2010/04/05

最近のiPhone維持購入費

2010-04-06 [訂正]最近のiPhoneの維持購入費

随分長いこと延長していた「iPhone for everybodyキャンペーン」がいつの間にか終わっていて、海の向こうではiPadも発売されていたので、とりあえず日本でのiPhoneの費用をおさらいしました。

基本的な構成

iPhoneの基本的な維持費は上記の表1~3の通りです。オレンジの部分がキャンペーンによって変動します。

iPhone(というかsoftbank)の料金体系が判り難いとの評判なので、あえて固有の商品名ではなく目的別の料金名称で書いてます。

通話基本料金は学割や障害者割引や乗換え(MNP)で数ヶ月無料になりますが、iPhone固有の割引ではないので割愛。

キャンペーン一覧

これまでに適用されているキャンペンの一覧です。灰字は終了済みキャンペーン。一つ手前のキャンペーンと比較して変更のある部分が赤字。

料金体系がわかり難いとされる原因だと思います。3G/3GSで割引額が違ったり、キャンペーンとオプションキャンペーンの適用期間が一致していなかったり、キャンペーンの途中で本体価格が改定されていたりします。

上記表1及び表4の「割引(通信)」と、表2の「分割(24回)」料金を差し引いた物を「実質価格」と表現されます。

また、解説サイトでも公式のプレスリリースでも本体価格が明示されていない事が多いです。そのため後述の本体料金も判明している数字からの逆算で算出しています。

「Wi-Fiスポット(i)」というオプションが「iPhone for everybodyキャンペーン」開始時に既にあったかどうかも不明です。私はデフォルトで付くオプションと勘違いしていました。

現在買うなら

現在適用可能な3パターンの料金体系での比較です。

以前買ってれば

参考までに、「iPhone for everybodyキャンペーン」で買っていた場合の料金です。

(この数字で合っているなら)2009/12/04~2010/01/31までにキャンペーン適用で買った人が一番安かったと思われます。Wi-Fiスポットも付いてますし。

私は一時的に2台持ちまでして2009/09に(キャンペーン2期目の駆け込みで)買ってしまったので、ちょっと先走った感が・・・

まとめ

結局、今なら「Wi-Fiスポット(i)」オプションが無料らしいのでその点では、Wi-Fiバリュープランのアドバンテージは無くなります。

  • パケット定額下限なら「標準プライスプラン」
  • パケット定額上限まで使うなら「Wi-Fiバリュープラン」
  • そこそこ使って途中解約するならキャンペーンなし(iPadまでのつなぎ?など)

という選択になるでしょうか。

2010/03/24

Google bookmarks lists

Google ブックマーク で リスト の作成と共有 | すぐに忘れる脳みそのためのメモ

Google Bookmarksに公開機能が追加されたようです。

  • 公開単位は「リスト(list)」
  • リストは「ラベル」とは別に管理できる
  • リストに追加してブックマークに追加しない、またはその逆も可能
  • 既存のブックマークをリストにコピーできる
  • リスト画面からアイテム(stuff)を追加もできる
  • リストのアイテムをブックマークに追加できる
  • リスト単位で公開、非公開、非公開で指定ユーザと共有が出来る
  • 他人のリストをフォローできる
  • フォローしたリストが更新されるとメールで通知が来る
  • リストの下に「セクション」を作って階層で分類できる
  • セクションは1階層まで
  • 各アイテム(stuff)にコメントが付けられる
  • リストのコメントはブックマークのコメントとは別
  • コメントを付けられるのは招待されたユーザのみ
    (公開されていれば見られるが、招待されないとコメントは不可)
  • リストAとリストBで同じURLのアイテムがあってもコメントは共有されない
    (URL単位に、付けられたコメントを一覧したりは出来ない)
  • リスト内のアイテムに関連するオススメアイテム(You might also like:)が表示される
  • フィード(RSS/Atom)は無い
  • 他人の公開リストの検索機能は無い
  • 日本語UIはまだ無い(?hl=jaでもダメ)
  • リストのオーナーのプロフィール画面にリンクしていない
  • リストのオーナーの他の公開リストなどは表示されない

同一URLに対する他のユーザの付加した情報が見られなかったり、同じタグ(ラベル)をつけた他のアイテムを見られなかったり、基本的にいわゆるソーシャルブックマークとは異なる方向性のようです。

スレッドを時系列で流さないBUZZというか、あえて感覚的に近いものを探すと

  • リスト=2chの板(スレッド一覧)
  • アイテム(stuff)追加=URLをキーにしたスレ立て

という感じがします。

2010/03/16

通貨別騰落率チャート

UpDownRatio.mq4

ある時点(デフォルトで足120本前)の値段と比較したクロス円の複数通貨ペア(デフォルトでUSD/JPY, EUR/JPY, GBP/JPY, AUD/JPY, NZD/JPY, CAD/JPY, CHF/JPY)の騰落率(%)を表示するチャートです。

MetaTrader4のカスタムインジケーターですので、MetaTrader4が必要になります。

現在表示している通貨ペアの騰落率が白い線、それ以外の7色が上記7通貨ペアになります。どの線がどの通貨ペアかは、線にマウスオーバーするとツールチップに表示されます。

指定した足の数(デフォルト120)より少ないヒストリカルデータしか取得できない場合(月足の場合など)は警告が出ます。

初期表示時した時点で足120本分前の値段を元に計算するので、短い時間足だとすぐに表示が崩れるかもしれません。

また、一度も表示した事が無い通貨ペアや時間足の場合、データを自動で取得するよりも先に警告が出てしまいます。何回か時間足の表示を切り替えるとその内表示されます。

しかし、結果が視覚的にすぐ確認できるコーディングは楽しい物です。

2010/03/14

自ブログ on iPhone safari

なんか余分なボーダーは表示されている物の、存外そのまま動くんですね。自分の作ったガジェットのスクリプトとか。

Syntax highlighterまで動いてるのにびっくり。ホントウにタダの画面が小さいブラウザです。

iPhoneのメールボックスから"[Gmail]"フォルダを消す

なにも考えないでIMAP設定するとこうなります。

それをこうします。

手順

  1. "[Gmail]/xxxx"というラベルを付ける
  2. 同期するラベルを選択する
  3. IMAP接頭辞に"[Gmail]"と入れる

コレだけです。IMAPの接頭辞を変更してもすぐには反映されません。いじり過ぎずに少々お待ちください。iPhoneの再起動とかすると割りと反映されます。

単に接頭辞の設定だけすると、Gmailの既定のフォルダがサブフォルダ無しに表示されます。自作のラベルが必要ない場合は、手順の1,2は要りません。

IMAPの連携においてGmailの既定のフォルダには全て"[Gmail]/"という接頭辞が付きます(多分)。これはiPhoneのメーラーでゴミ箱や下書きフォルダの設定ミスをすると、Gmail側に"[Gmail]/ゴミ箱"などのラベルが作成される事で気付きます。

ところが、接頭辞に関係なく一般的なメーラーにも存在する受信箱や下書きは、iPhoneの既定のフォルダ("[Gmail]/受信箱"とiPhoneの"受信箱"など)として連携されるようです。

そのため、残った「全てのメール」や「スター」などGmail特有のフォルダが"[Gmail]"というフォルダの下に表示されます。

そこで、あえてiPhoneに連携したいメールにはフィルタなどで、"[Gmail]/xxxx"という自作ラベルをつけてしまいます。そうすることで、Gmailの既定のフォルダと自作のラベルを同一階層に表示します。

もし、手順3を省けば、上記の例では"mobile"というフォルダが"[Gmail]"の下に表示されます。

私は携帯宛のメールに付けている"[Gmail]/mobile"というラベルと全てのメール(All mail)を追加で表示しています。

iPhoneメーラーでは"All mail"に移動すると、Gmail上の"Archive"操作と同じ結果になります。厳密にはラベルが付いているメールを"All mail"に移動すると、ラベルを剥がすみたいですが。(Gmailの受信箱は"Inbox"という既定ラベルの付いたメールのスマートフォルダに過ぎません)

2010/03/13

Blogger New Template所感

表示確認のため、久しぶりにIEとか起動しました。

確認ブラウザ

  • Firefox3.6(Adblock,Stylish,etc)
  • Chrome4.1(Adblock,ChromeStylist)
  • safari4.0.4(特になし)
  • IE8.0(特になし)

環境

  • PentiumM
  • 1024+256MB
  • TFT液晶(ノートPC)
  • WindowsXP SP3

表示内容

Firefox=Chrome=safari>IE

上記リンク先でも触れられていますが、一部のテンプレートは一部のブラウザで正しく表示されません。私の選んだテンプレートは正にソレでした。BOXの角丸を表示するCSSが機能しない様です。

Firefox
Chrome
safari
IE

体感速度

safari≧Chrome>Firefox≧IE

テンプレートとは関係ないのですが、それぞれのブラウザでの「初期表示」の体感速度はsafariが早い気がしました。Firefoxは描画開始にディレイ掛けたりしてるので設定次第だと思いますが。

スクロール感

IE>safari≧Chrome>Firefox

これもテンプレートとは関係ないですが、長いページをスクロールした時のもたつきなどです。意外にもIEのスクロール感が一番好きでした。まずい事にFirefoxが一番もたつきを感じました。

今回はブログの様な静的なページでのスクロール感ですが、JavaScriptで動的に変化するようなGoogle Reader等ではこの限りではありません。

このブログの閲覧シェア

なんだかんだで結構居ますよねIEの方。まるで考慮外というのも考え物でしょうか。

safari+iPhoneの意外なシェアの高さにびっくりです。Wi-Fiの話とか書いた所為でしょうか。そういえば、iPhone持ってるのに、自分では一度も見た記憶がありません。

2010/03/12

Syntax Highlighter導入

テンプレート変更ついでに、ずっと棚上げしてた設定を幾つかいじりました。

特に大きいのが、結構つかってるブログ中のソースコードの装飾。

クリボウの Blogger Tips: コードをハイライトする「Blogger Syntax Highlighter」ウィジェット

これを使ったんですが、過去のタグがsyntax highlighterと違うので修正してます。syntax highlighterでは下記のようなタグでソースコードを記述する前提になっています。

<pre class="java"> // any code </pre>

私は過去のエントリーでは下記の様なタグで記述しています。

<code title="code title"> //any code </code>

また、文中に埋め込みたいときは下記の様なタグで記述しています。

<code title="code title" class="inline">//any code</code>

デフォルトでは"pre"または"textarea"タグを検索し、"class"などの属性に"java"や"perl"などの言語名を探しに行くのですが、前者を"code"に変更し、後者は"inline"であれば無視する、指定がない場合は"js"として扱う事にしました。以下のコードは整形しています。

変更前のタグ検索

FindTagsByName(elements, name, "pre"); FindTagsByName(elements, name, "textarea");

変更後のタグ検索

FindTagsByName(elements, name, "code");

変更前のclass属性チェック

if (options == null) continue; options = options.split(":"); language = options[0].toLowerCase(); if (registered[language] == null) continue;

変更後のclass属性チェック

if (options == null) options="js"; // class属性がない場合、JavaScriptのソース扱い options = options.split(":"); language = options[0].toLowerCase(); if(language=="inline") // inline指定があった場合無視 continue; if (registered[language] == null) continue;

以前に行番号付きで書いてしまったソースは、まぁ全部修正していられないので諦めます。

Firefox3.6所感

Mozilla、「Firefox 3.6」へのアップグレードを奨励 - ニュース:ITpro

ちょっと前まで、Firefoxは3.5.*のprofileが一つ、3.0.*のprofileが3つ、計4つのprofileを使い分けてました。

全部3.5にしなかったのは、ブックマークツールバーが折りたたまれるバグが嫌だったからです。
Firefox 3.5のブックマークツールバーが縮む問題はバグ、3.6で修正済み - aquapple

エンドユーザにもわかりやすいハデなUIのバグを長期放置というのはFirefoxのユーザ層がまだアーリーアダプター止まり(と私は思っています)だから許されている様な気もします。

3.6にアップグレードすることで、バグ対応アドオンが不要になったので、4つ全てのprofileを3.6にしてみました。正直速度に関しては私のPCでは特に体感の差はわかりませんでした。判り易い所では2点。

メニューバーが隠せるようになった

これは以前にわざわざkeyconfigで自力対応していた機能ですが標準で実装されました。

私の記憶の限りでは、この機能を最初に見たのはIEの7.0だったと思います。IEが有ってよかったと思えるのは4のinnerHTML実装と7のコレの2点ですね。

ダウンロードフォルダが変わった

以前はデフォルトのダウンロードがデスクトップだったのですが、バージョンアップしたら"マイドキュメント/ダウンロード/"というフォルダに勝手に変わってました。ダウンロードしてみて初めて気付いたのでちょっと厄介です。

3.0.*→3.5.*→3.6と二段階のバージョンアップをいっぺんに行ったのでどの段階で変更されたのかは判りませんが。変更は[オプション]画面 > [一般]タブ > [ダウンロード]枠内 > [次のフォルダに保存する]から行えます。

正直Chromeに乗り換えられない一番の理由はUIのカスタマイズ性が低いというだけなので、もしChromeで進む/戻る/更新ボタンが消せて、拡張機能のアイコンがアドレスバーを圧迫しなかったら、描画性能はどっちでも大差ないですね。

Blogger テンプレートを変更

Blogger in Draft に Template Designer 登場 ≪ The Okano Mail

なんか急に垢抜けた感じがしますね。以前に自分で無理やり実装したフッターの3列組みなんかも標準機能で出来るようになっています。

ただ、自作のガジェット(最近つけたタグ)が壊れました。変更前のバックアップはお忘れなく。

配色中にも、テンプレートのデフォルト:小豆色、変更した全体色:緑色、という状態で、細部の個別カラーエディット中に失敗したので「テンプレートのデフォルトに戻す」をクリックした所、小豆色まで戻ってしまいました。全体色の緑にして欲しかったのですが。

しかし、テンプレートタグの再勉強しながらゼロからテンプレート作ってたのですが、その矢先にコレだけ便利な物を提供されると、タイミングが良いというか悪いと言うか。

2010/03/05

現在のiPhoneメール運用(節約版)

記憶を頼りに書いた現在の運用形態です。

比較用どノーマル運用

現在のGmail経由の運用

ルール

  • softbankユーザとは電話番号でSMS/MMSを送受信する
  • ケータイメール(@softbank.ne.jp)は一切使わない
  • @i.softbank.jpは着信通知用にのみ使う
  • @i.softbank.jpのアドレスは誰にも周知しない
  • 他キャリアユーザにはGmailアドレスをケータイメアドと偽って周知する
  • 携帯からGmailに来たメールを@i.softbank.jpに転送する
  • @i.softbank.jpの着信通知がきたらGmailのInboxを見に行く
  • @i.softbank.jpは(BOX容量及び期限で)消えるに任せる

利点

  • 一応プッシュ通知される
  • ケータイのやり取りがGmailにバックアップできる
  • 外でも家でも携帯でもPCでも同じInboxを見ているので「同期」という考え自体要らない
  • ケータイのキャリアを変更しても(メアドに関して)再周知しなくてよい
  • 同じくスパム対策で携帯メアド変更しても再周知しなくてよい
  • スパムフィルタが断然有能

詳細

3GS発売当初は、@i.softbank.jpの存在を無視して「(Gmailがフェッチによる似非プッシュのみで)プッシュ通知できない」とか、「@i.softbank.jpがケータイのアドレスとして(Webサービスなどに登録できない」とか、「(MS Exchange経由の方法が提供されて)やっとプッシュが可能になった」という話を良く見たので、もっと早くに書いてみたかったんですが、結局自分が必要になるまで書かないものですね。

TODO:これを実現するための各部の設定は今後調べなおす(書き起こす)
TODO:「非節約版」の構成(@i.softbank.jp経由をやめてSync->Exchangeでプッシュ)
TODO:Lifehack系のブログが付けそうな、もう少しキャッチーなタイトルを考える

  • 「携帯キャリアに依存しない賢いメールアドレス運用」
  • 「iPhoneプッシュメール設定決定版」
  • 「これで完璧!iPhoneのメール設定 永久保存版」
  • 「ケータイメールを卒業する方法」
  • 「ケータイキャリアのメールを使わない理由」

2010/03/04

iPhoneのメール周りの設定

購入直後に色々調べて一気に設定したのですが、細部は忘れているので調べなおしている所です。

半年前と比べそれ程新しい情報が出ていないというか、1ページにまとまった決定版的なものは見つからない。

2010/03/03

ウィルスセキュリティZEROのWindows7アップグレードメッセージを消す

  1. タスクトレイのアイコンをダブルクリックして設定画面を開く
  2. 基本設定タブを開く
  3. "「Windows 7対応版のご案内」を表示する"のチェックを外す

新製品の案内や有料課金版の告知は企業製のソフトには付き物なので諦めていたんですが、実はオプションがありました。

先日知り合いのPCをいじったところ、知り合いも同じく調べもせずに諦めていた様なので、標準機能でOFFに出来る事を周知するのは役に立つかもしれない、と思いエントリー。

2010/03/01

知らないサービスを探す@Buzz

buzzの検索オプションのsourceは使えそう。

Buzzの「接続先サイト」を絞り込むオプションに"source"という物があるそうですが、sourceで指定するキーワードはGoogle検索のキーワードぐらい曖昧でいいみたいです。

例えば、"source:google"でも"source:reader"でも、結果に"Google リーダー"が表示されます。

また、"-"(ハイフン)で除外もできるそうなので、知っているキーワードを徐々に除外していくと最終的に知らないサービスからの接続が見れますね。大概は個別に接続したブログ名とかでしょうが。

この方法で結構見つかりました。

  • buzz
  • mobile
  • twitter
  • tumblr
  • reader
  • google
  • friendfeed
  • picasa
  • flickr

以下ぐらい入れるとメジャーなサービスは概ね消えますかね

-source:{picasa mobile tumblr flickr twitter friendfeed buzz google}

2010/02/26

気が向いたら調べる(FUEL addListenerの怪)

SQLite Optimizerの再起動回数を表示するアドオンを作る時に、SQLite Optimizerのコードを参考にしていたのですが、SQLite Optimizerでは下記のコードで終了イベントにハンドラーを追加していました。

21:Application.events.addListener('quit', sql_opt_listener );

これに習って、ComplementSQLiteOptimizerでは(起動時に処理したいので)イベント名を"load"にしてみたのですが、起動時に登録されず。"ready"というイベントもあるらしいのですが、そちらでも反応せず。

2時間ぐらい調べた挙句、"Application"オブジェクトを使うのを止めました。

11:window.addEventListener("load", ComplementSQLiteOptimizer, true);

また、途中確認のため、"quit"でテストコードを書いてみました。

1:var ComplementSQLiteOptimizer = { 2: handleEvent : function(event) { 3: alert("test"); 4: } 5:} 6: 7:Application.events.addListener("quit", ComplementSQLiteOptimizer);

すると、なぜか終了時に"test"が2回表示されます。試しにComplementSQLiteOptimizerが完成後に何回か再起動を繰り返してみたのですが、やはりカウントが2づつ減る事があります。毎回ではないのですが。

10回にしちゃREINDEXの頻度高いと思っていたのですが、実際に10回以下だったようです。

原因がライブラリにあるのか、環境(今インストールしているアドオンなど)にあるのか切り分け出来ないので何か致命的な問題が起きたら調べます。

まとめ

  • Application.events.addListener("quit", ...)で終了イベントハンドラーを登録すると2回呼ばれることがある
  • Application.events.addListener("load/ready", ...)で開始イベントハンドラーが登録されない

SQLite Optimizerの再起動回数を表示するアドオン

ステータスバーに何か表示するアドオンの練習としてComplementSQLiteOptimizerを作ってみました。残回数を表示するだけで変更する機能はありません。

再起動を繰り返しているとたまに負荷がかかるんですが、「恐らくSQLite Optimizerだろう」とは思うものの、既に負荷がかかった後だと確認できずに気持ち悪いので、表示してみました。

アイコン表示とか、回数の変更とか、回数のリセットとか、今回はスキップとか出来ると便利ですね。その内作りたい。

2010/02/24

goo.glの短縮URLを取得する関数を提供するアドオン

getGoogleShortenerURLFunction

先日の(Goo.glをFirefoxのショートカットキーで)がショートカットキーのマクロにしては長かったので、関数を一つ呼べばクリップボードに貼り付けられるアドオンを作ってみました。

keyconfigの様なchrome権限のあるスクリプトでgetGoogleShortenerURL()という関数を呼ぶと、クリップボードに結果が貼り付けられます。

アドオン作成の練習に作った物なので、実用する場合はgoo.gl liteの様なまともなアドオンを推奨します。

それ以前に、Buzzは文字数制限無いので、GoogleのサービスでURL短縮する場面が余り無いかもしれませんが。

Google Codeはライセンスなしとかクリエイティブコモンズみたいな解り易いライセンスが使えないので、ライセンスとかちょっと調べないとダメですね。バージョン番号の付けかとか、更新の仕方とか、サイトリンクだとか、結構細かい所が面倒臭い。

2010/02/21

Buzzで検索ブックマークレット2

Buzzで検索2

Googleのリアルタイム検索?にてドメインを"google.com"に限定すると、結果的にBuzz検索になっている様です。サイト指定(google.com)を外した、リアルタイム検索用ブックマークレットが下記。twitterやfriendfeedも対象になります。

リアルタイム検索

https://mail.google.com/mail/#buzz/search/{escaped URL} http://www.google.co.jp/search ?q={escaped URL} &tbs=mbl:1 &tbo=1

"tbs"がリアルタイム検索(検索ツール中の「アップデート」)、"tbo"が検索ツールを表示みたいです。

Buzzで検索ブックマークレット

Buzzで検索

はてなブックマークには1行コメントが付けられますが、そのコメントを利用した会話が見受けられます。

Google Buzzではスレッド形式で表示されるので会話自体は はてなブックマークよりも成立し易いですが、自分のバズに対するコメントは基本、自分のフォロワーからしか来ません。

あるサイトについて話題に上っているか知りたい場合、まず他にバズってる人が居ないか検索して、居たらそのバスにコメントしそのバズのパーマリンクをバズる、居なかったら自分でバズる。

とか思ったんですが、一連の処理はAPIとか公開されたら誰か便利なアドオンを作って欲しいところです。とりあえず検索だけするブックマークを作ったんですが、twitter検索ほどリアルタイム性がないですね。

Blogger経由でBuzzに流している自分のエントリーが見つからなかったので、直接バズった物だけが検索対象なんでしょうか。

2010/02/19

BuzzだけfollowしてReaderはShareしない

Buzzでfollowすると、Google ReaderのShared Itemも共有されるようです。

現状、Buzz側でfollowしていただいた方は基本全部follow返しさせていただいてます。ただ、Buzzの発言は気にならないものの、Google ReaderのShared Itemが明らかに方向性の異なる(かつ更新が多い)方は、自分にとってノイズになるため、follow解除しておりました。

しかし、Google Reader側で共有設定を変えれば、follow関係にある人のShared ItemをReader上から非表示に出来るようです。

Google Readerは発表もない小さな変更がちょくちょく入りますね。

2010/02/16

Google Contactsのフィールド名を自由に変える

Google Contacts(Gmailの連絡先)にはメールアドレスや住所などの入力フィールドに対して、分類ラベルが設定できます。ただし、既定の選択肢から選ぶだけで、追加は出来ません。「自宅/仕事/その他」ぐらいしか選択肢がないので分類しづらい。

しかし古い連絡先データを取り込んだ物や、別のアドレス帳ソフトから取り込んだ物は、これら既定のフィールド以外の物も そのまま表示されるので、カスタム可能と推測されます。

試しに、連絡先を設定→CSVにエクスポート→テキストエディタで編集→CSVからインポートとしてみたところ想定どおりに編集できました。

エクスポートがグループ単位なので、予めエクスポート用のグループを作成しておくといいかもしれません。

"google.csv"というファイルがダウンロードされるので、テキストエディタで編集します。
ラベル1,データ1,ラベル2,データ2,ラベル3,データ3,...
という順序で並んでいるので、ラベルの部分を好きに編集します。Unicodeで保存したら日本語でも大丈夫でした。

2010/02/14

ChromeにGreasemonkey用UserScriptをローカルからインストールする

  1. Userscripts.orgなどのスクリプトをローカルのテキストファイルに保存する
  2. ファイル名を*.user.jsにする
  3. Chrome上にドラッグ&ドロップ

基本的にこれだけです。GreaseMonkey用のUserScriptとしてヘッダ情報があれば問題無いようです。

1点注意するのが、Chromeのウィンドウ幅が小さいとインストール確認メッセージが表示されませんでした。ウィンドウサイズの横幅を広げれば解決します。

確認中はデスクトップなどに、"unconfirmed 99999.download"という一時ファイルが作成されるので、確認メッセージに気付かないと何かのバグかと勘違いします。

幅が狭い場合

幅が広い場合

Auto Read Adsを修正

Greasemonkey用スクリプトのGoogle Reader Auto Read AdsをChromeに入れたのですが、正常に動かなかったため修正しました。一部コメントアウトしただけですが。

Auto Read Adsでは、

  1. "PR:"などで始まるアイテムの高さを0にする
  2. クリックイベントを発生させて、既読にする
という二つの処理を行っています。

後者の既読化処理は、「リスト表示」でn/pキーで移動すると通り過ぎたアイテムも既読にならないための処置かと思うのですが、私は「全文表示」でマウスホイールで流し読みするため、基本全て既読になるので要りません。

ところが、Chromeでこのクリックイベントが発生すると、なぜかフォーカスが一覧の先頭に戻ってしまいます。数百件読み流した後に、PRアイテムがあったりすると凄い勢いで上下に移動して軽く酔います。

ということで、クリックイベントを消しました。また、全文表示で高さ0だと表示がおかしくなる事がありました。PRアイテム+もう一個の2アイテムしかない場合など。そのため、高さを5に微調整。

スクリプトを入れなおした後は、例によってF5等でリロードしないと適用されませんでした。

// ==UserScript== // @author F.Ko-Ji // @name Google Reader Auto Read Ads // @namespace http://blog.fkoji.com/ // @description This script click entries whose title "PR: " automatically // @version 0.3 // @include http://www.google.*/reader* // @include https://www.google.*/reader* // ==/UserScript== document.body.addEventListener("DOMNodeInserted", function(e) { var element = e.target; if (!element.className.match(/^entry/)) return; var title = element.getElementsByTagName("h2")[0]; if (title.textContent.match(/^(PR:|AD:|\[PR\])/i)) { element.style.height = 5; // var event = title.ownerDocument.createEvent("MouseEvents"); // event.initMouseEvent("click", true, true, // title.ownerDocument.defaultView, // 1, 0, 0, 0, 0, // false, false, false, false, // 0, title); // title.dispatchEvent(event); } }, false);

2010/02/13

Google Buzz markup

5 Google Buzz Tips for the Advanced User

Wiki文法的な修飾が使えるみたいですね

*太字* _斜体_ -打ち消し-

em-dashっていうのが使い道わからないんですが

2010/02/12

Goo.glをFirefoxのショートカットキーで

上記を参考にkeyconfig用のスクリプトを作成。chrome権限のスクリプトからWebサイト上のDOMにアクセスすると危ないとかなんとか、久しぶりすぎて色々忘れてますが。

var w = new XPCNativeWrapper(content, "window"); var c = w.document.createElement("script"); c.innerHTML = "function googl_callback(r) {" + " if (r.error_message) alert(r.error_message); " + " else prompt(\"short url\", r.short_url); "+ "}"; void(w.document.body.appendChild(c)); var s = w.document.createElement("script"); s.src = "http://ggl-shortener.appspot.com/?url=" + encodeURIComponent(w.location.href) + "&jsonp=googl_callback"; void(w.document.body.appendChild(s));

上記コードをkeyconfigに登録して、実行するとプロンプトで出ます。

正直ネタ元のソースをalertからpromptにしたブックマークレットでも機能的に十分でした。goo.gl関連のアドオンもあります。ブックマークレットやアドオン用ボタンで幅を取りたくない、という場合に。

followリストの分類

Google Buzzでとりあえずフォローしとけ的な動きになっているようですが、followerを全部フォローし返したら全部連絡先(Contacts)に入りました。

twitterみたいな専用のサイトのリストならそれで良いかもしれませんが、Gmailにはメールや電話番号などのオフ知り合いの情報も入っているので、オンも本名で活動している方は凄いことになってないでしょうか。

とりえあず、followしたことで追加した連絡先は全部、上記画像の様な形で追加されるので、"http://www.google.com/profile"で検索して、適当なグループ("buzz")とかに分類して一時避難。

メッセージと違ってコンタクトは自動分類無いんでしたっけ。「メールソフト」の連絡先更新頻度と「マイクロブログ(系)」のフォローリストの更新頻度は根本的に異なると思うので、その内設計見直される事を期待。

2010/02/11

Google Buzz

第一印象は「危なっかしい」

Google ProfileにBuzz関連の情報が表示されますね。本名アカウントを広く公開したくない人は注意が必要ではないでしょうか。

私は複数のハンドルネームのアカウント情報を集約するために、ハンドル→本名へメールを転送したり、Readerのスターなんかを連携したりしていたんですが、その所為でハンドル側のFollower一覧に本名アカウントが表示されていました。本名アカウント側に公開プロフィールがなくてもです。

本名で活動していない方は、自分のハンドルアカウントとの連携や、知り合いがハンドル・自分が本名といった意図しないfollow関係がないか、ReaderやGmailのContactを見直した方が良いかと思います。

オンラインでアクティブにアウトプットしている人などは、それが全然気にならない人も居るかと思いますが、日本では気になる人の方が多い気がします。

2010/02/03

Google Chrome再設定3

Google ChromeにGreasemonkey用スクリプトを入れてみました。入れたスクリプトはGoogle Readerに流れてくる広告エントリーを非表示にする"Google Reader Auto Read Ads for Greasemonkey"です。

予定と順番が前後してしまいましたが、ChromeはGreasemonkeyがネイティブサポートされ、userscriptが一つの拡張として登録される、というニュースがあったので、一番使用頻度の高いスクリプトをとりあえず入れてみました。

  1. インストール済みFirefoxと未インストールのChromeで比較

    Chromeで広告エントリーが表示された状態
    タイトルが"PR:"で始まるのが広告エントリー

    Firefoxで広告エントリーが隠された状態
    間にある線が一本だけ表示されているのが広告エントリーです。

  2. スクリプトのインストール

    Greasemonkeyのインストールは不要なので、まずuserscripts.orgに行きます。[Install]ボタンをクリック

  3. ダウンロード前に確認

    左下に警告が表示されるので、入れる場合は[続行]をクリック。

  4. ダウンロード後に確認

    Chromeの拡張インストール時用の警告ポップアップが出るので、入れる場合は[インストール]をクリック。

  5. 完了報告

    アドレスバーの右の方に完了した旨の、バルーンが表示されます。

  6. 動作確認

    Google Readerを再表示すると確かに消えています。自分が試した限りでは、Google Readerのショートカットによるリロード(r)では消えませんでした。ページごとリロード(F5)したら消えました。

  7. インストール確認

    拡張機能の一覧には、他と見分けが付かない感じで表示されてます。

Firefox版では、元のスクリプトでは消せないタイトルのエントリーを消すために、すこし正規表現をいじっていたんですが、手違いで消してしまいました。

Chromeではそもそも編集が出来ないんでしょうか?

2010/02/01

Google Chrome再設定2

Firefoxに習って、プロファイルフォルダを分けました。

  1. デフォルトプロファイル %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default が結構大きかったため(98MB)、全履歴、Cookie、フォームの履歴、パスワード、Gearsの許可を削除。6.5MBまで縮小。

  2. Defaultフォルダをコピーして"KNYI Jong"に名前を変更。 %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong

  3. 起動オプションにプロファイルフォルダ指定を付けて起動。 --user-data-dir="%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong"

    デフォルトではなく、指定したフォルダが更新される事を確認。

  4. 設定ファイルを一箇所にまとめたいので、 "C:\home\KNYI Jong\.google\Chrome\User Data" というフォルダを作成し、User Data\KNYI Jong\ 以下のファイルを移動。シンボリックリンク(厳密にはジャンクション)を張る。

  5. 前述(手順3)のオプションのまま起動してみて、C:\home\以下のファイルが更新される事を確認。

Chromeにはプロファイルマネージャが有り、オプション付きで起動すると、[Google Chromeの設定]ボタン(スパナアイコン)から呼び出せる。もしくはCtrl+Mで呼び出せる。という話もあったんですが動きませんでした。

一部のバージョンで使えないバグがあるとか、Ctrl+Mならどのバージョンでも使えるとか、開発版(dev channel)でないと使えないとか、幾つか試してみましたが、どれもダメだったので、旧来の方法でプロファイルを分けました。

ここ4ヶ月ほどオンライン活動を完全に放置していたので、残っていた直近30日分のGoogle Readerを斜め読みしながら、Chromeを入れてました。7days agoあたりでGoogle Chrome再設定1を書いたのですが、最後まで読んだ所、拡張は既にベータじゃなくても対応していた様ですね。

2010/01/29

Google Chrome再設定1

最近、拡張周りの動きが慌しいようなので、Google Chromeを入れなおして見ました。WindowsXP SP3です。

  1. 削除

    コントロールパネルからも削除できますが、Googleアップデータ上からも削除できます。今回は後者で削除してみた所、コントロールパネルのエントリーも消えていました。

    関係有りませんが、Google Earthのインストール情報は4つもありました。内2つは削除不可能な状態で。インストールフォルダに変更があったみたいですね。

  2. インストール

    拡張はver.4+かららしいので、ベータ版を入れます。

    Google Chrome(BETA)

    Firefox上で「同意してインストール」クリックすると、Firefoxのダウンロードマネージャではなく、Chromeのインストーラウィンドウが表示され、ダウンロードからインストールまで行われます。デスクトップにinstall.exe的なものは作られませんでした。

    [設定をカスタマイズ]をクリックすると、追加設定項目が表示されます。

    まっさらにしたかったので、[設定のインポート]はチェックを外しました。またベータ版を既定のブラウザにしたくなかったので、[Google Chromeを既定のブラウザにする]も外してます。

    削除した際に、profileフォルダも消えている様に見えたんですが、新しくインストールしたChromeに削除前のテーマが適用されていました。

    また、Googleアップデータの管理画面にChromeのインストール情報がきちんと反映されていました。