2010/02/16

Google Contactsのフィールド名を自由に変える

Google Contacts(Gmailの連絡先)にはメールアドレスや住所などの入力フィールドに対して、分類ラベルが設定できます。ただし、既定の選択肢から選ぶだけで、追加は出来ません。「自宅/仕事/その他」ぐらいしか選択肢がないので分類しづらい。

しかし古い連絡先データを取り込んだ物や、別のアドレス帳ソフトから取り込んだ物は、これら既定のフィールド以外の物も そのまま表示されるので、カスタム可能と推測されます。

試しに、連絡先を設定→CSVにエクスポート→テキストエディタで編集→CSVからインポートとしてみたところ想定どおりに編集できました。

エクスポートがグループ単位なので、予めエクスポート用のグループを作成しておくといいかもしれません。

"google.csv"というファイルがダウンロードされるので、テキストエディタで編集します。
ラベル1,データ1,ラベル2,データ2,ラベル3,データ3,...
という順序で並んでいるので、ラベルの部分を好きに編集します。Unicodeで保存したら日本語でも大丈夫でした。

2010/02/14

ChromeにGreasemonkey用UserScriptをローカルからインストールする

  1. Userscripts.orgなどのスクリプトをローカルのテキストファイルに保存する
  2. ファイル名を*.user.jsにする
  3. Chrome上にドラッグ&ドロップ

基本的にこれだけです。GreaseMonkey用のUserScriptとしてヘッダ情報があれば問題無いようです。

1点注意するのが、Chromeのウィンドウ幅が小さいとインストール確認メッセージが表示されませんでした。ウィンドウサイズの横幅を広げれば解決します。

確認中はデスクトップなどに、"unconfirmed 99999.download"という一時ファイルが作成されるので、確認メッセージに気付かないと何かのバグかと勘違いします。

幅が狭い場合

幅が広い場合

Auto Read Adsを修正

Greasemonkey用スクリプトのGoogle Reader Auto Read AdsChromeに入れたのですが、正常に動かなかったため修正しました。一部コメントアウトしただけですが。

Auto Read Adsでは、

  1. "PR:"などで始まるアイテムの高さを0にする
  2. クリックイベントを発生させて、既読にする
という二つの処理を行っています。

後者の既読化処理は、「リスト表示」でn/pキーで移動すると通り過ぎたアイテムも既読にならないための処置かと思うのですが、私は「全文表示」でマウスホイールで流し読みするため、基本全て既読になるので要りません。

ところが、Chromeでこのクリックイベントが発生すると、なぜかフォーカスが一覧の先頭に戻ってしまいます。数百件読み流した後に、PRアイテムがあったりすると凄い勢いで上下に移動して軽く酔います。

ということで、クリックイベントを消しました。また、全文表示で高さ0だと表示がおかしくなる事がありました。PRアイテム+もう一個の2アイテムしかない場合など。そのため、高さを5に微調整。

スクリプトを入れなおした後は、例によってF5等でリロードしないと適用されませんでした。

// ==UserScript== // @author F.Ko-Ji // @name Google Reader Auto Read Ads // @namespace http://blog.fkoji.com/ // @description This script click entries whose title "PR: " automatically // @version 0.3 // @include http://www.google.*/reader* // @include https://www.google.*/reader* // ==/UserScript== document.body.addEventListener("DOMNodeInserted", function(e) { var element = e.target; if (!element.className.match(/^entry/)) return; var title = element.getElementsByTagName("h2")[0]; if (title.textContent.match(/^(PR:|AD:|\[PR\])/i)) { element.style.height = 5; // var event = title.ownerDocument.createEvent("MouseEvents"); // event.initMouseEvent("click", true, true, // title.ownerDocument.defaultView, // 1, 0, 0, 0, 0, // false, false, false, false, // 0, title); // title.dispatchEvent(event); } }, false);

2010/02/13

Google Buzz markup

5 Google Buzz Tips for the Advanced User

Wiki文法的な修飾が使えるみたいですね

*太字* _斜体_ -打ち消し-

em-dashっていうのが使い道わからないんですが

2010/02/12

Goo.glをFirefoxのショートカットキーで

上記を参考にkeyconfig用のスクリプトを作成。chrome権限のスクリプトからWebサイト上のDOMにアクセスすると危ないとかなんとか、久しぶりすぎて色々忘れてますが。

var w = new XPCNativeWrapper(content, "window"); var c = w.document.createElement("script"); c.innerHTML = "function googl_callback(r) {" + " if (r.error_message) alert(r.error_message); " + " else prompt(\"short url\", r.short_url); "+ "}"; void(w.document.body.appendChild(c)); var s = w.document.createElement("script"); s.src = "http://ggl-shortener.appspot.com/?url=" + encodeURIComponent(w.location.href) + "&jsonp=googl_callback"; void(w.document.body.appendChild(s));

上記コードをkeyconfigに登録して、実行するとプロンプトで出ます。

正直ネタ元のソースをalertからpromptにしたブックマークレットでも機能的に十分でした。goo.gl関連のアドオンもあります。ブックマークレットやアドオン用ボタンで幅を取りたくない、という場合に。

followリストの分類

Google Buzzでとりあえずフォローしとけ的な動きになっているようですが、followerを全部フォローし返したら全部連絡先(Contacts)に入りました。

twitterみたいな専用のサイトのリストならそれで良いかもしれませんが、Gmailにはメールや電話番号などのオフ知り合いの情報も入っているので、オンも本名で活動している方は凄いことになってないでしょうか。

とりえあず、followしたことで追加した連絡先は全部、上記画像の様な形で追加されるので、"http://www.google.com/profile"で検索して、適当なグループ("buzz")とかに分類して一時避難。

メッセージと違ってコンタクトは自動分類無いんでしたっけ。「メールソフト」の連絡先更新頻度と「マイクロブログ(系)」のフォローリストの更新頻度は根本的に異なると思うので、その内設計見直される事を期待。

2010/02/11

Google Buzz

第一印象は「危なっかしい」

Google ProfileにBuzz関連の情報が表示されますね。本名アカウントを広く公開したくない人は注意が必要ではないでしょうか。

私は複数のハンドルネームのアカウント情報を集約するために、ハンドル→本名へメールを転送したり、Readerのスターなんかを連携したりしていたんですが、その所為でハンドル側のFollower一覧に本名アカウントが表示されていました。本名アカウント側に公開プロフィールがなくてもです。

本名で活動していない方は、自分のハンドルアカウントとの連携や、知り合いがハンドル・自分が本名といった意図しないfollow関係がないか、ReaderやGmailのContactを見直した方が良いかと思います。

オンラインでアクティブにアウトプットしている人などは、それが全然気にならない人も居るかと思いますが、日本では気になる人の方が多い気がします。

2010/02/03

Google Chrome再設定3

Google ChromeにGreasemonkey用スクリプトを入れてみました。入れたスクリプトはGoogle Readerに流れてくる広告エントリーを非表示にする"Google Reader Auto Read Ads for Greasemonkey"です。

予定と順番が前後してしまいましたが、ChromeはGreasemonkeyがネイティブサポートされ、userscriptが一つの拡張として登録される、というニュースがあったので、一番使用頻度の高いスクリプトをとりあえず入れてみました。

  1. インストール済みFirefoxと未インストールのChromeで比較

    Chromeで広告エントリーが表示された状態
    タイトルが"PR:"で始まるのが広告エントリー

    Firefoxで広告エントリーが隠された状態
    間にある線が一本だけ表示されているのが広告エントリーです。

  2. スクリプトのインストール

    Greasemonkeyのインストールは不要なので、まずuserscripts.orgに行きます。[Install]ボタンをクリック

  3. ダウンロード前に確認

    左下に警告が表示されるので、入れる場合は[続行]をクリック。

  4. ダウンロード後に確認

    Chromeの拡張インストール時用の警告ポップアップが出るので、入れる場合は[インストール]をクリック。

  5. 完了報告

    アドレスバーの右の方に完了した旨の、バルーンが表示されます。

  6. 動作確認

    Google Readerを再表示すると確かに消えています。自分が試した限りでは、Google Readerのショートカットによるリロード(r)では消えませんでした。ページごとリロード(F5)したら消えました。

  7. インストール確認

    拡張機能の一覧には、他と見分けが付かない感じで表示されてます。

Firefox版では、元のスクリプトでは消せないタイトルのエントリーを消すために、すこし正規表現をいじっていたんですが、手違いで消してしまいました。

Chromeではそもそも編集が出来ないんでしょうか?

2010/02/01

Google Chrome再設定2

Firefoxに習って、プロファイルフォルダを分けました。

  1. デフォルトプロファイル %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default が結構大きかったため(98MB)、全履歴、Cookie、フォームの履歴、パスワード、Gearsの許可を削除。6.5MBまで縮小。

  2. Defaultフォルダをコピーして"KNYI Jong"に名前を変更。 %USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong

  3. 起動オプションにプロファイルフォルダ指定を付けて起動。 --user-data-dir="%USERPROFILE%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\KNYI Jong"

    デフォルトではなく、指定したフォルダが更新される事を確認。

  4. 設定ファイルを一箇所にまとめたいので、 "C:\home\KNYI Jong\.google\Chrome\User Data" というフォルダを作成し、User Data\KNYI Jong\ 以下のファイルを移動。シンボリックリンク(厳密にはジャンクション)を張る。

  5. 前述(手順3)のオプションのまま起動してみて、C:\home\以下のファイルが更新される事を確認。

Chromeにはプロファイルマネージャが有り、オプション付きで起動すると、[Google Chromeの設定]ボタン(スパナアイコン)から呼び出せる。もしくはCtrl+Mで呼び出せる。という話もあったんですが動きませんでした。

一部のバージョンで使えないバグがあるとか、Ctrl+Mならどのバージョンでも使えるとか、開発版(dev channel)でないと使えないとか、幾つか試してみましたが、どれもダメだったので、旧来の方法でプロファイルを分けました。

ここ4ヶ月ほどオンライン活動を完全に放置していたので、残っていた直近30日分のGoogle Readerを斜め読みしながら、Chromeを入れてました。7days agoあたりでGoogle Chrome再設定1を書いたのですが、最後まで読んだ所、拡張は既にベータじゃなくても対応していた様ですね。

2010/01/29

Google Chrome再設定1

最近、拡張周りの動きが慌しいようなので、Google Chromeを入れなおして見ました。WindowsXP SP3です。

  1. 削除

    コントロールパネルからも削除できますが、Googleアップデータ上からも削除できます。今回は後者で削除してみた所、コントロールパネルのエントリーも消えていました。

    関係有りませんが、Google Earthのインストール情報は4つもありました。内2つは削除不可能な状態で。インストールフォルダに変更があったみたいですね。

  2. インストール

    拡張はver.4+かららしいので、ベータ版を入れます。

    Google Chrome(BETA)

    Firefox上で「同意してインストール」クリックすると、Firefoxのダウンロードマネージャではなく、Chromeのインストーラウィンドウが表示され、ダウンロードからインストールまで行われます。デスクトップにinstall.exe的なものは作られませんでした。

    [設定をカスタマイズ]をクリックすると、追加設定項目が表示されます。

    まっさらにしたかったので、[設定のインポート]はチェックを外しました。またベータ版を既定のブラウザにしたくなかったので、[Google Chromeを既定のブラウザにする]も外してます。

    削除した際に、profileフォルダも消えている様に見えたんですが、新しくインストールしたChromeに削除前のテーマが適用されていました。

    また、Googleアップデータの管理画面にChromeのインストール情報がきちんと反映されていました。

2009/08/29

AirMac Expressのファームウェアアップデート

赤ランプだったので、ユーティリティを見たところ、ファームウェア(firmware)がアップロード可能ですとのこと。

しかし、画面を見るとなぜかバージョン番号がダウンしています。

ネットで見る限り、7.4.2という最新版があるそうです。今回の赤ランプの原因とは違いそうですがとりあえず入れることに。

しかし、AirMacユーティリティで[更新を確認]しても見つかりません、と言われる。

見つかりませんと言われるのですが、強引に利用可能なファームウェア一覧を取得できるみたいです。先ほどの[更新を確認]をCtrlキーを押しながらクリックします。すると、製品別のファームウェアが一覧されます。

やはり、AirMac Express用の7.4.2が出ています。

[ダウンロード]後に概要を見ると、更新ボタンが表示され、一覧に7.4.2が追加されます。

ただ、自分の環境ではこのまますんなりインストールとは行かず、ハードリセットした後に、PCを再起動して漸く更新できました。

AirMacの更新前に機器を再検出しようとするのですが、[その他を設定]でIP指定で開く以外の方法では検出してくれないため、この手の自動再検出では必ずこけます。

また、ファームウェアアップデートの直前に必ず自動再検出が挟まれるのですが、なぜかPC再起動直後の最初の1回だけ再検出処理が挟まれないため更新できました。

WindowsXPだとAirMacユーティリティの動作がなんとも不安定な感じです。

2009/08/26

iPhone用のGoogle Contactsは無かった

Gmailのcontacts(連絡先)が独立したGoogle Contactsですが、iPhoneのsafariで表示してもPC版そのままでした。

一応safariなのでそのままでもPC版と同じ動作はする様ですが、最適化されてない分ちょっと使いづらいですね。

Tasksに習って

  • http://www.google.com/contacts/ig
  • http://www.google.com/contacts/m
  • http://www.google.com/contacts/iphone
  • http://www.google.com/contacts/android
などを試してみましたが、全部404的な画面でした。

まぁContactsはアプリベースで色々同期出来る様なので、あえてWebベースで表示できなくてもいいのかもしれませんが。

余談ですが、ContactsはGmailから独立しているため、"Always use https"の適用範囲外の様ですね。気になる人はブックマークなどを明示的にhttpsにしておかないと、httpで表示されます。

2009/08/25

Firefoxプロファイルの高速化&省スペース化

プロファイルフォルダ直下のDBファイル(*.sqlite)のVACUUMとREINDEXを自動で行ってくれるSQLite OptimizerがFirefox3.5に対応していました。

Firefox3.0.*系のプロファイルにはSQLite Optimizer0.2をインストールしていたんですが、アドオンマネージャから[更新を確認]しても更新はしてくれませんでした。

どっちにしろFirefox3.5.*系のプロファイルには入れてなかったので、AMOから直接インストールになります。

以前との大きな違いは(3.5対応以外では)、about:configでしか設定できなかったREINDEX前のVACUUMが設定画面で設定出来るようになったみたいです。

以前からVACUUM機能も提供はされていましたが、デフォルトはOFFでprefsの"sqlite_opt.vacuum_before_reindex"を直接編集する必要がありましたが、最新版ではチェックボックスにチェックを入れるだけなので簡単です。

動作確認してみた所、urlclassifier3.sqlite(ブラックリストサイトデータ)が32MB→30MB。places.sqlite(履歴データ)が12MB→7MB弱になりました。

問題なく動いている様です。

2009/08/24

iPhoneでループ再生

iPhone内のiPodアプリでループ再生(連続再生)する方法です。

再生中のアートワーク上でシングルタップすると、プログレスバーとシャッフル・ループボタンが表示される。

ダブルタップしてしまうと、右上のアイコンをタップしたのと同じく、リスト表示になります。

iPhoneの中にあるiPodの使用方法を教えて下さい。 - Yahoo!知恵袋

大概の操作は手探りでも直感的になんとかなるんですが、これだけなぜか小一時間悩みました。

プレイリストの一番上にシャッフル再生ボタンは有れど、ループ再生ボタンは無い。

旧来のiPodともちょっと操作感が異なっていて、iPodアプリはなんとなく改良の余地が有る気がします。

2009/08/23

iPhoneのカメラで明るさ調整

室内で撮影したらやたら暗い写真になったので調べてみました。

iPhoneのカメラで撮影すると暗くなってしまう時に試して欲しい1つのTips - 川柳をこよなく愛する明石のタコ

前に使ってた携帯のカメラは画面の中央にピントが合わせられたのですが、iPhoneのカメラはタップした場所にフォーカスしてピントや明るさが調整されるそうです。

なので暗い所をフォーカスすれば、全体的に明るくなるそうです。

明るい場所にフォーカスして、全体が暗くなった写真

暗い場所にフォーカスして、全体が明るくなった写真

四角いカーソルがある場所がフォーカス位置です。部屋の電気が画面の右方向から当っているので、画面の左側が影になります。

ちょっとピンボケしているのは、図示用にフォーカス位置の四角が消えない内に急いでスクリーンショットを取ったからです。ピント調整前+手ブレの所為であって、落ち着いて撮影すればちゃんとクリアになります。

iPhoneは基本的にプラットフォームは高性能・低機能・高ユーザビリティで、やりたいことがあったらアプリ作れ、という感じなのでアプリ探せばいいんでしょうけども。

日本の携帯は超高性能・高機能・低ユーザビリティなので、自分が使う機能の操作性が自分に合ってれば、アプリ探しなんてしなくても幸せでしたね。

2009/08/21

iPhoneをルータ無しにどうのこうの

色々弄ったり、調べたりした後で改めてググると見つかる物もありますね。

AirMac Expressでブリッジする

AirMacをルータ(PPPoE+DHCP)の役目にしても良かったんですが、コンシューマ機のオンライン対戦ゲームで無線はやめた方が良い(ラグが酷くて相手に迷惑)ということで、有線LANルータを挟む事にしました。実際にはゲーム機はまだ繋いでません(故障中)。

アドホックの時は、無線LANアダプタと有線LANポートが両方ノートPC上にありました。ブリッジしたい接続がノートPC上にあったので、ノートPC上でブリッジの設定をしましたが、今回はAirMacのWANポートとAirMacの無線LANポート(チャネル?)をブリッジしたいので、ブリッジ設定はAirMacの設定で行います。

躓いたのは2点

  1. AirMac Expressの初期設定
  2. DHCP使ってるのにIPが競合

最初にDHCPで構成した際、確認できた範囲では、

デバイスIP
有線LANルータ192.168.11.1
無線LANルータ192.168.11.2
ノートPC192.168.11.3
iPhone192.168.11.6
とIPが競合しているようには見えなかったんですが、iPhoneのWi-FiがONになるたびにノートPC側に警告が出て邪魔なので、手動で割り振りました。
手動IP割り運用ルール
ポートIP使途/備考
WANポート192.168.11.  1有線ルータ。PPPoEはON、DHCPはOFF
 LANポート1192.168.11. 10無線ルータ。PPPoE、DHCPともにOFF
  チャネル1192.168.11. 11ノートPC
  チャネル2192.168.11. 12iPhone
 LANポート2192.168.11. 20ゲーム機(予定)
 LANポート3192.168.11. 30未使用
 LANポート4192.168.11. 40未使用

AirMacExpressの初期設定
  1. 配線等は予め最終的な形態で整えて、AirMacの電源を入れる
  2. 利用可能なワイヤレスネットワークからAirMacを見つけて[接続]する

    初期状態ではオープンなキーなしのネットワークになっています。

  3. 名前の後ろの英数字6桁とAirMacID(=Macアドレス)の下6桁を確認

    無いとは思いますが、ご近所でAirMacの初期設定を行っている人が他にも居るかもしれません。AirMac本体に貼ってあるシールに書いてあるAirMacIDと一致するか確認します。

  4. AirMac付属のCDからAirMacユーティリティをインストールし起動

    AirMacが自動で検出されると思います

  5. 本来ここで、[続ける]か[自動設定]で良いと思うのですが、なぜか私の環境では続けられませんでした。

    セキュリティソフトの影響うんぬんという話もありましたが、切っても駄目でした。

  6. 仕方ないので、[ファイル] > [その他の設定]からIP指定で開く
    • AirMac Expressの初期設定はIPが"10.0.1.1"、パスワードが"public"
    • "10.0.1.1"は[接続]後に無線LANアダプタのゲートウェイがその値だったため
    • "public"は本体同梱の取説の、工場出荷状態にリセットする項に書いてありました
  7. [AirMac] > [AirMac Express]でAirMacの設定を変更する
    [AirMac Express パスワード]"public"に変わるパスワードの設定箇所
  8. [AirMac] > [ワイヤレス]タブでネットワークの設定
    [ワイヤレスのモード]有線LAN配下に無線LANを組むので"ワイヤレスネットワークを作成"を選択
    [ワイヤレスネットワーク名]=SSID
    [無線モード]ノートPC内臓アダプタが.11bのため、"802.11n(802.11b/g互換)"を選択
    [ワイヤレスセキュリティ]"WPA2 パーソナル"="WPA2-PSK"
    [ワイヤレスパスワード]=ネットワークキー
  9. [インターネット] > [インターネット接続]でルータとしての設定
    [接続方法]PPPoEは有線ルータでONにしているので、ここではOFF(="Ethernet")を選択
    [IPv4の構成]DHCPの自動構成でバッティングするので、"手入力"を選択
    [IPアドレス]以下、前述の運用にしたがって入力。IPを忘れると以後この画面が開けなくなるので、AirMacのリセットする羽目に。
    [Ethernet WANポート]有線ルーター~AirMac間はLANケーブルで繋いでいるので"自動"を選択。"Ethernetは無効"を選ぶと有線ルータが見えなくなります。
    [接続共有]ルータ的機能(PPPoE,DHCP)は使わないので"切(ブリッジモード)"を選択
  10. [更新]を押して再起動する

    再起動後に接続を試みますが、接続できません。検出すらできなくなります。

無線LANアダプタの設定
  1. [アソシエーション]タブで、AirMacと同じSSID、認証方式に設定する
  2. [接続]タブで、自動で接続にする
  3. IPを手動で割り振るため、ワイヤレスネットワークのプロパティを開く
  4. "インターネットプロトコル(TCP/IP)"のプロパティを開く
  5. 前述の運用にしたがって入力
iPhoneの設定
  1. [設定] > [Wi-Fi]を開き、AirMacの接続を見つける

    プロファイルは前回の方法でインストール済み

  2. IPを手動で割り振るため、右矢印">"をタップして詳細を開く
  3. [IPアドレス]を静的に変える
  4. 前述の運用にしたがって入力

    無線LANのアクセスポイントはAirMac Expressですが、インターネットへのゲートウェイなどは有線LANルータになります。ルータとDNSは有線LANルータのIPを設定します。

念のため、iPhoneのsafariで大元の有線LANルータの管理画面を開いてみます。 見れてるということは多分大丈夫かと思います。

ちなみに、回線はBフレッツなので有線LANでは実測40Mbps程度でした。が、内蔵無線LANアダプタが802.11bしか対応していないので、無線LANだと実測3.5Mbps強でした。

去年に一度、AirMac Express+802.11n対応アダプタ、という構成にした事があったのですが、その時は30Mbps程度だった気がします。(その時の機器は人にあげてしまったため今は手元にありません)

格段に遅くなっているわけですが、実際にブラウズに限って言えば体感速度に全く差が有りません。Gyaoやyoutube等の動画コンテンツでも遅延はありませんでした。35Mbps以上遊ばせていたみたいです。

計測はSPEED TESTで行いましたが、iPhoneのsafariからも使えました。

ノートPCでは3.5Mbps前後で安定しますが、iPhoneは1.5Mbps~10Mbps弱までマチマチです。

参考

2009/08/19

Wi-Fiのセキュリティ

iPhoneのWi-Fiの話は認証のあたりが問題っぽいです。

暗号化の選択肢をざっと一覧すると、

Wi-Fi暗号化方式と危険性
暗号化方式暗号の解読
WEP数秒
WPA-PSK TKIP十数分
WPA-PSK AES解読は出来ないが、攻撃用パケットは送りつけられる
WPA2-PSK TKIPTKIPが駄目?
WPA2-PSK AES今の所、安心

参考:無線LANセキュリティ規格「WPA」突破――その対策は? (1/2) - ITmedia エンタープライズ

そもそも、私の環境ではプロパティ画面の選択肢にWPA2だのAESだのが出てきませんでした。 PSKがPre Shared Keyという事はWPA-noneってのはキー無しって事でしょうか。

内臓無線LANアダプタのドライバが古かったみたいです。2004年のドライバが入っていたので、2005年の物に更新しました。2005年の時点でWPA2-PSK AESまで実装されてたんですね。去年まで無線LANアダプタが内蔵されている事にも気づきませんでした。

DELLのInspiron 510mという端末を使っています。

WPA2だのAESだのが選べるようになりました。

ところが、一番下のAd hocで使うのでAPを使わない、にチェックを入れると、やっぱりWEPしか選べなくなります。バグなのか仕様なのか、アドホック止めた方がいいんでしょうか。

DragDropUploadがFirefox3.5対応

ファイル名を入力するテキストボックスに、ファイルをドラッグ&ドロップするとパスが設定されるアドオンです。

AMOの更新日が2009-08-16になっていますが、更新通知が来たのが今朝でした。昨日のエントリーなんか画像が多かったので、先に更新してれば非常に助かったんですが。