時点で、9KBしかないですね。予備に一つコピーしておくと、この後の作業が失敗した時のリトライに便利かもしれません。

起動

プロファイルをパス指定で起動します。

{install dir}\firefox.exe -profile "{profile dir}\Profiles3.5"

Windowsの基礎ですが、パスにスペースがある場合、""で囲む必要があります。

また、プロファイルフォルダの最後に"\"(円マークもしくはバックスラッシュ)は要りません。たしか付けてしまうと、そのフォルダの下に、さらにサブフォルダを作成してしまった気がします。

無事起動。この時点で4,210KBに増加しました。指定したプロファイルで起動してくれたようです。起動直後に既定のブラウザにするか聞かれるので注意してください。

実際の起動には-no-remoteなども付けています。どのプロファイルで起動する際にも使う共通のオプションは、JScriptを書いてfirefox.exeの横にfirefox.jsとして置いてあります。そうすると、ショートカットの記述は

{install dir}\firefox.js "{profile dir}\{profile name}"

だけで良くなるので見通しが良くなります。

さて、ここからが大変です・・・

参考:小粋空間: Firefox2 と Firefox3(ベータ版)の共存

2009/07/03

Firefox3.5対応

まだ入れてないのですが、いい機会なのでProfileのオーバーホールをしようと考えています。長いこと使っていると結構あっちこっちいじっているので何かしら移行し忘れるものですが。

ブックマークは元々GMarksによってGoogleブックマークを直接参照しているので、そもそも「同期」を取る必要がありません。どの環境からでもログインすれば同じ物を使えるというのが、ハードリンクの様で便利です。

アドオンはaddons.mozilla.org (AMO)コレクション作ってみました。新しい環境でのダウンロードはまだですが。とりあえず真っ先に"Add-on Collector"を入れれば後はリストからインストールできるような感じです。

正直コレクション自体も、"Add-ons Collector"もまだ出来たばかりで使い勝手が悪いと思うのですが、少なくとも、名前の一覧をメモして新しいProfileで再検索して、、、とやるよりは遥かに良いと思います。

extensionsフォルダを丸ごと上書きする方法もありますが、設定等色々不安が残りますので、出来ればちゃんとインストールしたい。

about:configなどの設定周りが不安ですね。オプション画面の設定やアドオンの設定も色々いじる必要があると思うので、prefs周りの仕組みを理解できていれば、ファイル一発コピーで復元できる物なんでしょうか。

一部のアドオンでも外部ファイルやsqliteでDBを使用していたりもします。特定のアドオンの設定を別のProfileからインポートなんて出来れば便利そうですが。

そもそも、アドオンの設定やデータの保存方法に統一的な方針ってあるんでしょうか。

2009/07/02

Gmailのラベル機能が刷新

Firefox3.5の対応に忙しい中、GmailまでUIの重要な部分に大幅な変更がありました。

公式の説明として

表示位置が変更
表示非表示が選択可能に
ドラッグ&ドロップによるメール振分けが可能に
ラベル自体もドラッグ&ドロップ可能

特に触れられていませんが

日本語表示でも既に利用可能
既定のラベル(Sttared,Sent Mail,Trash...)も非表示可能に
ただしInboxは不可?

ここが惜しい

並び順は変えられない?
たまに表示が崩れる(Fx3.0.11)

是非コレも

"Quick Links(Labs)"も同じ扱いにして欲しい
検索条件に名前を付けて保存できる"Quick Links"こそ、Googleの本領発揮じゃないですか?

これは辞めて欲しい

ラベルが一つも無いと、適当なラベル(プライベート、旅行...)が作成される
新規ユーザへのオススメならわかりますが、既存のアカウントに勝手にラベルを追加するのはいただけません。

参考:

3.5慣らし運転?

Firefox3.5ユーザのセッションがもうあるのかな?と思ってAnalyticsみてたら、なぜか昨日のセッション数が普段の2.5倍になってました。

参照元とかも変わりないのに?と思ってたら、セッション数の半分がFirefox3.5!

chromeの時もダウンロード開始当日から数件アクセスがありましたが、Firefoxは段違いですね。

みんなあっちこっちのサイト見に行って変化を体感してるんでしょうか。

個人的に気になるのは、DOM Storageの対応とか。モノとして面白いなーとは思うのですが、Cookieみたいにトラッキングデータを拒否する設定が3.0.*では見つからなかったので3.5はどうなっているのか、とか。

対応アドをンをまた整理しないといけないなとか思いつつ面倒くさくてまだ試してません。

3.0の時も思っただけで調べてないのですが、β系列の自動アップデートはβ系列だけ、とかに出来るんでしょうか。

例えば現在3.0.11→3.5になると思うのですが、3.5RC3を別に共存させていた場合、そちらを更新しても3.5にはしないで欲しいのです。

3.5β2→3.5RC→.nextという感じに正式版回避アップデートが出来るとβのたび環境作らなくて楽そうですが。